こんばんは、KOALAです!
寒暖差に勝てないでいます。
夏はなんかこう…行けるんですけど(記憶の改竄)、寒い時期の上がって下がるは糠喜び感がドッと苦痛に変わって辛いがち。
ま、負けね~~~(空威張り)
◆FANBOXについて
先日、FANBOXのアカウントが一時停止になっちゃっていました。ウワーッ
ご指摘を受けた箇所の修正を行い、無事釈放されましたが、公開停止になった記事もいくつかあり……。
今後はそういったことが起こらないように更新を続けていきたいと思いますが、更新後に公開停止になる可能性がありますので、早めの閲覧・画像の保存をおすすめいたします。
絵というよりも文章の面でかなりNGがあるので、文章での表現にも気をつけていきたいですね。
とはいえ気ままに文章って書けないんだと思うと中々に大変だ。
ホラー映画の感想も気軽に書けないって結構ストレスかもしれない。
文章で発散するのも好き人間なので本当に頭を抱えてる。
SCPの報告書みたいになっちゃうのか(このスタイルにするのも意外とかなり脳が疲れるので本当にしたくない)
読者の皆さんなら読み取っていただけるはずとの全幅の信頼を寄せた文章群になると思います。信じています。
まだまだFANBOXで続けていくつもりですが、活動ジャンルの都合上、気をつけに気をつけてもダメそうな場合に備えて代替手段についても検討しておきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
◆Readmeを作りました
※これを書いてるときはね……元気だったんですよね…
最近はもうりどみって表記をすることがあまり無いっぽくて、え?してくれませんか?(???)
タグ名やカプ名についての解説とオリキャラの二次創作についてのガイドラインを記しておきましたので、「このタグなに?」「KOALAの言ってるカプの初出どこ?」「キャラ描いていいの?」みたいな疑問を解消するのにご活用ください。
記事は固定しておきますので探す手間も……少ない!
なんか記載を増やした際は都度報告していきます。
◆C106(夏コミ)申し込みました
申し込んじゃいました。
コロナ禍前以来のコミケ参加です。に、2019年ぶり!?!?
時の流れヤバくないか?正気度失いそう。
今回も火傷痕の女の子が主役の漫画を描けたらな~と思います。
私の中では愛あるリョナですが。え、あの、精神リョナとか書いてありますけどあれなんなんですか?
リョナ初心者(!?)にも、男女カプが大好きな人にも、精神リョナ大好きな人にも楽しんでいただけるものにしますので応援のほどよろしくお願いします。
これを完成させるゾッ
もし落ちてたら9月コミティアで会おうね。
いや、コミケ参加がほんっとに久しぶりなので結構ワクワクしています。
暑さは岐阜のほうがカスなはずなので俺は負けません。
…や、負けないようにちょっと外にいる時間増やす感じで訓練しよかな……(弱気)
◆読まなくてもいい!日記など
・最近観た映画
「タイタンの戦い(1981年版)」を観ました。
ここ半年くらいすっごいまったりギリシャ神話を読んでいたのと、なんか古着屋さんに行ったらちょうどよくパンフレットを入手できたので。
まずなんといっても特撮のクオリティが本当に良くて感動しました。
全く侮ってはいなかったんですけど、それにしても語り継がれてるだけあるなあと感心しました。
特にメデューサのデザインがかっこよすぎる……。
カリボスくんの変化後ビジュアルもいい感じで、個人的には尻尾がしっかと生えていると異形感が増しますね。ペガサス乱獲の罪って重いぜ。
クラーケンもいい。触手の量とかなんかすごくいい(語彙乏しい)
これらの特撮について一つ一つ説明インタビューがあるのが非常にありがたい。必見です。
ストーリーの方を言うとゼウスの無茶ぶりと依怙贔屓に振り回されるゼウス以外の全てという構図で笑ってしまう。原作準拠なのが最悪だ(そこがすき)
神々のキャラクターの点でもヘラが出てくるだけでピリッとするし、女神たちが互いに煽り合ってるのもなんか、ま、マジでやめましょうよ……怖えんだよ本当に……
でも煽り合ったあとに笑顔で解散するところは流石に女神だ…とときめきましたね。
神々の戯れの辺りだと、全ての元凶さん(ルビ:ゼウス)が「あれ、アテナがあげた兜ないの?じゃあフクロウ与えてよ」と更に無茶ぶりを重ねてアテナが(ホンマこいつ…!!!)となるシーンが非常にいい。
息子への贔屓の仕方が遠慮あるんだかないんだか分かんないよ。
その後にヘパイストスお兄ちゃんに「フクロウあげるわけにはいかんからレプリカ作っといて」と頼むところも萌え萌えだね。
レプリカのブーボくんもナイスデザインだし動きだけで抜群に愛嬌があるし何十年と愛されているのも納得でした。
(調べたらフィギュアとかおもちゃがいっぱい作られててすごい)
あと諸々の壊滅担当ポセイドンがなんかツボですね。
変な兄が変なこと言うたびに、なんも言葉にはしませんけど「まあ、やりますけど……」みたいな顔してしっかり色んな国を滅ぼして帰るところが。
こう、主人公たるペルセウスくんの影がちょっと薄い気もするんですけど、それは自分がビジュアルにあんまり興味がないからでしょうね。
もらった兜を速攻で悪用してアンドロメダの寝室に忍び込んでじっと観察しつつなんか普通に惚れるところとかあったのに……?
だってあのシーンはコンドルが可愛いんだもんよ(鳥類贔屓太郎)
詩人のアモンさんとの交流パートとかはすごい好きですね。
あっ猫いるな……うわどこまで猫出てくるんだよ滅茶苦茶猫おる…
ってなシーンすごかった。(冗談みたいだけどマジです)
アモンさん、劇作家だから最初は悪霊のような仮装をして芝居がかった口調で話すところとか素晴らしいキャラ立てでめっちゃ好きです。
結構しっかりパーティーに付いてきてくれたのとかカッコいいよ。
漏れもなりたい……このような大人(たいじん)に……
あれっ話題が乗っ取られてる!?
ギリシャ神話のことよく知らんな…て感じでも特撮部分や猫無限湧きとか観たら楽しいと思いますので、よかったら観てくださいね。
少ないながらも焼●もあるので……(大いなる加点ポイント)
2010年版は…観てません!わかんない!機会があったら観ようと思います。
あとギリシャ神話映画といえば「アルゴ探検隊の大冒険」も今後DVDを買って観たいと思っています。
「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」も観ました。
これは実在の事件を元ネタというかモチーフに取り入れつつ、「悪魔のサンタクロース 惨サツの斧」をリメイクしたゴア映画です。R18指定。
まず惹かれるのはジャケットですね。
なんかサンタさんが火炎放射器持ってるんですよ。
やべ~~。ポスター売ってたら買って飾りたいよ。
とにかくサンタが人々を殺し回る話なんですが、思ったよりも様々なやり方で行われていて驚きましたね。
こちらの趣味と性癖としてはジャケットに映された獲物を相棒としてヤりまくるのかなと思っていたんですが、それでも柔軟に息の根を止めていく様子は面白かったです。
なんで女ウッドチッパーに吸い込まれていくのかはマジで謎なんですが。
あと金髪のチャンネーのところはもう少しド派手にキメてもよかったんじゃないかなとは思っちゃったけど。
それでも主役たる火炎放射器を使い出した時はやっぱり良かったですね。
絵面もいいし、火炎放射器の理由もある。その理由付けに納得いかない人はもちろんいるとは思うけど私はこれくらいでいいし、そのくらいなのがちょうど好みでした。
またこのヤバいサンタが黙々と始末していくという犯行スタイルも素敵でしたね。喋りまくるのもいいんだけど、サンタというコスチュームを着ながらも本人はふざけてないっていうギャップが良い恐怖感を醸し出してたと思います。
あとサンタネタとして失念しがちなタイプの設定とかを上手に練り込んでいたのは素敵ですね。
でもなんか警察が主役かつ犯人をその突き止めようとするのが主軸に置かれていて、それが面白いかと言うと主人公精神リョナ(物理リョナもある)に寄与はしていたが……といった感じで、なんか…あんまりだったかも……。
警察側にも結構キャラいましたけど、いいところがあんまりないのもあってやられたとて訴えるものが弱かったな……。
上でも言ったように、主人公の心が折れるところは非常に良かったんですが、そこだけかも警察が主役であってプラスに感じたシーンは。
とはいえストーリーが雑に作られてると思いきや伏線や設定とかあるし脈絡ないとかではないんですが。
せっかくR18にしてるんだからもっと思い切ったことさせてもよかったな~と歯がゆく思います。
アフターテリファーであればもっと弾けたろうな……。
もちろんトータルでは好き映画だよ(こわ)
警察パートがそんなにおもろないのは置いといても、火炎放射器が観たいな~とかで全然観ていいと思います。
といえば、あらすじを読んでみたところ結構楽しそうだったので、リメイク元の惨サツの斧の方もちゃんと観ようと思います。