みなさーーーーーーーーーーーーん!!
やってますかーーーーーーーーーーーーーーーーー?
ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム、やってますかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?
このゲーム、文句なしに面白すぎる!!!!!!
自分は無事生活の全てがティアキンに支配されています。
結構やってるのに探索が楽しすぎて一向にストーリーが進みません。
ブレスオブザワイルドプレイ時もそうだったんだけど、あまりにもやれる事が多くてプレイしてない時も次はどこ行こうとかあれをしてみようとか考えちゃうんだよな。
もしまだやってない人がいるなら是非やってほしい。やらない理由がない。
あげるとしたら時間が奪われるくらいかな。
今までゼルダシリーズをやった事がないからな…って理由でプレイしていない人
→問題ない。ところどころ過去作の要素が出てくるけれどキャラの名前が地名になってるとかで直接的なシリーズの結びつきはないです。
主人公はゼルダじゃなくてリンクと呼ばれる青年。ゼルダは姫。世界を脅かす存在のガノンって奴がいる。これだけ知ってりゃ(極論知ってなくても)楽しめます。
ブレワイ未プレイだからな…って理由でプレイしていない人→
ストーリー的には問題ない。が、システムがもう革命的なレベルで違っておりティアキンをプレイした人がブレワイに戻る事は不可逆なんじゃないか?とすら思う。
武器が壊れるから強い武器を使いたくない問題はベースとなる武器は共通(木の枝とか棒とか)でそれに色んなアイテムを組み合わせる事で強化するというシステムになる事で解決された。
強いモンスターを倒せば強い素材が手に入るので積極的に戦闘をしようという気持ちにさせてくれる。
また、マップは前作の使い回しと見せかけて圧倒的に探索場所が増えている。
天空・地上・地下と広大な世界、見慣れた地上も洞窟が追加され無限に探索できる。
先日史上最高のゲームTOP100でブレワイが一位を取ったらしい(二位はラスアス、三位はテトリスと続く)が、もしあと2ヶ月ほど集計が遅ければ1位はティアキンになっていただろう。そのレベルで違う。
(ブレワイはWiiUの枷が結構デカかったみたいですね。今回はswitchだけなんでその辺も詰め込めたんだと思う)
ストーリーの話をすると、ブレスオブザワイルドはガノンとの戦い後100年間眠っていたリンクの目覚めから始まるためリンクの事を知るものはごく少数である。しかし、ティアキンはリンクがガノンの呪いを打ち倒した後の話なのでリンクを慕う者たちも沢山いる。リンクの事を覚えていないけれどブレワイで登場した面々もたくさんいる。
ゲームをプレイしていないとそういった思い出は引き継ぎする事はできない。
ので、システム面でもストーリーの面でもブレワイが気になっている人は先にプレイした方が良い。
今から遊んでもクリアした頃には皆別ゲーやってるでしょ?と思うかもしれない。
安心して欲しい。自分はブレワイを100時間ほどでクリアしたがティアキンは100時間で20%進めばいい方だと思っている。
任天堂は2023年の残り全部ティアキンに奪わせるつもりらしい。
-----------以下序盤のプレイ感想。ネタバレ注意-----------
ブレワイの最序盤、祠で目が覚めたリンクが外に出てハイラルの眺望と共にタイトルロゴが表示される、ここまでのたった数分程度の体験が一生忘れられそうにない。
この見えてる景色全部回れるんか!?いやそんなまさか…でもとワクワクさせられた。
だから今回はどんな感じでゲームが始まるのだろうとドキドキしていた。
前作で祠を巡ってハートやがんばりゲージの最大値を増やし、マスターソードを手に入れ、ゼルダを助けたリンク。
今作ではゼルダとハイラル城の地下を探索するところから始まる。
なんと既にマスターソードを持っているしハートもがんばりゲージも最大まで強化している。
どんどん地下への階段を下っていくのだがこれは別れへのカウントダウンだ。
100年越しに漸く会えたゼルダと。そして過去得た武器や能力との。
ゼルダの持つたいまつ頼みの薄暗くどこか奇妙なBGMの地下を少しずつ進むと赤黒い瘴気が二人を包む。明らかにヤバイ。そんな不安をあおるようにBGMが心臓の鼓動が如くどんどんどんどんスピードを上げ大きくなり…たどり着いた先でガノンに腕と能力を奪われる。
そしてブレワイの最初のシーンと同じように洞窟で目を覚ます…。
そこからの進行はほぼブレワイと同様だが明らかにブレワイより外に出るまでの距離が長い。そろそろ外か?そろそろ外か?と胸を高鳴らせながら先へと進む。
ブレワイでは自分が裸で走り回っている意識がなかったからであろう、服が入っている宝箱を足で蹴って開け痛がっていたリンク。今作は最初からちゃんと手で開けている。同じ状況を体験したことがある故の行動だろう。こういう些細な事ですら感動してしまう。
ゼルダとの探索+ムービー+チュートリアルと長い時間(と言っても5分ほどだが)日の当たらない所を進んできた後に見た空島は神々しくなんと美しいのだと思った。
そして空をダイブするシーンに出てくるタイトルロゴ。
なんてワクワクする始まり方なんだ。これはブレワイをプレイしたからこそ得られる感動だと思う。
あの楽しかった冒険がまた始まるのだ、前回より焦らされた分ワクワクが最高潮迄高められた。
また木の枝を見つけるだけではしゃぐような、目に映る全てが真新しい冒険が始まった。
正直ティアキンをプレイするのが怖かった。
ブレワイがあまりに面白すぎたからだ。
しかし前作発売からすでに6年以上経っている訳で、あの感動体験はswitichを初めて触ったからこその物だったのではないか?と感じ始めていた。
ブレワイを超えられるのだろうか。
いや、無理だろう。あまり期待しないようにしよう。
ブレワイがベースになっているなら楽しめるのは間違いないだろうから80点でいいじゃないか。
120点を求めてはいけない。そう自分に言い聞かせていた。
なのに蓋を開いてみればどうだろう。
10000000000点をお出ししてきた。やってくれたな青沼。本当にありがとう。
ブレワイ続編発表から数年、半信半疑でいた自分を殴ってほしい。
本当に本当にティアキンをプレイできる日が来たことに感謝している。
序盤をプレイした上での推測的な物
トレーラーでゼルダこの男のとこ嫁入りするんか!?!?!!?いやや!!!!!!!!!ゼルダはリンクと一緒にいてくれ!!!!!
いや姫さんとただのお付きの騎士が添い遂げるのは難しいかもしれんけどいやでもさぁ!!!!!!!って思ってたんだけどラウルすげーいいやつでホッとした。
マスターソードをゼルダに渡すシーン、同じ場所なのに互いの姿が見えないことからおそらく時間軸が違うんだろうなーと思ってる。モドレコのエフェクトだったし。トレーラーだとラウル実体あったし。ゼルダは地底に落ちて行ったし、地底は過去で空は未来の象徴なんかね?
で、ゼルダの「私を探して」は身体のこともそうなんだけど魂の事も指してんだろうな。
ブラッディムーンのすげー冷たい声色と儀式めいた喋り、カカリコ村に現れたものの住民の心配を一切せずすぐ消えてしまいパーヤに冷たいと評された事から初代ハイラル女王(?)に意識乗っ取られてるんじゃないかと思っている。
-----------ネタバレ終わり----------
FF14×ゲーム開発部の絵が見たいという完全に自分の趣味の絵です。
装飾がめんどくさすぎる。
暫くシリーズとして続きます。描きたい漫画も何本かある。