僕の彼女は、一見すると
エッチな事におおらかで奔放なギャルに見えるのだが…
なんどエッチしても毎回、顔を真っ赤に染める恥ずかしがり屋さんなのだ。
「今日のランジェリーは、どうかしら? ドキドキしてくれる?」
「うん、とてもエッチでドキドキするよ。飛びかかって押し倒す3秒前!」
「あ、そ、それは良かった♥」
ツンデレでもある
毎度、こんなエロい下着で悩殺してくるのにはちゃんと理由がある
彼女の母親が海外の下着通販サイトをやってて、娘をモニターに使っているからだ。
”アナタの彼氏の反応で、良かったものを教えなさい” ということらしい。
そして…事後はいつも…
トロリ…
「あ、まだ出てきちゃう… 今日のは、そんなに良かったの?」
「下着はあんま関係なくって、そのけしからん身体が最高っす!」
「え~下着関係ないの? でも私自身が良いのなら…仕方ないか♥」
「下着より裸(身体)の魅力の方が勝ってるってことだよ」
「そうなの?嬉しいような…ちょっと複雑な気持ちだわ」