ユズのイラストのタイムラプスと未統合PSDデータです。
このイラストはLive2Dで動かそうと思っているので少しだけレイヤー分けが変ですが
気にしないでください。
今回のユズのメモロビには猫が登場するので猫とユズをモチーフに描く事に決めました。
最初は倒れているところに飛び込んでくる猫にしようかなと思ったのですが、公式の下位互換を出してもしょうがないので、猫とじゃれるユズにしました。
これは出来るかどうか分からないですが、仕事中に猫とじゃれているところを先生に見られてビックリするユズのLive2Dを作ろうと思っています。
大ラフを元にカラーラフを作成します。
途中頭の3Dモデルが出てきたのはクリスタのヘッドモデルです。ユズ(ロリ系)を描くとき用とユウカなど少し大人びた子を描く用のモデルを作っています。
凄く便利です。最近の絵はほぼほぼこれを使って描いています。
ポーズを描くときはiPadのeasyposeというアプリを参考にすることが多いです。
が、今回はポーズ残ってませんでした。
↑こんな感じです。
クリスタのデッサン人形より自分で補正をする必要がありますが、レスポンスが早く動かしやすいが良いです。
背景はがっつり絵を描くときは自分で描きますが、今回は1日~2日程で描き上げられる程度と決めていたのでフリー素材を使用しました。
ぼかしをかけて光を入れて明度を上げ、水色のソフトライトを入れるといい感じになると思います。
いつもはPhotoshopで加工しているのですが、タイムラプスが途切れてしまうのが面倒なのでクリスタで済ませました。
ペンはモ誰先生が配布していたものを使用しています。
サッと描き上げたかったのであまり入り抜きは気にしていません。
猫のペン入れをしていないのはめんどくさかったからです。
ほんとはこの前に色分けが入るんですがめんどくさかったので省いて塗りたいところから塗っています。
基本肌→目→髪→服と塗る事が多いです。
カラーラフは普通の色で塗ったものの上に色彩調整レイヤーで影と光を当てているのですが、その際にできた影の色でガシガシ塗っていきます。
顔
頭回り
生え際の線画が目立って可愛くなかったので立ち絵を参考に髪をまとめている感じにしました。
最初に線画を描きますがよく消えます。描く意味があるのか?と自分でも思いますが塗りの補助線として考えています。
服の塗りこみ
ラフの時に使用した光のレイヤーの表示/非表示を繰り返して調整していきます。
服の皺は写真を見ながらの事が多いです。
使用しているブラシは以下の4つです。
上の絵で言うと使用イメージはこんな感じです。
まだ猫描いてないんですが飽きてきたので加工を始めました。
猫にめろめろになってる感じにしようと思って表情を変えています。
はたきが伸びているのはゆがみツールを使いました。便利です。ゆがみツールなしにはもう描けません。
キラキラを顔の周りに飛ばしてみました。
猫を描きました。
写真見ながら毛の感じを意識しながら描きこみました。
動きが出るようにはたきと猫を残像っぽくしてみました。
普段ならphotoshopを使いますが(以下略)
twitterにあげたのはこれ。
上げてから少し暗すぎたかな?という気がしてきました。
こういう事があるので絵ができてもすぐtwitterに投稿しない方が良い。そんなことは知っているが投稿し始めた手が止まらない。行け、行け、あの人(6桁フォロワー)
のところまで。
全体の色を明るくした上で少し髪色を明るく、胸元のリボンが悪目立ちしているなと思ったので線画の色を調整。その他ちょこちょこ手を加えました。
はたきに加算レイヤーのはみだしがあったのでそれも消しています。
以上で終了です。
作業時間は恐らく1日(8時間換算)かかってないくらいだと思います。
意識したところを描いてみるとこんな感じ。
①光源を右上に置いて一番明るい所を作る。
②キャラクターに影が入って顔が暗くなっているのでその真横に光を入れて顔が際立つようにする。
③全体を見た時ざっくり上部は暖色、下部は寒色になるようにして、単調な色にならないようにする。(背景が分かりやすい)
そんなに時間かけてる絵ではないですが、いい感じに描けたのではないでしょうか。
何か質問などあればコメント等でお気軽にお聞きください。
動かした物をGW明けくらいには出せるよう頑張ります。