▼リクエスト内容✨
・キャラは
①黒ロングの眼鏡✖黒ストッキング
②赤髪の明るい系
▼設定
以前、作業していただいたレズプレイの続き。
二人とも会社員でスーツを着用徐々に脱ぎながら
色んなエッチな描写を希望。
胸の大きさは大きい過ぎず適当なサイズ。
若い社長さんが混ざり合い3pで遊ぶ。
※メガネと髪の色、パンスト等がどうしてもうまくいかないシーンがあり
ある程度は修正したものの、一部ご容赦ください💦
ここからは風鈴のオリジナルストーリーです↓💗
-------------------------------------------------------
甘く危険な時間が、
二人の興奮を最高潮に高めようとしていたその時だった。
「おはようございます。」
低い、しかし聞き慣れた声が、静まり返ったオフィスに響いた。
社長の声だ。二人は顔を見合わせ、微笑んだ。
いつもの、少し早めの出勤。三人だけの、特別な時間の始まりを告げる合図だ。
「おはようございます、社長。」
後輩ちゃんが、甘えた声で挨拶する。
先輩も、眼鏡の奥の瞳を優しく細め、微笑んだ。
「二人とも、早いね。もう、始めていたのか?」
社長は、笑いながら、ネクタイを緩め始めた。
その指先は、ワイシャツのボタンへと向かっている。
「えへへ…少しだけ💗」
後輩ちゃんは、照れたように笑う。
先輩は、社長の動きを、どこか期待するような眼差しで見つめている。
社長が上着を脱ぎ捨て、二人に近づいてくる。
その目は、いつもの穏やかな表情とは異なり、熱を帯びている。
「今日は、どんな気分かな?」
社長は、低い声でそう囁き、まず後輩ちゃんの頬に優しくキスをした。
「ん…おはようございます…」
後輩ちゃんの声は、甘く震えている。
先輩は、そっと社長の腕に自分の腕を絡ませた。
「おはようございます、社長。続きを、お願いしてもいいですか?」
その言葉に、社長は満足そうに笑い、
先輩の腰に手を回した。
「ほら、おいで。」
社長は、先輩の唇にも甘いキスを落とす。
二人の間で、熱い視線が交わされる。
「さあ、始めようか。始業までの、特別な時間を、三人で。」
社長のその言葉を合図に、三人の間には、甘く蕩けるような時間が流れ始める。
後輩ちゃんの白い肌、先輩の知的な横顔、
そして社長の熱い眼差しが、静寂の中で溶け合っていく。
「さぁ、今日はどっちからかな?」
後輩ちゃんが勢いよく返事する
「はーい!私からお願いします💞」
社長は、遠慮などない。
お互いの体を知り尽くした、甘美な共犯関係。
始業のベルが鳴るまでの短い時間、
三人はオフィスの片隅で、誰にも邪魔されない、甘い時間を過ごすのだった。
うさいん
2025-05-04 17:09:44 +0000 UTC