我が家のメイドは、いつも鼻歌をうたいながら家事をする。
その音色は、静かな屋敷に穏やかな彩りを添え、
僕の心を和ませてくれる。
黒髪の柔らかなヘアをなびかせ、しなやかに動く姿は、まるで絵画のようだ。
彼女からは常に、百合の花のような、気品のある香りが漂っている。
そんな彼女とは、特別な契約を交わしている。
ある日の午後、書斎で書類に目を通していると、
背後からふわりと彼女の香りが近づいてきた。
「ご主人様、お疲れではございませんか?」
優しい声が、耳元で囁かれる。
僕は静かに頷き、椅子に深く身を沈めた。
彼女は心得たように、僕の背後に回り、その指先がゆっくりと僕の肩に触れる。
最初は優しく、まるでそっと触れるだけのマッサージ。
しかし、やがてその指圧は深くなり、僕の疲れた体を芯から解きほぐしていく。
彼女の掌が背中を滑り、腰へと降りていく。
その動きは、僕の契約の相手として、そして僕の快楽を知り尽くした者として、
完璧に訓練されている。
「ご主人様、こちらへどうぞ」
彼女はそういうと僕をベッドへ寝転ばせ
服を脱ぎ始める。
そして、ぼくの顔にそっと胸を押し当て
マッサージを始めた。
「ご主人様、とても気持ちいぃですわ…」
僕の息が詰まるような快感に包まれる中、
彼女はそっと甘い声をこぼす。
その言葉は、僕が彼女の身体を愛撫している時の、彼女の言葉と全く同じだ。
僕が背中を大きく反らせると、彼女はくすりと微笑んだ。
「今日のお加減はいかがですか?」
そう言って、彼女の指先は、僕のズボンの上から、
熱を帯びた僕の局部をそっと撫でた。全身に電流が走る。
この秘密の時間は、誰にも邪魔されない、僕と彼女だけの領域。
「あぁん、ご主人様…、、、そこ、たまりません」
気品あるメイドが僕の欲望を満たし、僕が彼女の悦びを引き出す。
至福の時間だ。
うさいん
2025-07-27 02:50:12 +0000 UTC