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最近の生活 2021.12(ヨカゼナイトなど)

お久しぶりです。完全に一か月も空いてしまいましたね。

深夜、近所の駐車場をふと歩いていたら、一年ぶりに、「しゃけ」と名付けた猫に再開しました。hako 生活です。


◆ヨカゼナイトの制作

先日レーベルヨカゼにて、ヨカゼナイトという番組を放送しました。

こちらはぼくがroom6と立ち上げたレーベルで、情緒あるインディーゲームを集めたレーベルです。ヨカゼナイトは、ヨカゼのゲーム達の紹介動画です。

実は半年ほど前から番組を作っていまして、そのチーフプロデューサーをさせていただきました。


ということで、今回は制作状況の一部を(怒られなさそげな範囲で)ちらみせします。

1.ヒラオカさんと作曲

アンリアルライフの重要パートの作曲を務めていただいたヒラオカさんに泣きつきました。

ヒラオカさんやりとりの時、普段よりテンションが3倍高い気がする…。この人ならどうぶつかっても返してくれるという安心感がありますね。

冒頭でキャッチコピーを入れるアイデアは、この時点で思いつきました。


2.演出脚本の制作

オープニングから、一つ一つ丁寧に、言葉選びや見せ方の指示書を書きました。空気感や、一つ一つのタイトルの魅力が伝わるといいなあと思い。

オープニング後、トップバッターはアンリアルライフ。「お話の続きはまた明日」というキャッチフレーズを聞いたことがある人が最も多いためです。ハッとしてくれてたらうれしいなあ。



また、読み方についても、メロディに対して指定のキーでの読み方のイメージがあったため、僕の声でサンプルを収録してデモを用意しています。(恥ずかしいので、それは非公開とさせていただきます。。)

https://twitter.com/yo_ka_ze/status/1467108142496743425?s=20

3.ヰ世界情緒さんのキャスティング、および収録

 間違いなく今回のキーパーソンであったヰ世界情緒さん。実は、ヰ世界情緒さんへのキャスティングと依頼も僕自身から送っています。

とてもお忙しい中、快諾していただきました。

きっかけは、はるまきごはんくんのライブ「ふたりの」のナレーションです。



友人であるはるまきごはんくんにも収録来ていただきました。(ほとんど僕とはるまきくんでゆるいボケを言い合ってて、ヰ世界さんのマネージャーさんがずっと笑っていた気がします。)

不思議な空気のヰ世界情緒さん、普段の活動のままのとても穏やかな雰囲気でしたが、いざ収録が始まるととてもキリっと読み上げていただき、とてもクールでした。

(frame embed)


神椿のプロデューサーさんが別所でも言っていますが、休憩中に突然ヰ世界情緒さんがテーブルにあった付箋いっぱいにオリジナルキャラクター(たまごっちのようなもの)を描きだしたのが印象に残っています。それぞれ設定があるようで、クリエイティブだなあと思いながら聞いていました。ヰ世界情緒さんのキャラクター解説にみんな興味津々で、緊張していたスタジオの空気も和みました。仕上がった読み上げも想像以上で、本当にお願いしてよかったとしみじみ思っています。

また是非、お願いしたいですね。


4.おづみかんさんとロゴの制作

ヨカゼのロゴを作っていただいたおづみかんさんに、ヨカゼナイトのロゴの制作をお願いしました。イメージは映画チケットのようなもの。何を頼んでも想像以上のものを作ってくるすごい方です。

おづみかんさんも僕と同じ個人ゲーム開発者で「果てのマキナ」を作っています。間違いなく面白いゲームになると思います。おづさんとは僕がフリーランスになってからの仕事仲間でもあります。

(frame embed)


4.OPの作成、演出の調整

 ここからは特に解説するようなこともないのですが、各開発者の色をつぶさず、かつヨカゼとしての魅力も伝わるようにひたすら調整していきました。


実際の映像制作はANNULUS DESIGNさん。かなり無茶ぶりを聞いていただきました。。感謝感謝です。

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そして、ほとんどの進行やそのほかの細かい作業は、room6さん、特にヨカゼ運営の高市さんにとても頑張っていただきました。ヨカゼを支えてくれるすごい仕事人です。いつもありがとうございます。

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といった具合に、様々なメンバーの力が集まって、ヨカゼナイトを製作していきました。

何より、各開発者達のバイタリティがとても高くて、創造よりも何倍も魅力的なものが仕上げられたのではないかなあと思います。配信後、何度も映像やコメントを見返しては温かい気持ちになっています。


◆おしまい

今回のヨカゼナイトでは、ヨカゼのもつインディゲームの魅力たくさんお伝えしできるようにがんばってみました。

インディーゲームはリリースに数年を費やすものがほとんどです。それは、作りたいものをを存分に作り切るということがベースになっているからです。。

ヨカゼもまだまだ開発中のゲームばかりですが、そういった事情をふまえつつ、楽しみにしていただけたらなあと思いがあります。この映像でそれが伝わってくれたらいいな。


◆これから

最近はこのようにヨカゼのことや、ヨカゼの開発者の開発の相談に乗ったりもして打ち合わせ三昧になっちゃっていますが、、実はこの一年はずっと開発をしています。いくつかのゲームは未公開です。来年あたり、お見せすることになるかと思います。(多分完成はさらに先ですが……。)お楽しみにお待ちください。


アンリアルライフのモバイル版も絶賛テスト中です。いろいろと楽しみにしていてくださいね。


それでは、また次回。

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