SamuZai
三段櫂船@リクエスト受付中
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Pに盗撮されたのに裸は芸術と言い包められて処女まであげちゃうロコ

 プロデューサーとして間違っている。だとしても、極めつけの美少女を扱う事を仕事としている男が、そういう感情を持たないようにというのは無理な話だ。  私の大切なアイドル達は皆素敵で、私を慕ってくれている。私は彼女達を輝かせるためにあらゆる手段を尽くし、身を削る。  だが、アイドルは決して手折ってはいけない花だ。彼女達は輝く程に神聖にして不可侵の存在になる。そして、輝く程に私の彼女達への欲望は肥大していく。  私は自宅に戻るなり内に隠した欲望を放出する為に狂ったようにオナニーをするのが常だった。皮肉な事に、アイドルの写真や映像は無尽蔵に手に入った。 「ロコ…ロコ…」  今日の私のオカズはロコだった。今日新しい彼女の水着が届き、ロコがそれを着た姿を想像してムラムラ来てしまった。  スマートフォンには運動会で綱引きをするロコの姿が映し出されている。エメラルドグリーンのブルマで顔を真っ赤にして踏ん張るロコの表情が、ブルマに浮き上がるパンツのラインが、私を狂わせる。  これは広く流布している写真だが、私はプロデューサーなので個人的にカメラを向ける事が出来る。秘密のもう1枚が凄い。  綱引きが終わって力尽き、へたり込みながらも私に微笑むロコを真正面から捉えた写真だ。開いた脚から覗くブルマの両端からパンツがはみ出している。 「ロコ…もっと…中身も見たい…!!」  アイドルのパンチラ写真はかなりコレクションしていて、どれも何度使った数えきれない。だが、自作の衣装のような私服を着ているロコのパンチラは貴重で、ブルマというのもあって使用頻度が高い。 「ロコ!射精る!…ロコ!」  私は欲望のおもむくまま画面にぶっかけて果てた。精子に濡れても画面のロコは微笑んでいて、私を酷い自己嫌悪に陥らせた。  だが、私の肉棒は一向に収まってくれない。もっとロコが欲しいと求める。私は精力の続く限り自己嫌悪の中で自分を慰めるしかない。  そうしてアイドルを守る為に性欲を処理してまた朝を迎える。それでも足りなくてトイレに駆け込む事も珍しくない。 「プロデューサー、グッドモーニングです!」  問題のロコが何も知らずに騒々しく控室に駆け込んで来る。こんな彼女を犯していいはずがない。だから私は必死に耐える。 「ロコ、例の水着が来てるぞ」  私はロコに昨日届いた新品の水着を渡した。 「おお!これはカラーリングがビビットでインプレッシブです!早速チェンジドレスです!」  ロコは水着が気に入ったようで、楽屋ではなくこの部屋の隅へ走った。  ここはロコが作った各種のアートがパーテーションを起点に積み上がり、事実上のアトリエになっている。ロコは新しい衣装が気に入るとすぐに着たくてこの影で着替える事があった。  まだ他のアイドルは劇場入りしていない。青羽さんも事務室から出てこないだろう。私はそれに気付き、出来心を起こしてしまった。  パーテーションの下の隙間にスマートフォンを突っ込んだ。私はこの瞬間、越えてはいけない一線を越えたのだ。  ロコはそれに全く気付いた気配もなく呑気に歌っている。私は何度も想像に思い描いたロコの秘密を覗き見れると思うと興奮が収まらなかった。それは犯罪者になった後悔を上回っていた。 「どうですか、プロデューサー!?」  着替え終わったという事だ。私は慌ててスマートフォンを引っ込め、側で待っていた風を装ってロコを出迎えた。 「ナイスデザインです!アール・デコのエッセンスを感じます!」  カラフルなダイヤモンド模様に赤いリボンの水着は、確かにロコに似合っている。だが、私は中身の事しか考えられず上の空だ。  その後仕事で何をしたのか記憶がない。記憶があるのは、家に帰って盗撮した映像を確認した瞬間からだ。  カメラはロコの真正面、それも足元に入っている。なのにロコは最高の笑顔で水着に着替えようとしている。  上衣のボタンに手をかけた。まだ肝心の物は何も見えていないのに、私の右手の中で肉棒は射精寸前だ。  ちょっと子供っぽい、黄色いドットのブラが露になった瞬間私は射精してしまった。ロコは特異で強烈な個性を持ったアイドルだ。なのに、下着はごく普通の少女だという事実が私の脳を刺激したに違いない。  まだパーティーは始まったばかりだ。ロコは上衣をハンガーにかけると、今度はスカートを脱いだ。  どうやらパンツはブラと揃いらしいが、忌々しいタイツが邪魔をしている。  このタイツがあるいは私の最大の宿敵かも知れない。他のアイドルなら階段の後ろからパンツを覗く事が出来る。だが、ロコの時にはいつもこのタイツが私の細やかな役得を阻むのだ。  だが、ロコはこの私の不倶戴天の敵を簡単に捨てた。子供向けの、黄色いコットンのパンツが何も遮らずに私の目の前に現れた。 「ああ…ロコ…子供っぽい下着可愛いよ…」  私はついに下着だけになったロコでまた射精した。いつもは2度も立て続けにすれば一旦は収まるのに、今日は違う。勃起し続けだ。  だが、ロコが着替えるのは水着だ。だから下着も取る。私はロコがブラのホックに手を伸ばすまでその事実を忘れていた。そのくらい目の前の光景に興奮していた。  ロコが背中に手を回し、ホックを外した。ブラに隙間が出来、私を煽る。だが、それもまた一瞬の事だ。ロコはすぐにでも水着を着たくて急いでいる。  まだ成長途上で、だからハリがあり、つんと上向いたピンクの乳首もまた女としての未完成を示している。私は若さの素晴らしさに屈して画面を欲望でどろどろにした。  だが、休んでいる暇はないし、休むつもりもない。右手はフルスピードでずっと動いているし、ロコは次々と脱いでいく。一番肝心なパンツがロコの身体を離れるのはあっという間だった。  ロコの秘所には毛がない。ぴったりと閉じて穢れを知らないそこは、私の知っているどんな女のそれよりも綺麗だった。  パンツを脚から抜こうとして片足を上げた瞬間、ロコの大事な縦筋がカメラに大写しになった。ロコの嬉しそうな顔も、ピンクの乳首も、全てが見える。  私はこの瞬間を何枚も写真にプリントアウトして、夜通しぶっかけ続けた。それでも結局勃起は収まらずに出勤時間を迎えた。ロコの盗撮は私の何かを根本的に変えてしまう、衝撃的な快楽だった。  数日後、ロコに郊外での営業が入り、私が社用車で送って行った。本当の事件が起きたのはその帰りだった。 「その、プロデューサー」  ロコが何か言いにくい事を言いたそうな口ぶりで助手席から切り出した。 「この間の、カメラのプロブレムの事で…」  私は運転を誤りそうになった。いっそ、ガードレールを突き抜けて死んでしまおうかとも思った。  私はあの決定的瞬間で満足して、その後の映像を確認しなかった。ロコは最後の最後に気付いて、カメラに視線を向けたのだ。 「その…プロデューサーのセクシャリティにはノータッチですが、こういうクライナミリティな事は、ちょっと…」  ロコは顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。 「ロコ、これには理由がある」  私は手近のコンビニに車を停め、言い訳をしなければならなかった。 「俺はロコを選んだんだ?」 「選んだ?」 「俺がどうしてこの仕事を志したか、話したことがあったか?」 「ノーです」 「俺の実家の近所にな、ストリップ劇場があったんだ」 「ストリップ!?」  ロコは私からこんな単語が出て来るとは思わなかったらしい。 「同級生に小屋主の息子が居てな。ある日、俺にこっそり中を見せてくれたんだ。そこに何があったと思う?アートだ!」  裸は芸術。日本でポルノを作る人間が法を潜る為の建前だ。この観念をベースに私の口から出任せは続いた。 「ストリップというのはただ裸を見せる商売じゃない。脱ぐ過程を、脱いだ結果をアートに昇華させてるんだ。俺はお姉さんの裸に興奮より感動した。その感動が俺のプロデューサーとしての原点なんだ」 「ストリップがアーティスティックなショーなのは分かります。だけど、それがロコのドレスチェンジをピーピングするのとどう関係が?」 「それはな、テストだ」 「テスト?」 「誰にでもこんな事をするわけじゃないし、事実こんな事をしたのはロコが初めてだ。だけど、それはロコに特別な才能を見たからだ」  私は畳みかけた。 「アイドルは日々成長する。だからプロデュースもそれに合わせて変わるし、その調整が俺の仕事だ。ロコ、お前は将来的にああいうセクシーな中にも芸術性を秘めたアイドルになると俺は思ってる」 「セクシーで、アーティスティックに?」 「そうだ。それを確かめる為にこっそりロコの裸を撮ったんだ。それではっきりした。将来のロコはこの路線だ!」  ストリップなど見た事もない。なのによくこんな口から出任せが続いた物だと今になって思う。 「…けど、ロコのヌードで…マスターベーションしましたよね?」 「したさ!セクシーはそういう物だ。これはファンに見せられないが、成長していく少女の記録はこれ以上ないアートだ。俺は仕事抜きでそれを見逃がしたくなかったんだ」 「け、けど、リーガルなプロブレムが…」 「それが何だ?法律とかタブーというのはアートを考慮していないルールだ。アートというのは、そういう壁の向こう側を見せる物なんじゃないのか?」 「…プロデューサーのエロティックアートに関するフィソロフィーはマーヴェラスです!」  私はとにかくこの場を切り抜けて事を揉み消す事だけを考えていた。だが、ロコは私の詭弁を額面通りに受け取り、また高く評価したらしい。 「特に成長していく少女の記録…世阿弥の風姿花伝に通じるものがあります」  ロコはあえて横文字を封印し、日本的な表現をした。世阿弥が能楽の開祖だと思い出したのは全てが終わってからだ。 「だから、ロコはこのジャンルに関してはプロデューサーの弟子になります!」  それどころか、弟子入りされてしまった。断れるはずもないが、ロコにアートを教えるなどもっと無茶な話だ。すぐボロを出してしまうに違いない。 「…よし、幸いここにカメラがある」  航法の為に営業の時には会社の備品のカメラを持たされる。私は後部座席の荷物に入っているカメラを指さし、勝負に出た。 「成長していくロコの記録を撮ろう。花が枯れる前に撮るんだ!」  破れかぶれの言い訳がこんなに都合の良い方向に進むというのも、ひとえにアイドルに手を出さないように耐えてきた御利益なのだろう。  私達は帰り道にあったラブホテルに入った。まさか、こんな寂れたホテルにアイドルがプロデューサーと秘め事をしに来るとは誰も思うまい。 「その…何でプロデューサーも?」  私達は生まれたままの姿でベッドの上で向き合っている。ロコは大事な部分を両腕で隠しているが、私はロコへの欲求でいきり立つ肉棒をさらけ出し、隠さなかった。 「ロコ…綺麗だよ」 「ノー!それはインモラルです!」  私は我慢できず、目の前のロコをオカズに右手で己を慰め始めた。その間にも左手のデジカメは絶えずシャッターを切ってロコの瑞々しい肉体を、恥じらう表情を逃さない。  そして、ロコは口では止めても私の肉棒から目が離せない。やはりロコも年頃の少女だったという事実は余計に私を興奮させて留まるところを知らない。 「こうしないとロコをレイプしそうだ。これはロコを守る為なんだ」  事実、もうロコは私がその気になれば逃げる術がない。私はロコとセックスしたいとは思っても、無理矢理犯すような事は御免だった。 「うう…初めてマスターベーションを見ました」 「ロコが素敵すぎるからいけないんだ。ロコ…全部見せてくれ。どうせ撮ってしまうんだ」 「ス、ストロークがレッドゾーンですけど?」  ロコは丁度『ヴィーナスの誕生』のように秘所を守っていたが、覚悟を決めて両腕をどけた。 「ロコ!」 「ひゃっ!」  私はロコの全てが露になった瞬間最初の射精を迎えた。私の汚れた欲望はロコの身体に飛び散り、ロコは思わずベッドに尻もちをついた。 「これが、イジャキュレーション…」  ロコは初めて男の射精を見たのだろう。脚を開いているのを忘れて私の欲望が自らの身体に飛び散るのを感じて驚きと恥じらいの表情を浮かべた。 「ロコ、その表情だ」  私はそれを見逃さず片手に持ったカメラのシャッターを切った。 「だ、駄目です。このポーズはセンシティブすぎます」  ロコは私に向けて大股開きになっているのに気付いて慌てて姿勢を直したが、私は肉棒をしごく右手とシャッターを切る左手を止めない。そうした恥じらいが却って男の欲望を駆り立てるのに気付くにはロコは幼過ぎた。 「ロコ、そう…ゴヤの『マハ』のポーズを取れ」 「こうですか?」  ロコは私の指示に従ってベッドに斜め横向きに寝転がり、両手を頭の後ろに組んで名画と同じポーズを取った。 「いいぞ。これはゴヤも褒めるな」  私はそうして乏しい美術知識の中から色々な裸婦を思い出し、ロコに分かりやすいようにポーズを取らせて次々とロコの裸体をカメラに収めていく。  最初こそロコは神妙に言われるままにポーズを取っていたが、物を考える余裕が出てくるとやはり表情に恥じらいが見えるようになった。 「ああ…ロコ…こんなに綺麗な…」 「プロデューサー、その、そこはあまり撮らないで…」  ロコはレンズがもっぱら自分の秘所に向いているのに気付き、私に釘を刺す。何しろ、私の右手の動きが連動しているのだからバレバレだ。結局のところ、私にとってアートなど口実でしかない。 「駄目だ。ここがロコが女である根拠だろ。古代から人間は性器をアートの題材にしてきた。きっと他の生き物が文明を盛ったら最初に作るアートはこれだ」 「た、確かに」  ロコはまんまと私に言い包められ、恥じらいながらも私のポーズの注文に逆らわなくなった。どんどん際どいポーズのロコが私の手中に収まっていく。 「ロコ、脚を開け」  ホテルの時間制限が迫り、私は最後にロコに一番露骨で煽情的なポーズをねだった。 「こ、こうですか?」  ロコは一瞬ためらったが、覚悟を決めて私に求めに応じて顔を真っ赤にしながらM字開脚を披露した。そこはぴったりと閉じていて、若さと処女性の素晴らしさを私に説く。 「ロコ、いいぞ。その表情、その綺麗なまんこ、これ以上のアートはない」  私は不本意に男に性器を晒して恥じらうロコに狂い、両手が止まらない。 「ロコ、仕上げだ。開いて見せろ」 「開けって、どこを?」 「分かるだろ?」 「本当に、それが無いと駄目ですか?」 「そこまで撮らないと、このアートは完成しない」  アートと言われるとロコは弱い。ロコは震える両手を秘所に伸ばし、誰にも見せた事のない秘所を開いた。 「そうだ。これが最後のピースだ。これで完成なんだ」  桜色のそこには大人の女にはないはずの厚ぼったい器官が付いている。それが処女膜だと気付いたのは、夜になってからだ。  私はとにかく目の前の光景に夢中になり、最後はロコの脚の間にカメラ事突っ込んで接写した。 「それは駄目です!アートじゃなくてポルノになっちゃいます」 「全部曝け出せ。逃げるな!」  私は最後は邪魔なカメラをどけ、ロコの秘所に顔を寄せて穴の開く程眺めながら右手を動かした。ロコは足をばたつかせて両手で私の頭を押しのけようとしたが、私も必死だ。 「ロコ!受け止めろ!」  私は限界を悟り、そのままロコに覆いかぶさってのしかかり、恐怖とも羞恥ともつかない表情を浮かべるロコの顔にファインダーを合わせた。  ロコは脚を開いた所に私がのしかかって来たので、私の身体で両脚を押し付けられ抵抗できない。 「あっ!…ひゃっ!…」 「ううっ…」  そして次の瞬間、私の欲望がロコの顔に飛び散った。私はその光景をカメラに収めながら劣情に耽り。ようやく満足してロコの吸い付くような肌に未練を感じながら離れた。 「ロコ、驚いてるな。そうして精液で汚れて呆然としてる顔が欲しかったんだ」  私はレイプ同然の顔射さえ適当な美術論で正当化し、ようやくロコを開放した。  ロコは文句を言わなかった。アートと言えば何でも言う事を聞くのではないかというどす黒い予感を私に抱かせながら、ロコはいつものロコに戻った。 「これは…エロティックですね」  数日後、私と二人きりになる機会のあったロコは私の写真を見て息を呑んだ。そうだろう。自分が裸に剥かれて恥ずかしいポーズを取らされ、挙句は顔射されて終わるのだ。 「この種のアートはエロと表裏一体だ。だけど、何か足りないんだ」 「何か?」 「うん。これはどうも、もう一回撮ってみないと分からない」 「じゃあ、今度また撮りましょう」  ロコは顔を赤らめ、しかし満更でもない風に言った。  ロコは撮られたがっている。私がそう確信したのは、一番刺激的な秘所の写真を眺めていた時だった。  そこは不本意そうなロコの顔と裏腹に潤いがあった。つまり、ロコは撮られる事で感じているのだ。でなければ、私の誘いに応じないだろう。ロコの中のメスがあの秘密の撮影会で目覚めつつあるのだ。  そして数日後、ロコと私はまた秘かにホテルに入った。信頼する男に精子を浴びせられるという体験を経てロコは度胸が付いたと見えて、より恥ずかしいポーズにも応じてくれた。 「こんなアニマルチックはスタイルがいいんですか?」 「そうだ。人間は結局獣の仲間だ。一番原始的、根源的なポーズはこれだ」  ロコは四つん這いになり、後ろに回った私に顔だけ向けてアートという名のオカズを作るのに余念がない。 「ロコ、また開いて見せてくれ。そして色っぽい表情をしろ」 「コケティッシュな?ディフィカルトなオーダーです」  ロコは左手を秘所に伸ばして膣穴を晒し、私を誘うように腰をくねらせながら不思議な表情をした。ロコに色っぽい表情というのはまだ分からないらしい。 「いいぞ…すまん。まず一発」 「あぁん。マスターベーションですか?」 「ロコ…ロコ…」  私は返事もせずにロコの誘うポーズをオカズにオナニーを始めた。 「プロデューサー、そんなハードにストロークして痛くないんですか?」 「ロコでオナニーしてるんだぞ。ロコ、お前はそれだけ魅力的なんだ」 「っ!!♡」  その瞬間、ロコは明らかに作った物ではない表情と共に秘所から一滴の水分を落とし、シーツに染みを作った。 「それだ。ロコ、その表情だ」 「え?それ?」 「うっ…ロコ!」 「やっ♡ノーッ!♡」  私はロコがメスを僅かに覗かせたのを見て限界に達し、ロコの秘穴を狙って射精した。ロコは驚きつつも私の射精を受け止め、また少し秘めたメスを出した。 「精子に濡れたロコのおまんこ、エロいぞ。こういうのだよ」 「だけど、ハードコア過ぎないですか?」 「いや、方向性はこれでいいはずなんだ。だけど、やっぱり何か足りない」 「ミステリーです。何が足りないんです?」  ロコは疲れる姿勢をやめ、カメラを私と確認しながら首をかしげた。こんなにも恥ずかしいポーズを命じられるまま撮らせているというのに、プロデューサーはまだ何かが足りないという。ロコは混乱している。 「そうだ。足りないんじゃない。邪魔なんだ」  私はある写真を示し、勝負に出た。その写真はロコが秘所を開いた瞬間だ。 「ロコ、お前は恥じらい過ぎてる」 「そんなの、当たり前じゃないですか」 「エロスは恥じらいが補強する物だからそれ自体は良いんだ。だけど、ロコは恥じらいを持ち過ぎだ。処女だからだ」 「!!っ♡」  ロコの身体がびくりと震えた。明らかに私の言葉に感じた事を示す反応だ。 「つまり、この処女膜が邪魔をしてるんだ。ロコが肉体的な愛を知らないからこのアートが完成しないんだ」  我ながらあまりに乱暴な理論だ。つまり、私はロコの処女が欲しいだけだ。 「つまり、ロコがバージンを捨てればこの写真はアートとしてパーフェクトになるんですか?」  ロコは予想通り、アートの完成の為に私に処女を差し出すつもりらしい。 「そうだ。女の子は性の悦びを知れば色っぽくなる。その色っぽさが必要だ。それはきっとアイドルとしてもプラスになる」 「つまり、プロデューサーとセックスを?」 「ロコ、俺が嫌いか?」  私はロコの手を取り、真剣なまなざしでロコに迫った。 「無理強いはしないけど、嫌なら撮影はこれっきりだ。そのうち俺の方が我慢できなくなる。撮った写真を全部消して、元の関係に戻ろう」 「…けど、セックスするのは恋人になるって事ですよね?」  ロコは私の手を握り返し、力を込めた。 「ロコはプロデューサーの恋人になるのはウェルカムです。だけど、プロデューサーはロコが恋人でいいんですか?」 「俺はロコと恋人になれるんなら死んでもいい」  私はロコのもこもこの髪の毛を掴み、抱き寄せて唇を奪った。ロコは嫌がらなかった。甘いロコの舌が私の下に絡んできて、暗に私に全てを捧げると宣言した。 「ロコ、後戻りできないぞ」 「デストロイこそアートです」  そうして改めて口頭でロコの意思を確認した私は、そのままロコを押し倒した。  無理なポーズを繰り返し取ったロコの身体はうっすらと汗ばみ、もちもちとした肌に更なる肉感を付加して密着した私を狂わせる。乱暴に扱えば壊れてしまいそうなロコは今や私の下で大人の女になる瞬間を待っている。 「あの、フォトグラフは?」 「最高のアートは秘蔵してみだりに人に見せない物だ。ロコが女になる瞬間は、俺だけのものにしたい」 「っ!!♡」  ロコが私の背中に回した両腕に力が入る。ロコにとってももはやアートは名目でしかなくなった。 「ロコの膨らみかけおっぱい、まさに芸術だぞ」 「んっ♡ふっ♡あっ♡」  私はロコの双丘を揉みしだき、その固さの残る未成熟な感触とロコの甘い声に酔った。 「プロデューサー♡ロリータコンプレックスなんですか?♡ひゃあっ♡」 「違う。ロコが好きなんだ。ロコだからこんなに興奮するんだ」 「だけど♡モアビガーなティトのアイドルも居るのに♡んんんっ♡」  ロコは案外自分の身体にコンプレックスを持っていたらしい。だが、私はキスで黙らせた。ロコに限らず、アイドルにはスタイルを個性として、魅力として捉えて欲しい。 「ロコ、気付いてたか?お前は撮られながらここを濡らしてたんだぞ」 「あぁああ!♡ノー!♡♡ストップです♡♡♡」  私はロコの秘所に右手を伸ばした。そこは言い訳が利かないぐしょぐしょの有様で、ぷにぷにとした背徳的な感触と共に私の肉棒を処女だてらに誘っている。 「自分ではしないのか?」 「一度チャレンジしたんです♡だけど♡♡凄すぎて怖くて♡♡♡」 「俺と一緒だから怖くない。気持ち良くなろう」 「んっ♡あっ♡♡♡あああああ!!!♡♡♡♡」  私がロコの秘裂を撫でた瞬間、ロコは叫び声をあげて痙攣し、私を抱き寄せたかと思うと、私の身体にしがみつく事が出来ないほど脱力して崩れた。イったのだ。 「これが…オーガズム…♡」 「ロコ、その表情だ」  ロコは初めての絶頂に恍惚としている。その表情こそがアートとしての私達の写真に足りない物だった。 「だけど、セックスは一緒に気持ち良くなるともっと凄いんだ」  私はロコの両足を開き、秘所に肉棒をあてがった。 「プロデューサー…」 「ロコ…」  私達は見つめ合い、一呼吸おいて一つになった。 「うう…熱…」 「あぁ♡ひっ♡いいっ♡」  ロコの膣内は焼けるように熱く、膣壁が肉棒に纏わり付いて来るようなねっとりとした感触があった。前戯と言うにはあまりに濃厚過ぎる撮影会の後だからか、固さはあまり感じられない。 「ロコ、痛くないか?」 「思ったよりは…♡いっ!!♡」  思い焦がれたロコの膣穴をかき分けて行き、膣奥に付き当たった瞬間ロコは苦痛に顔を歪めた。私は少し冷静になって、ロコは丁寧に扱わねばならない事を思い出させた。 「ロコの膣内、最高だ」 「本当ですか?」 「動いていいか?」 「オーケーです♡」  私はロコを傷つけないように気を付けながら、ゆっくりと腰を使い始めた。 「いっ♡うぅ♡♡はっ♡♡♡」 「ロコ、熱くて溶けそうだ」 「それ♡グッドって事♡なんですか?♡」 「そうだ。凄い気持ち良いぞ」  思い焦がれたロコが今や私の物になって肉棒を咥え込み、快楽と痛みの入り混じった感覚に悶えている。その熱い膣穴はロコの痛みに反して私の肉棒を求めるように絡みつき、私の理性を奪っていく。 「ロコ、感じてるのか?」 「分からないです♡アンノンなフィーリングで♡何も考えられなくて♡」 「それでいいんだ。それが感じてるって事なんだ」  私は己の欲望に従ってピストンを早めた。するとロコの膣内は締め付けてきて、ロコが痛みと同時に感じているのを示した。  私はロコを欲望に任せて無茶苦茶にしたいという欲望を抑えながら、そして少しでも長くロコの膣内に居られるように、ロコを堪能した。 「んんっ♡うっ♡ひゃっ♡」  すると、ロコの声が段々と甘ったるい物に変質していくのに気付いた。ロコは私の想像を上回るスピードで女になろうとしているようだった。 「ロコ…ロコ…」 「プロデューサー♡もっとロコを♡感じて下さい♡」  ロコは段々と痛みより充足感と性的快感が先行し、表情を緩めて私を誘うような事を言い出した。私の腰の動きは段々と速くなり、またロコはそれを受け入れる準備を整えつつある。  膣穴はどんどん締め付けを増してぬめり、精子が欲しいとねだっているようだった。ロコの本能は理性に先んじてもうメスとして花開いているのだ。 「ロコ…俺、もう…」  私の方が理性で物を考えられたのもそこまでだった。もう限界はすぐそこに来ている。私はロコの腰を掴んで持ち上げ、ラストスパートに入った。 「あぁああ!!♡プロデューサー♡♡このポジション、凄い!♡♡♡」 「ロコ!ロコ!ロコ!」  肉棒に膣壁の天井を抉られ、ロコは今までとは明らかに別種の快感を脳に叩きこまれて上ずった声で叫んだ。私はロコが感じているのを見てそこを執拗に狙い、ロコを絶頂へと誘う。 「プロデューサー!♡プロ…♡♡♡うぅううう!!♡♡♡♡♡」 「ロコ…!!」  そして、ロコは人生で2度目の絶頂に達した。肉棒が膣壁に包み込まれ、私はその感触につられて膣奥に精子を撃ち込んだ。 「セックスって、ブリリアントです♡」  ロコは肩で息をしながら、満足気に余韻に浸っている。それは少女ではなく、女の姿だった。 「プロデューサーのザーメン、ロコの中でエキサイトしてます♡」  ロコはまだ私の肉棒と密着したままの子宮の辺りを撫でてうっとりと微笑んだ。その表情に、その仕草に、私の肉棒はたちまち固さを取り戻した。 「あぁっ!!♡プロデューサー♡♡またエレクチオンして♡♡♡」 「ロコが悪いんだ。色気出して」 「そんな事言われても♡あぅっ♡♡バイオレンス!!♡♡♡」  私はロコを抱き上げ、対面座位で今度こそ欲望に任せてロコを貪り始めた。ロコは痛みなど忘れて私の欲望を嫌がるどころか私にキスをして舌を絡めてもっととねだる。 「もっと♡プロデューサー♡♡もっとファックして!!♡♡♡」 「ロコ、写真は今度だ。時間一杯やるぞ!」 「ナイスアイデアです♡♡♡ロコも♡♡♡もっとプロデューサーが欲しいです♡♡♡」  私達はそのまま溶け合うようにセックスに耽った。何回やったかどっちも覚えていない。 「あぁ♡プロデューサーのディック♡♡今日もハードでホットです♡♡♡」 「ロコだって、いつもより熱いぞ」 「だって♡このポジションが♡♡ロコはモストフェイバリットで♡♡♡」  ロコが私に跨って激しく腰を振り、愉悦の声をあげて私の肉棒を堪能している。  あれ以来ロコはセックスに病みつきになり、暇さえあれば私達はホテルにしけこんで身体を重ね、その光景をたまに思い出したように写真に収めた。 「あぁあん♡そこは♡♡オーガズムがオーバードライブして♡♡♡」 「締め付けて来るぞ。好きなんだろ?」  私は下からロコの双丘に手を伸ばして揉みしだいた。ロコはこうされると感じ過ぎてしまう。だから私はじっくり愉しむより射精欲を満たしたい時は執拗に責めた。 「両方はNGです♡片手は♡ロコと♡」 「そうだよな。ロコはこれが実は一番好きだもんな。こら、締めすぎだ」 「だって♡そんな♡♡無理です♡♡♡」  私は左手を離すと、ロコの望み通り恋人繋ぎをしてやった。ロコはセックス以上に私の恋人という地位を求めている節があり、こうして手を繋ぐと皮膚感覚とは違ったアプローチで却って乱れた。甚だしいとこんな風に英語を忘れてしまう。 「ロコ、全力でいくぞ」 「やぁああ♡突き上げたら♡♡ロコだけ♡♡♡」 「イけ。我慢しなくていいぞ」 「嫌です♡ロコはプロデューサーさんと♡♡一緒に♡♡♡」  私はロコの健気な願いをはねつけ、肉棒を突き上げてロコをイかせる準備に入った。セックスを覚えたばかりのロコはこうなるとされるがままだ。 「ロコ、イけ!イくところを見せろ!」 「あっ♡そんな♡♡♡やぁああああ!!♡♡♡♡♡」  ロコは天井を擦られてたちまち上り詰め、身体をのけぞらせて肉棒を締め付けながら先に絶頂してしまった。 「駄目です♡まだオーガズムが♡♡♡残って♡♡♡♡♡」  私はその姿に一層興奮し、ロコの腰を掴んで乱暴に突いて反応を愉しんだ。そうするとロコはコントロールできない快感に狂い、私を締め付けながら暴れて抵抗し、私を自分の待つ楽園へと誘うのだ。 「ロコ!受け止めろ!射精る!」 「あぁあああああ!!!♡♡♡♡♡」  私はどろどろの快楽の中で夢心地に射精し、ロコはイきっ放しの状態でその迸りを食らい、意識の飛びそうな程の刺激的快楽に乱れる。そして、繋がったまましばらく一緒に余韻に浸って過ごす一時がロコが一番セクシーに見えた。 「ロコは恋人です♡スイートでラグジュアリーなセックスがしたいです♡なのに、プロデューサーさんはまるでビーストです♡」  ようやく言葉を発する余裕を取り戻したロコは、私の乱暴なセックスに抗議する。だが、本当に甘々としたセックスで一日を追えれば、ロコは欲求不満に陥るのは私もロコも心の内で分かっている。 「ロコ、鏡を見ろ」  ラブホテルというのは往々にして部屋が鏡張りになっている物だ。その日入ったホテルは丁度ロコの正面がそうなっていた。 「こうして無茶苦茶にされてへばりかけてるロコが一番色っぽい。俺が求めてたのはこの表情なんだ」  鏡には表情筋が脱力してゆるみ、頬が紅潮して汗の散るロコの顔が映っている。処女だった頃のロコにはどんなに指導してもこの表情は出せなかったはずだ。私とロコの曖昧なアートはこうして完成を見た。 「ロコ、綺麗にしてくれ」  私はロコを身体から降ろし、精液と愛液に濡れてまだ硬さを失わない肉棒をロコの前に投げ出した。ロコはそれが当然の事のように私の股間に顔を埋め、肉棒を口に含んだ。 「そうだ…上手になったな…」  ロコの口の中で肉棒はますます硬くなり、綺麗にするどころではない。ロコは上目遣いに私を見て、メスの表情を浮かべて私を煽るのだ。 「それだ。そういう表情だ」  私は言い訳の為に置いてあるカメラに手を伸ばし、私に奉仕するロコ目がけてシャッターを切った。 「その色気だ。処女には出せない、女の表情だ。おお…そこもっとだ…」  私はシャッターを切りながらロコの口淫に溺れた。まだ時間はたっぷり残っているし、ロコはこれからまだ成長していく。ロコはもう、私から離れられないに違いないし、私も離れられない。 ロコA[N]→[マイオンリースイムウェア]上:https://store.wacoal.jp/disp/01_CFX398.html?dwvar_01__CFX398_CFX398_ColorType=CR&cgid=001400161 ロコA[N]→[マイオンリースイムウェア]下:https://store.wacoal.jp/disp/01_CZQ698.html?dwvar_01__CZQ698_CZQ698_ColorType=CR&cgid=

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