同じ下着会社の中でも、こちらはパンスト開発部門。
この部署でも日々、誰もを魅了する
究極のパンストを追い求めている。
「今日のサンプルは、いかがでしたか?」
開発室の扉が開くと、研究員の彼女が尋ねてきた。
彼女は、自社の製品である薄いストッキングを履いていた。
「最高だったよ。この透け感もとても良い!」
僕は彼女の脚に触れながら訪ねる
「新作、君もさっそく試してみる?」
僕が挑発するように囁くと、君はクスリとほほ笑んだ。
「ぜひ♪」
二人は、研究室の奥にある試作部屋へと向かった。
「ではまずは、このパンストから。」
彼女は、ゆっくりと今履いているパンストを脱ぎ始めた。
そして、新作にゆっくりと足を通す。
「どう?すごく良いよね?」
「はい、とても良いですね!!」
「じゃぁ、さっそく服を脱いで、手を後ろに回して」
彼女は服を脱ぎ、パンストだけになる。
そして、僕はパンストの強度について実践テストをする。
今日も、生地の破けるピリピリと電流が走るような音が
試作室にこぼれる。君の喘ぎ声と共に…。