2010年にこの悪1巻をネット上に公開したが、その前にこの悪はノベルゲームとして制作していた
今の形「絵説」(絵本+小説)になる前の形、当初はノベルゲームを制作していた
文章が苦手で国語なんて赤点だった自分が文章なんて書けるわけないと思っていて
小説の書き方とかも一応勉強はしたものの、文章を読むのが嫌いだったので
頭に入ってこなくて一度投げた
ゲームなら作れるんじゃね?って思ってたけどそんな簡単につくれるはずがなかったし
どうやって作るのかもわからなかった
調べていくとノベルゲームにたどり着いた、これならキャラを会話させるだけで作れそうって
LiveMaker(現在は開発終了している、サポートも無し、ただ使えることは使えるらしい)
を使って主役6人のストーリーを1年かけてつくった
ただ読み進めるのじゃなくて選択肢でバッドエンドややり直し
変数うんたら・・・まぁただ読み進めても面白くないと思って分岐いっぱい作ったね
それだけで1年かかって、次はイラスト類、次は音楽類・・・
1人でやっててもキリがないやってなって挫折した
全部できる自分でも1人でこれをやるとすると何年たっても終わらないと思った
それでどうしようってなって「小説」書こうってなった
でも小説とか書いたことないしどうするんだってなったけど実際簡単だった
ノベルゲームは横に文字が流れる、クリックすると次の文が出る
この世に悪魔がいるならば
小説は縦に文字が流れる、左に読んでいく
こ
の
世
に
悪
魔
が
い
る
な
ら
ば
あぁ、ノベルゲーの文章をただ縦に並べていけばいいだけやんってなって
この悪が会話主体なのはそこから来てます
そして2010年、1巻を公開する
10年前の絵である・・・でもこれをリメイクしたものが
これである、そしてまたまたリメイクしたものが
今公開している1巻の表紙である
そしてリメイクじゃないけど8周年記念絵で
似たようなポーズにしたけど、やっとここで妖狐の顔や色がしっくりくるようになった
これだ、これが頭にえがいてた妖狐だって(ちょっと足太いかなー・・・もうちょい細くていい
ついでに5周年
6周年(めちゃくちゃいい顔が描けた
7周年(たまにはギリギリもね
9周年(時間がなかったので67巻の表紙と挿絵、歴代妖狐の絵を貼り付けた
ということで2020年4月28日で10周年
10年かいてるけど決して多くの人がこの作品を知ってるわけではないけど
見る人がいなくなったって書き続けます
頭の中にえがいたストーリーをすべて出し切るまで・・・