二週間ぶりです。
先日、次に出すシナリオ『Sibyl-シビュラ-』のトレーラーを公開しました。
今回は、そのシナリオに出るメインNPC達についての事前情報とシナリオの基本システムについて話しておこうと思います。全体公開記事です。
まず、基本システムについて。
■ 基本システム
まず、本シナリオでは魔力を捧げることでそれぞれの神から恩寵を得ることが出来る。得られる恩寵はそれぞれの神によって異なる為、各々HOで確認する事。
■ 魔力を捧げる方法
魔力を捧げるには主に3つの方法がある。
① SAN値を捧げる
SAN値1につき魔力1と同等である。
このSAN値減少による発狂はない。
② MPを捧げる
MP1につき魔力1と同等である。
MPはシナリオ中に日付が変われば全回復する。
③ POWを捧げる
POW1につき魔力10と同等である。
当然失ったPOWが回復することはないし、その分MPの最大値も減る。
■ 魔力の肩代わりについて
魔力は信者本人からだけでなく、他の者に払わせることも可能である。
ただし、それによって恩寵を得られるのは信者のみである為、これを実行するにはその者に協力を仰ぐか、無理矢理に言う事を聞かせるしかないだろう。
■ SAN値の回復
貴方達は狂信者である。その為、各々の神に褒められるようなことがあれば嬉しさからSAN値を回復することが出来る。どうすれば褒めてもらえるのかはそれぞれの特性によるだろう。彼らが何を望んでいるのか、信者であるならば常にそれを考えて行動することだ。
■ SAN値が0になった場合
本来これは探索者としてロストとなるが、本シナリオ中では特殊な処理を行う。
シナリオの途中でSAN値が0になった探索者は一時的に行動の決定権を神へと移行する。神が貴方達の身体をどう動かすか、貴方達には知る由もないだろう。くれぐれもそうならないように行動するべきである。
■ 狂信者キャラクターの作成ルール
推奨技能や設定の詳細は各々の秘匿HOに記載してある為、そちらを参照。
共通ルールとしては
・クトゥルフ神話技能を20%以上習得していること(上限50%)
これを守っていれば問題ない。クトゥルフ神話技能の上限は50%としているが、ある一定のラインからはロスト率も上昇していくため取り過ぎには注意が必要である。
■ 神について
現状、貴方達が信仰している神は、贄として捧げられた人間を依代とし現世に顕現している。所謂半神(デミゴッド)と呼ばれる状態に近いだろう。その為ある程度行動には制限があり、能力は本来より弱体化されたものとなっている。神の姿はある程度神話的事象に触れた経験のある者であれば誰でも認識することが出来るが、逆に言えばそのような経験のない一般人に神の姿は認識しにくいという事を覚えておくと良いだろう。
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こんな感じになっています。
多少変わるかもしれませんが大筋はこのままです。
頑張ってSAN値とかやりくりしながら探索進めていこうねってやつです。
ご利用は計画的に。
次にメインNPCの紹介です。
このシナリオ非常にNPCが多いのですが、とりあえずメインである各々の神についてご紹介します。
case.1 フォルテ
難易度は一番低い☆1。デカい。頭を撫でられたい。
初心者向けだと思います。過保護お兄ちゃんが欲しい人はここ。
case.2 スラー&ラース
難易度は一番高い☆4。脚なっっっっっっっっが余裕の股下1m越え。
全然初心者向けではありません。エロ双子サンドで圧死したい人はここ。
case.3 夜刀(ヤト)
難易度は易しめの☆2。デッッッッッッッッッッッッッッッッッッカ。
巨女なのにパパ。なにそれ最高バブみを感じたいならここ。
case.4 禍津(マガツ)
難易度は少し癖のある☆3。そんなデカくない(デカい)。
黒髪黒目男にやたら甘やかされる。ある意味一番狂いたい人はここ。
こんな感じです。あんまり参考になりません。
正直見た目の好み10割で選んでもらって大丈夫だと思います。
フィーリングに従ってください。
以上となります!
簡単ですが、HO選択の指標にしてもらえればと思います。
とはいえ後々HO診断も作成するので、そちらの方もよろしくお願い致します。
それでは今回はここまで。
残りはシナリオ公開後に支援者限定の方で紹介していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!