今回のあさひはタイトル通り「可愛い」を研究するために描きました。
だから可愛い顔だけかけりゃあとは正直どうでもよかったんですが描いてたら楽しくなって色々ご飯とか描いてました。
可愛い顔の研究を改めてしようと思ったのは、遡るんですが今年の最初頃、絵描き友達に絵のアドバイスを求めたところ「頭と髪の間の余裕がないから頭が欠けているように見える」と言われたのがきっかけです。
頭と髪の間の余裕というのはこんな感じですね。
例えばシャニマスから引用させてもらうとこんな感じ
欠けているといわれた2019年ごろの絵を見てみようと思います。
この頃は特に顔の輪郭のカーブが急なため余計にえぐれているように感じるんだと思います。
最近は結構この辺を意識しています。
あと今回意識したのは顔の比率です。
またシャニマスから引用です。大体の数字ですが
★目からあご先:目から頭の頂点=1:1~1.5
・目:目から下=1:2.5
★左目:目と目の間:右目=1:1:1
になってます。
顔の縦幅における目が占める比率は多分作品によって変わるので自分の好きなぐらいでいいと思うんですが、★のついた二つ、特に目と目の間隔についてはキャラのイラストを描く上での黄金比と言ってもおかしくないくらい色んなキャラクターで踏襲されていると思います。
→https://manga-factory.net/column/1378
こちらの記事なんかでも書かれていますね。
今回描いた絵がこんな感じです。
目と目より下の比率は結構違いますが、他は大体似た感じになるように描きました。
以上が今回考えながら描いたことです。
こういうの今まであまり考えた事はなかったんですが、研究しないと流行りに置いて行かれて古い絵柄になってしまうので定期的に自分の絵を振り返ってみたいですね。
キャラクターイラストにおける自分の課題は塗りだと思っているのでそれも勉強した際には何を考えながら描いたか纏めようと思います。
終わり