1個でもわからなかったら同人活動しながら勉強したほうがいいです。ぐぐればOK。簿記だと3級とかに出てくるんですかね?
原価率:0~33%
販管費率:47%
営業利益率:77~100%
経常利益率:20~53%
販売価格(税込):880円
損益分岐点:原価÷経常利益額
売上高(目標額):
売り上げ目標数量:売上高÷販売価格
経常利益額:売上高×経常利益率
作業時間:
作業日数:
時間単価:経常利益額÷作業時間
原価率:0%
販管費率:47%
営業利益率:100%
経常利益率:53%
販売価格(税込):880円
損益分岐点:0個
売上高(目標額):440,000円
売り上げ目標数量:500個=440,000÷880
経常利益額:233,200円
作業時間:100時間
時間単価:2,332円
還付される可能性がある金額は最大販売価格の15%です。(→DLsiteの源泉徴収税について)
440,000円×15%=66,000円なので、商品あたりの収益は233,200円+66,000円で299,200円になります。時間単価は2,992円です。
会社勤めの場合、会社に拘束されるすべての時間を合算します。
月あたりの日数と時間
月収:25万円(年収:300万円)
労働日数:20日
作業時間:140時間(7時間×20日)
休憩時間:20時間(1時間×20日)
残業時間:20時間(1時間×20日)
往復移動時間:20時間(1時間×20日)
合計時間:200時間
時間単価:1250円
上記の計算から「すべてCG集を自作した作家(時間単価:2,332円)」と「年収300万円の会社員(時間単価:1250円)」を比較した場合、時間単価は1.86倍の差がある。つまり、作業時間が200時間で880円のCG集が500個売れた場合は年収300万円のサラリーマンと同等の時間単価であることがわかる。
給与所得であるサラリーマンと自営業では納税額と年金額に差があるため、手取り額は自営業のほうが大きくなる。
年金額はサラリーマンが多いため、支給される年金額はサラリーマンのほうが大きくなる。
サラリーマンより年金が弱いフリーランスは投資を行って年金を補填する。あるいは年金がもらえるようになっても自営業を続けることで不足分をカバーすることができる。
投資についてまったくわからん人は私のブログをみてください↓
マンガでわかる「ほったらかし投資術」解説1【web漫画】 / https://kazumublog.com/webcomic-20220613/