#この作品の続編的な位置付けになります
「あ〜〜ら、どうしたのカーラちゃん? お姉さまとのおセックスが気持ちよすぎちゃったのかしら?」
天頂を過ぎたばかりの燦々と午後の太陽が照りつける魔城の巨大テラス… そこで淫魔の長はつい先刻まで地中深くの牢獄に監禁していた美囚を見上げ、邪悪な嘲笑を向けた。
「ウフフ!お姉さまのたくましいワンダーち◯ぽがよっぽど凄かったのねぇ? それともダイアナお姉さまの初体験に選ばれた感激で震えてるのかしらぁ、このだらしないあんよは?」
十字架に架けられ両腕は拘束されているもののスーパーガールのスラリとした双脚にはいかなる種類の戒めも存在しない。
「ほらほらぁ♪ 足は動くでしょぉ いつもみたいな華麗なキックをしたっていいのよぉ? クククッ!」
嘲笑を浮かべる淫魔女王は悠然とスーパーガールの脚が一閃すれば間違いなく直撃するだろう位置に立つ。
だが雪肌と真紅のロングブーツの鮮やかなコントラストで彩られたスーパーガールの美脚は時折ヒクつくような痙攣を見せるだけでだらりと垂れ下がっているままだ。
ワンダーウーマンに寄生させたペニス型妖蟲が吐き出した粘液は半ばゼリー状にまで濃縮されたクリプトナイト溶液のみならず、複数の催淫毒素や感覚鋭敏化、筋弛緩効果をもたらす成分が大量にブレンドされていた。
その淫毒マグマは三昼夜に渡り背徳と屈辱、無力感が入り混じるレズセックスを強要され続けた二人のスーパーヒロインの意思とは無関係にスーパーガールの膣と子宮内部に注ぎ込まれ続け、スーパーガールを体内から汚染しつつあった。
(ふふ… もう下半身はグズグズみたいねぇ…?)
たっぷりとスーパーガールに下の口からご馳走してやった淫毒の効果にサキュバスクイーンは満足げな邪笑を浮かべた。
今のスーパーガールは腕の拘束を解いてやったところでまともに立ち歩きする事すらもおぼつかないに違いない。
たまにはこうして屋外で獲物をいたぶるのも趣向としては悪くはあるまい。
【To Be Continued?】
#フキダシなしver.