私はスライムの研究に没頭する魔法使い。
この色とりどりのスライムたちは、
みんな本当に良い子ばかりだ。
体のほとんどが水でできている彼らとは、
海や川で一緒に過ごすことが多い。
水の中をゆらゆらと漂う姿は、いつだって私の心を癒してくれる。
しかし、彼らの生態はまだまだ謎に包まれていることばかり。
そこで私は、彼らとの肌を重ねることで、
彼らの意思をより深く理解しようと試みている。
最初は戸惑いもあったけれど、今ではもう、大切な研究の一環だ。
そして、最近の研究で驚くべき発見があった。
私の汗や体液を吸収すると、
スライムたちはもっともっとと体の水分を欲しがり、
私に密着してくるのだ。
私の指の間を縫うように、
腕に這い上がるように、ぷるぷるとした感触が全身を這い回る。
それが、とても可愛い。
というのは建前で、正直なところ、
とてつもなく気持ちがいい。
ひんやりとしていて、それでいて吸い付くような柔らかな感触。
私の大事なところに必死に潜り込もうとする彼らの姿は、
愛おしさを通り越して、ある種の興奮を私にもたらす。
たまに、彼らが自制が利かなくなり、狂暴化してしまうこともある。
体が私を求めるあまり、もっと強く、もっと深く、と迫ってくるのだ。
そうなると可愛いスライムの色もどんどん色が濃くなり
すこしだけ硬さがでてくる。
まるで粘液の塊が全身を覆うような感覚。
けれど、なんせ彼らはぷにぷにだから、
どんな激しい動きも、私にとってはただただ心地よくて、
思わず体が抗えずに反応してしまう。
これからも、まだまだ君たちの研究を続けていくつもり。
もっともっと、君たちの秘密を解き明かして、
新たな発見をしていきたい。
そして、その過程で、どんな「気持ちいい」驚きが待っているのか、
私も密かに楽しみにしている。
って、こらー!!!!そこは優しくしてー!!!
うさいん
2025-06-28 02:25:34 +0000 UTC