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トモR-18
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キミと同じ視線で03

03 ふかふかキングサイズベッドに、隣り合って腰掛けて。ボクは姫のTシャツを、 「ばんざーい」 なんて言いながら、脱がせた。インナーのグレーなキャミが、汗で模様を作っている。そのキャミも脱がせた。 「脱げー。おーじコラ」 上半身、下着。下半身はまだスカートの姫が、笑いながらプンスコして言う。 「はぁい」 そうとうにまだまだ、ボクも酔っているんだろうな。素直に返答して、紺色ブリーフだけの姿になった。姫も、ちょっと視線を外しながらスカートを脱いで、お花模様のブラ、モノトーンなボーダーショーツ姿になる。 「ん? な、なに?」 「いやー。おーじもたくましく筋肉、ついてきたなあ思って」 「そうなのかな」 「ですよぅ」 言われると、そんな気もする。王族だった頃には想像もつかない。 「ってわあ!」 姫がボクのブリーフ、しかも濡れてるところを指のおなかでくるくるし始めた。 「ぬーれーてー。るっ」 「姫だって」 ショーツの中に、ボクは指を入れた。ちょっとだけ生えている叢草、その下は洪水状態。 「ん……」 「こんなに濡らして」 「お酒が悪いんだ」 「じゃあ、禁酒しよう」 「やだぃ」 「強情なお姫様には、こうだ」 ちょいっとむいたクリトリスを、中指で素早く左右にこする。 「あ! や!!」 電撃に打たれたように、姫が小さく叫んでビクンとなる。ボクの中の、微かな理性のヒューズが音立てて弾け散った。 右手でクリトリスを、左手でブラを外そうとしてるんだけど。ちょっとまだうまくできない。だけど姫も同じく、性欲に炎が宿ったようで、自分でブラを外してベッドの真ん中あたりに放った。その勢いのままに、キスしてくる。お互いの舌先が、音無く刺激し合う。そして、キスを続けたままで、ボクたちはそれぞれのブリーフ(ショーツ)を脱いだ。姫のおまんこを、ボクのおちんちんを。いっしょに触り合う。淫靡な性音が、有線の音楽を入れるのも忘れた室内に、響くように感じられる。

キミと同じ視線で03

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