サムネに他意は無いです。たぶん。 表にもお知らせ致しました通り、株式会社ELECTRIAR LABO様製作のスマホ用ゲームアプリ『エレクトリアコード』公式LINEスタンプのイラストを担当させて頂きました。 添付画像はラフ段階と製品版のビフォーアフター的なモノ。 表と同じものを貼っても面白くないですからね(’-’ ) ---------- エレコドとは少々無関係なお話ですが、仮に私をご支援くださっている・あるいはフォローしてくださっている方の中で「絵うまくなりたいなぁ」「どうやったら上手くなれるかわかんねぇや」という方が居られましたら、 「デフォルメキャラ描いてみて!」 って今なら言えます。 できればリアル頭身に挑戦して玉砕した後で。 いや、マジで上手くなれますこれ…。 勿論、ある程度は事前に人体創画やリアル頭身の人間を眺めて描いたりする必要はあるのですが、大体どこにどんな骨や筋肉が付いてるか把握さえできていれば、「血がにじむほど~」みたいな悲壮な気負いは要らないです。 頭身がぐっと縮まった分、がむしゃらにリアル頭身描くよりも体のどこにどんなパーツがあるのかとかすんごい把握しやすいんですよね…。 多少無茶な姿勢を取らせても、「あ、ここおかしいな」と思ったときに最小の手間で修正できちゃう。 描くのも修正も楽だからどんどん新しいポーズも描ける。 小さいからディティールを省くためにどんどん引き算も上手くなる。 おまけに体が小さくて地味なアクションを取らせても目立たないから、必然と「目立たせるにはどうすればいいか」を考えるようにもなる。 利点だらけです。 描き慣らしたころに改めて人体創画と見比べて、SDからリアルに逆変換する感じで描いていくと、がむしゃらにリアル描いてた頃よりもぐっと楽になるんですよね…。 それでも判らないところだけは解剖図や写真といった資料に頼る。 この繰り返しだけでめっちゃ巧くなれる実感が今回のお仕事にはありました。 この案件を引き請けてみて、引き請ける前より絵を描く直前の抵抗感みたいなのがぐっと減った気がするんですよね。 ついでに線画をラスターではなくベクターで描くと線画がラクになるという収穫も(納品の間際になって)ありました。 やっぱり何事も実践に勝る経験はないです。(’-’ *) 不安でもこの道を仕事に選んでみて良かった。 ---------- ところで腹筋とおヘソって素敵な組み合わせですよね…。 なんなら胸とかよりもエロスという意味では奥深くt(ゲフン 本日もここまで読んでくださり、誠にありがとうございました。