SamuZai
さっど【SAD】
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ようこそプリキュア墓場へ!(キュアベリー催眠交尾編)



「フフッ! 今回の趣向も楽しんでもらえているみたいで嬉しいわキュアベリー?」


「・・・・・・ノーザ! こんなものを使ったって私は平気よっ‼︎」


何者かの手によって蘇った妖魔ノーザの手により『プリキュア墓場』へ次々と拉致され鏡の墓標中に封印されてしまった数多のプリキュア達。

だがプリキュア達に激しい憎悪の炎を燃やすノーザは封印するだけに飽き足らず、目をつけたプリキュアを一時的に鏡の外へと解放し、様々な手段で嬲りものにする事を繰り返していた。

捕えたプリキュア達の中でも特にノーザが憎むのはやはりかつて己を滅したフレッシュチームのメンバーだ。

4人のメンバーのうち既に2人…ベリーとパインはこのプリキュア墓場で虜の身となっている。

後の2人、裏切り者のイースことキュアパッション、そして最も憎いリーダーのキュアピーチも近いうちに、ここへ最高の演出ともに招待できるだろう。

その為にはピーチ達が焦慮に駆られプレッシャーを増すように招待状へも凝らなくてはいけない。

そんな実益を兼ね、ノーザは今日の悦楽の素材を嘲りの視線で見遣る。


「そうかしら、でも随分と顔が青褪めているようだけれど? やっぱりそいつ… タコが怖いんでしょうベリー? フフフ…」


「そっ…そんなことないわっ!!」


嘲笑に間髪入れず反駁するベリーだが、その凛声にわずかな震えが混じっていることをノーザは聞き逃さない。

プリキュア墓場の一角、何処か海底を連想させるような窪み状の岩場で四方から伸びる触手に拘束されたキュアベリー。

彼女が未だこの世界に存在する海棲軟体動物である「タコ」への恐怖心が抜け切っていない事を確信しノーザは唇を吊り上げた。



「んやぁああっ……あ…あんっ……ああんっや、やめ…あはあっ……やめっっ!!?」


「そいつらに何されたって平気なんでしょう? ちょっとおまんこ掻き混ぜられたダケでそんな声をあげるもんじゃないわ、ふふふっ!」


ベリーの死角である背後の闇に出現した触手本体のものと思しき気配の方向から四肢を拘束する触手群とは一線を画す長大な極太触手が出現し、それはなんの躊躇いもなくベリーの股間スリットへ強引にコブだらけの先端を挿入し、激しくウネよじらせ粘液を吐き出しながら膣内を攪拌する。


「んふうッッ!?! ああんッッ!! はあうッッ!! ふぇあぁぁッ…… あああぁぁぁ!!?」


おぞましい軟体の極太肉鞭…それもタコを連想させずにはいられない赤黝くヌメ光るそれに幾度となく膣の奥底から突き上げられ、抜けきらない幼少期のトラウマで硬直した肢体を震えさせながら、ベリーのスレンダーな肢体が澱んだ大気の中で跳ね上がる。

エンドレスで繰り返されるそれに、いつしかキュアベリーの意識は白濁に包まれていった。


「ホラッ! いつまでも寝ているのキュアベリー、貴女の熱狂的ファンが来ているわよ? フフフッ!」


「ううっ… くっ…うううぅぅ…フッ、ファ…ン……⁉︎」


ノーザから放たれた場違いと思える単語が未だ白濁色の膜に覆われたベリーの意識を覚醒させてゆく。

瞼を開くとぼやける視界の正面に立つノーザの隣にもう一つの人影が存在していた。


「!!? …あっ…貴方っ……さっ…沢くんっっ!!?!」



「ククク!あら〜 ただの貴女のファンかと思ったら知り合いだったの〜?」


わざとらしい猫撫で声で薄嗤うノーザの隣で生気を喪った様に棒立ちしているのはキュアピーチ…桃園ラブの幼馴染である知念大輔と野球部でキャッチャーとしてバッテリーを組んでいる沢祐喜に間違いなかった。

ラブ達経由で知り合いとなり、一目惚れされストレートな恋愛感情を幾度となくキュアベリーこと蒼乃美希に向けてくる少年だ。

恋愛対象として見る気は現在のところ彼女には無いが、その一途さは不快なものではなく、決して彼を嫌ったり疎んじてはいない。

その彼が何故ここプリキュア墓場に…?


「なんでも蒼乃美希ちゃんて好きな女の子が行方不明になっちゃって落ち込んでたから、大ファンの貴女に会わせて励ましてあげようと思ったのだけれど? ククク!」


背筋に冷たいものを伴いながら覚える彼女の疑問を見透かすように、ノーザの嘲笑が響いた。

無論ノーザが祐喜を狙ったのは偶然では無いだろう。

過去に幾度も戦いの折に自分たちの周囲で見かけ、祐喜が自分に好意を持っている事も蒼乃美希とキュアベリーが同一人物だと知っている事も察していたと見るべきだ。

おそらくは、行方不明となっている自分の身を案じ探し回っていたところを何らかの手段で拉致されたのだろう。

その目的は明白だ、彼を人質にして自分に更なる陵辱を企んでいるに違い無い。


「この卑怯者っ! か、彼をすぐ解放しなさいっっ!!!」


「そんなツレないことを言うもんじゃないわよキュアベリー? 折角貴女を心配してきてくれたのに、もうお別れなんてねぇ… お礼くらいしてあげなさいな? フフフフフフフッッ!!」


「なっ…何を言ってるのよっ⁉︎」


邪悪な企みが存在していることを隠しもせず、ノーザは嘲笑レベルを更に上昇させた。

「ほらボウヤ、内気なベリーちゃんは自分じゃ素直になれないみたいだから私からご褒美をあげるわねぇ… まずはキュアベリーのムレムレなお股の匂いを好きなだけ嗅いでいいわよ? フフフフッ!!」


「なっ…!?」


意外かつ下劣なノーザの言葉にベリーが息を呑むのと同時、祐喜はスイッチが入ったように虚ろな瞳のまま、それでいて顔を興奮で上気させながら彼女に近付くと先刻触手に蹂躙されたばかりの股間にむしゃぶりつくようにして鼻を押し付けてきた。


「うっ…んあっ、ああぁぁっ…ああっ…あああっ…!!?」


「ああっ…ああああっ…ベッ…ベリーさんの…!美希さんのおま◯この匂い…!!」


「やっ…やめてぇ!!? かっ…嗅いだりしないでぇぇぇーーーーーっっっ!!?!」


興奮した少年の熱い吐息と鼻息とがパニエ越しに秘裂に伝播し、ムズかゆい感覚が子宮にまで響く。

秘裂そのものこそパニエに隠され露出していないものの、先ほどの触手の粘液は無論これまでの陵辱による自身から噴き出た汗や愛液…各種体液が大量に染み付いたその部分の匂いを異性に嗅がれるなど耐え難い恥辱だった。


「ボウヤの邪魔だろうから触手は取ってあげるわ、でも可哀想だから足が動くからってボウヤを蹴っ飛ばしたりしちゃダメよ? もっとも優しいベリーちゃんにはそんなことできないわよねぇ…? ボウヤの首を見れば余計にね」


「こ…これってまさかっ…爆弾っ!!?」


視界に入った『それ』の存在に気付き、

黒のパンツ一枚の姿で何かに憑かれたように、彼女の股間部の蒸れた香りを貪り吸う少年の首で禍々しい金属環が鈍く光っていた。



「あはああぁ……だめへぇ……ぁあ…!!?」


「美味しいかしらベリーちゃんの腋マ◯コは? って聞くまでもないようねぇ…ククッ!」


ヌメつき生暖かい少年の唾液が捕えられて以来浴びせられてきた媚毒効果で熱く火照り、鋭敏化した腋に垂れ落ちる感覚がベリーの脳髄を突き刺してくる。

ノーザに命じられ、むしゃぶりつく先を股間からタコ触手にスーツを引き裂かれ外気に露出した左腋へ移した祐喜はあたかも舌だけが別の意識を持つ生物のように激しく動かし舐め嬲ってくる。

それは愛撫と表現するには余りにも激しくノーザの露骨な表現通り、股間秘部への陵辱に通じるものだった。


「ひゃっっ!!? はうぅぅぅ〜〜〜っっ!?! だっダメっ⁉︎ さわら… 挟まないでぇぇぇぇーーーーっっっ!!?!」


左腋への舌責めに意識を削がれ、感覚的な死角となっていた右半身から電撃が走り一瞬硬直する。

少年の指が痛々しいまでに硬く隆起した彼女の乳首を摘み、前後左右に転がしねぶってくる。


「い…いやっ⁉︎ やっ、やめてぇ!!? しょ…正気を取り戻してっ!!」


「ククッ! 無駄よ、今そのボウヤの理性は殆ど催眠凍結して貴女への執着と性欲だけはリミッターを外してあげたわ♪ つまりサルも同然てことよ」


必死に呼びかけるベリーの言葉に逆に淫欲の炎へ油を注がれたように祐喜の指は力を増し、腋を犯す舌先の動きも益々大胆になってゆく。


「んんん〜〜! ベリーさん…やっぱりこの姿の時はベリーさんて呼んだ方がいいよね、ベリーさんの腋は少し汗臭いんだねぇ…‼︎」


「やめっ…て…えぇぇ!!? そんな場所まで…嗅がないでっっ!!!」


「えっ…えへへへっ! いっ、いいじゃないか… こんな酷い事になってるベリーさんを少しでも慰めたいんだぁ… でもホントに臭いねぇ!あはははっ!」

日頃実直でどちらかといえばウブの部類に入るだろう祐喜とは思えない淫欲に染まった下劣な声音とともにスンスンとわざとらしく鳴らされる鼻腔音が聴覚に突き刺さる。



「フフッ… そろそろオードブルはお仕舞にして今日のメインといきましょうか? ほ〜らボウヤ、もう限界でしょう? 憧れのベリーちゃんのドロドロスケベおま◯こに貴方の熱〜〜い想いをぶつけてやりなさいな? クククッ!!」


「!!!? やっ、やめて…そこはっっ……あああ…あぁぁぁあぁーーーーっっ!!?」


過去の陵辱と淫毒によって過敏化し、意思とは無関係に愛蜜を噴きこぼすベリーの愛洞に悪鬼の傀儡と化した少年の肉棒が一気に突き刺さる。


「あおぉっ、ぐ、ん…ん…いやぁああああ! 挿れなっい…でェェェ いやああぁ、んぁあっ、だめぇぇぇーーーー!!!?」


乳首と腋への責めもそのまま、強引に挿入された熱く膨張した肉棒が膣内の肉襞を激しく擦りながら激しいピストン運動を加えてくる。

操られているだけで憎からず思っている少年からの陵辱は、過去の妖魔や触手からの陵辱以上にキュアベリー… 美希の心へダメージを加えてくる。

その時吊り下げられるようにして頭上で固定されていた両腕への圧迫が消滅するのと同時、ノーザの嘲声が響いた。


「フフ… 腕の触手も解いてあげるわ♪ でもそのポーズを崩してはダメよ? 地面に転がってるその子の首が見たくなければ大人しく犯されなさい?

どんなコトをされてもねぇ…? もちろん抵抗は許さないわよキュアベリー、ホホホッ!」


「くうぅぅぅ…っっっ!!? わっ…わかってる…わよっ! ひ、卑怯者っ…! あっ! あっ!あっ!あっ!!?」


無意識に背後の祐喜を振り払おうと動きかけた体を懸命に抑え込み、不可視の鎖に縛られポーズを保ったままリミッターの外れた少年の暴虐を浴び続けるしかないベリー。


「あ、あぁ、あぁ、あああぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーっっっ!!?」


猛り狂いながら突き上げてくる肉棒が一段と膨張したことを感じた直後、子宮の内壁に大量の灼熱マグマを浴びせられた感覚に彼女は絶叫した。



「いッ………いやああァァアッッ!!…………やっ、やめてぇぇえええーーーッッ………お、お願い、それ以上されたら私……私ィィ……!!?!」


一体何度目なのか、また少年の肉棒先端から吐き出された白濁液が膣から溢れ出し、股間デルタ周囲に飛び散り滴り地面へ落ちる。

下半身から立ち登り周囲に漂う濃厚な精臭にベリーは噎せそうになる。 

知己の少年に犯されるという行為がこれほどまでの心理ダメージを与えてくるとは思わなかった。

屈辱、恥じらい、怒り、絶望……負の感情が混沌としたカオスとなって全身を駆け巡る。

それ自体は心ならずも幾度となく味あわされてきた経験だが、相手は全て明白な『敵』だった。

だが今回は違う…明らかな陵辱を加えてくるとはいえ本来彼女が護らなくてはならない存在であり、これまで正の好意を向け続けてくれた相手だ。


「どっ…どうすれば… いいの…よ…うっ…あっ、ああっ…ああっ…あああっ…!!?」


四肢が自由にもかかわらず、どうすることもできない悪辣なノーザの罠の中で屈辱的なポーズを強要されたままキュアベリーへの陵辱劇はなおもフィナーレを迎えようとはしない。


「あぁ、あぁん、あぁ、あぁ、あぁ、あぁぁんンンン〜〜〜ッッ!!!」


「フフ… どうしたのキュアベリー? 随分と甘い可愛い声が出ているじゃないの。やっぱりお友達とサカり合うのは違うようねぇ…? ホホホッ!」


己の残酷な演出に満足したように宿敵の一人が悶え喘ぎ、苦鳴を奏でる様子を見遣りながらノーザは新たな喜悦の笑みを浮かべた。



「あっ…ああぁ、ああぁ、はあぁ、はぁあああ……」


「フフフ! いい子ねぇキュアベリー、あれだけブチ込まれて最後までポーズを崩さなかった事は褒めてあげるわ」


いつ意識が途切れたのかすら自覚できないほどに激しく祐喜に犯され続け、遂に地面に崩れ落ちかけた彼女の肢体が強引に何かで空中固定され、その衝撃とノーザの嘲笑とが朦朧としていた意識を僅かに覚醒させた。

気づけば再び頭上で両腕が触手で拘束されていた。


「はあぁっ! あああぁぁっ、ああっ… ゆ、祐喜…く…ん…!?」


半ば過呼吸しながら弱々しく顔を上げた彼女の視界に飛び込んできたもの、それはノーザの傍で最初に現れた時と同様に光を喪った目で立つ祐喜の姿だった。

だが最初の時と違うのは、あたかも生気を放出し尽くした枯れ木のように異様な雰囲気を醸し出していることだ。


「このボウヤ、本当に精力絶倫ねぇ… 生体エナジーを限界まで精力に変換してやってからお前と楽しませてやったのに、30回は出したでしょうにまだオチンポおっ勃ててるとはねぇ…クククッ!」


「なっ…なんてこと…をっ!!?」


つまりそれは人間が持つ心身の全てを精力化させたということ、長時間そんな状態が続けば廃人化…下手をしたら生命に関わることは免れない。


「ククッ! 他人の心配とは余裕じゃない蒼乃美希ちゃん?」


「!? えっ… そんなっ…これって私っ!?」


レイプによるダメージとは明らかに異なる違和感の正体に気づいた彼女は愕然とした。

視界の隅に入った自身の髪は明らかに『蒼乃美希』の物であり、力の入り方もまるでモザイクのようなバラバラ感が否めない。

だが身に付けているのは間違い無くキュアベリーとしてのもの…


「あららら、中途半端に変身も解けてしまったようね? でも、そんな姿でもきっとこのボウヤは喜ぶんじゃないかしら? クククッ!」


「くっ…ううっっ! こ…こんなっ…!」


ある意味プリキュアとしてのアイデンティティを粉砕された屈辱的な敗北姿に悔しさに駆られつつも、現実としてノーザの言葉を認めざるをえない。


「フフ!いいことを思いついたわぁ…このボウヤの今の性欲を残して催眠だけを解いてみようかしら? ちゃ〜んと今までの記憶もセットでねぇ…」


「そっ…そんなっっ!!?」


「そんな色っぽい格好してる憧れの美希ちゃんを前にして、片想いオネツなこのボウヤがどこまで下半身に嘘吐き続けられるかしらねぇ〜〜 クククッ!!」


まさしく蛇がネズミを痛ぶるような口調でそう言い放つと傍でキュアベリー…美希の愛液と己の精液をこびりつかせたままの肉棒を屹立させながら、人形の様に棒立ちする少年に向けゆっくりと解呪と思しき言葉を唱え始めた。

魔女が主催する今回の狂宴は未だ幕引きの時刻を迎えようとはしていない。


【 To be continued?】

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