「去年のハロウィンは、私が受験生で一緒じゃなかったけど、今年はセンパイと一緒の大学に入れて、こうして一緒にいられるって嘘みたいです」
「まさか俺の大学に来るとは思ってなかったもんな」
「センパイはモテますから、私が一緒にいないとダメなんです」
「アハハハ、さえない俺なんてモテっこないさ」
「いいえ、そんなことは無いです。現にこのサークル(映像研)に入って一ノ瀬先輩♀も高槻先輩♀もセンパイのこと大好きじゃないですか」
「あれは俺のことをカラかってるだけさ」
「先輩の一番は、私じゃなきゃダメなんです。誰も近づけませんからね」
「てかさ…。”ルナ”のほうこそ入学以来、学内一の美人だって人気者になってるから、俺の方こそ心配なんだけど…」
「それは全く問題無しです。私はセンパイ以外の男性に興味ゼロですから」
「ルナの一番で俺は幸せ者だよ」
「それでセンパイ?今日のこのコスは、気に入ってもらえましたか?」
「うん、とっても可愛くてセクシーで良かったよ」
「それじゃ、ちょっと待っててくださいね。少し衣装…アレンジしますから…」
(となりの部屋で着替えて…というか、コスプレ下着バージョンになって戻ってきた)
「どうです?…可愛いですか?」
「うん、凄くかわいい」
「えへへ。好きな順序で脱がせてもいいですからね」
「か、可愛すぎる俺の彼女!」
「センパイが喜んでくれるなら、わたし何でもしちゃいそうです。セ、センパイ…脱がせてください…」
(纏っているモノを一つずつ外していくと、白く美しい肌がどんどん露わになってゆく…そしてブラを外し終えると…)
「ルナ…また大きくなったね」
「おっぱいですよね…。はい、太っちゃったかも💦」
「そんなことはないよ。ただ、おっぱい増量の分だけ増えてるかもね」
「実は…ですね。ブラのサイズがアンダーは変わらないまま…”アイ”から”ジェイ”になっちゃいました」
「やったねルナ!成長おめでとう!」
「ダメですよ~、ただでさえこのサイズになると可愛いブラは無いし、あっても値段高いし…いいことなんて無いですよ」
「そういう弊害もあるのか…。いや大喜びしてゴメン。でも俺、ルナのおっぱいの成長は理屈抜きに嬉しいんだよ」
「センパイは、お付き合いする前から、ずっと私のおっぱいが大好きなんですもんね💦」
「そうそう、それ回想シーンで俺が必ずいうセリフ」
(ルナは、おもむろに四つん這いポーズになって、こんなことを言い出した)
「ほら…センパイが大好きなポーズですよ。ど、どうですか?」
(重力のおもむくままブルンブルンと豊かな胸が揺れている)
「す、スゴ!」
「センパイ…語彙力落ちてますよw」
「これぞ、言葉を失うレベルの感動というもんさ」
(ルナは、ひとしきり胸を揺らして起き上がる。神々しさすら感じる超絶エロボディである)
「ルナにどんなエッチな事をしてもいいのは、センパイただ一人だけですからね。どうぞルナを召し上がれ…」
「それでは…いただきます…w」