「じゃぁ、写メ撮るよ~。ハイポーズ!」
カシャ‼
「これ、どうする?慶吾さんに送ってもいい?」
「いいよ~」
「慶吾さん、きっとビックリして腰抜かしちゃうんじゃない?w」
「たぶん、慶吾さん。私たちが同じ大学の寮仲間だって知らないでしょ」
「デリヘルの取材、一緒に受けてたけど、たぶん仕事仲間くらいにしか思ってないよねw」
「普通、こんなにオッパイ大きい子たちが揃いも揃って同じバイトなんてしないもん」
「でもさ、オッパイ大きいからこそ、巨乳専門デリヘルで全員即採用になったじゃん」
「そうだよね」
「どうする?慶吾さん誘って4Pでもする?」
「アハハハ慶吾さん、それは大変だよ。私たちの全員相手するなんて可哀そう」
「でもさ、慶吾さんならみんなでシェアするセフレってのもアリかもね」
「バイトじゃストレスたまる一方だし、たまにはイイ男に抱かれたいじゃん?」
「そうだよね。いろんなことシテあげたい!って思わせてくれる男じゃないと、正直逝けないもん」
「あるある~」
「だよね~」
「それじゃ慶吾さん誘ってみようか。まずは飲み会だね。あ!ユマも入れておかないとね。
5Pじゃん⁉ さすがに慶吾さん身体が持たないね」
「別に誰も抜け駆けしないんだったら、報告制にして1対1でも3Pでも4Pでもいいんじゃないの?」
「それアリだわ。」