SamuZai
三段櫂船@リクエスト受付中
三段櫂船@リクエスト受付中

fanbox


宮子を写真モデルに誘って脱がせて食う!そして…【ひだまりスケッチ】

 私はひだまり荘の屋根で下着で寝ていた宮子の肉体とその画才にほれ込み、5枚絵を買った。そして、宮子を撮りたいと申し出た。 「あたしを撮るの?」  宮子はきょとんとしている。 「駆け出しじゃ食えないのは絵も写真も同じでね。俺は仕事で女を撮ってる」  当時の私は大学生だった。だが、宮子には駆け出しの写真家という事で通していた。ネットも未発達の時代で、パソコンを持っていない宮子にはバレなかった。 「グラビアとかな。そういう物を撮るんだ」  これは本当で、私は逆さ撮り師と並行して写真の師匠でプロカメラマンの伯父のアシスタントとしてヌードやグラビアを撮っていた。だが、女にもてない私はこの仕事に全くの不適格であった。 「…だから、あたしを?」 「俺も売れたいが、仕事で慌ただしく決まった物を撮ってると腕が鈍る一方だ。だけど、こんな事は君にしか頼めない。頼む!」  私は頭を下げた。宮子に私はかなりのぼせていたので必死だ。 「いいよ。あたしで良かったらモデルになってあげる」  流石に宮子はおおらかで、優しかった。私のどす黒い下心も知らず、自分がモデルになるのを想像してあれこれポーズを取っている。 「モデル料は、絵と同額で」  家計の苦しい宮子にとって、私は今や得難いスポンサーだ。あるいは、断れなかったのかもしれない。  次の日曜日、宮子は私が指定したビジネスホテルの一室に制服で現れた。私は機材一揃いにビデオカメラまで用意して完全武装で宮子を迎えた。 「凄い。プロみたい」 「一応、プロだ」  私は最新式のデジタル一眼レフを手に取ると、早速宮子をベッドに座らせてシャッターを切った。ここからが私の腕の見せ所だ。 「そう、笑って…よし、その表情だ」 「こうかな?」 「いいぞ。ちょっと膝を崩してくれ。それを横から…」  私はあくまでプロらしく、聖人君子のふりをしながら宮子に事細かに指示を出した。最初こそ初めての写真モデルに戸惑っていた宮子だったが、30分もすると慣れて私の指示にさっと応えられるようになった。  こうなると不思議なもので、モデルは多少無茶な注文でも反射的に応えてしまうようになる。ただ、こうなるまでが大変で、多少の範囲がカメラマンとモデルの関係で変わって来る。  基本的にモデルは撮られるプロなので写真家の欲望の赴くままには撮らせてくれない。ヌードカメラマンはモデルとヤるものだと信じられているが、それが出来るのは一部の腕利きだけなのだ。  その点、宮子はアマチュアで男を知らな過ぎた。だからこそ私は勝負に出たのだ。文字通りの子供騙しだが、行き着くのは大人のする事だ。 「その上着を脱いでくれ?」 「え?これ?」 「そう。脱ぐところも撮る。ゆっくりと脱ぐんだ」  宮子がこれに応じて私に撮られながらワイシャツ姿になった時、私はある程度の成功を確信した。あとはどこまで脱がせられるかの勝負だ。 「そうだ。ゆっくりと上着を横に、落せ!よし」  矢継ぎ早に指示をして考える暇を与えてはいけない。前段階に何百枚撮るとしても、価値のあるのは最後の数十枚だけだ。指示の合理性は度外視だ。 「指をくわえて。もっと色気のある…つまり恥ずかしそうな表情だ」  段々指示の内容が際どくなってくるのに宮子は判断が伴わない。膝を崩して座り、指をくわえて目一杯恥ずかしそうな表情を浮かべた宮子に私の肉棒は既に硬くなっている。 「右足を投げ出して、今度は右膝を立てるんだ」  言われるままにポーズを取ると、ついに見たい部分が表れた。今日の宮子のパンツは白。それを私のカメラは見逃さなかった。 「あ、これは…」 「そうだ。その表情!それが欲しかったんだ!」  宮子はパンツを撮られた事に気付いたが。私の指示に遮られて強く抵抗できない。私も引き下がれない勝負所だ。 「左も同じように、膝を抱えて、その角度だ」 「その…パンツ見えてる…」 「恥ずかしいか?」  下着で日光浴は良くても写真に撮られるとなると話が違うと見えて、恐らくあの日と同じパンツの宮子は恥ずかしそうだ。 「そりゃあ…」 「半端に見せるからだ。それじゃあ良い写真は撮れない。脚を開いてみろ」 「え!?」 「そういう事を気にしているうちはモデルとして失格だ。ヌードデッサンをやるモデルがいちいちそんな事を気にするか?」  裸は芸術というのはポルノ産業の合言葉だが、私に失格と言われるともう宮子は逆らえない。私が見た事も無い恥じらいの表情を浮かべながら、宮子は後ろに手をついて足を開いた。 「こ、これでいいの…?」  私は痛い程勃起しながら、遮る物の無い宮子のパンツを、恥じらいの表情を一心不乱に写真に収める。 「まだ恥じらいがあるな。邪魔くさいスカートなんて脱げ!」 「で、でも…」 「隠す物を着ているから恥ずかしいんだ。曝け出せ!」  私は有無を言わせない勢いで宮子に迫る。ここで部屋を出られると社会的に死ぬのだから必死だ。 「どうした?この際徹底的にやろう!」  宮子は恐る恐る立ち上がり、スカートのファスナーを下ろしてスカートを脱いだ。勿論、その一部始終もカメラに収められる。 「良い脚だ。モデルでもこれ程の脚はそうないぞ」 「そうかな?」 「そうとも。もっと自信を持て。どこにも隙がないから撮られても平気だ」  こうしてモデルを褒めるのも大事だ。宮子はこんな状況でも褒められると満更でもない態度をとってしまう。  下着にワイシャツだけの宮子に私は興奮を抑えきれなくなりそうだった。だが、まだ早い。丹念に脱がして撮りたかった。 「四つん這いになって、猫のポーズだ」 「猫?こんな風に?」  宮子は言われるまま四つん這いになり、右手を出して猫らしいポーズになった。私はそのまま宮子の後ろに回った。 「あ!そっちは駄目!」 「そのまま。振り向いたまま!」  私は宮子の使い込んだパンツに包まれた巨大な尻を接写し、振り向いて恥じらう宮子の表情を引いて撮り、宮子を後戻りのできない淵へと誘う。 「物のついでだ。ワイシャツも脱ぐんだ!」 「こ、これだけは…」 「宮子の身体は芸術品だ。そんな物は邪魔だから要らない!」 「けど…」 「もうここまで来たら脱ぐも脱がないも一緒だ。なら写真を完成させてくれ!」  こう頼まれると宮子は断りにくい。ついに覚悟を決めて、ワイシャツのボタンに下から手をかけた。  宮子の健康的に焼けた肌が少しずつ露になり、ついにスポーツブラに包まれたはち切れんばかりの双丘までレンズの前に晒された。 「いいぞ…宮子、凄い綺麗だ」 「そうなの?」 「最高だ。こんなモデルに出会えて俺は幸せだ」  私は事実幸せだった。あの日と同じ姿の宮子が、今や私の思うままにポーズを取って写真を撮らせてくれるのだ。 「仰向けに寝て頭を上げてこっちを見て、そうだ。その角度」  私は宮子を仰向けに寝かせると、馬乗りになって宮子の顔にカメラを向けた。宮子はまだ恥じらいを残し、だが私にされるままになっている。 「まだ恥ずかしいのか?」 「だって。こんなのって…」 「じゃあ、これならどうだ?」 「嫌っ!」  私は宮子のブラに手をかけ、一気にずり上げた。窮屈なブラから解放された双丘は弾けるように揺れ、ピンクの乳首が一層私の理性を蝕んでいく。 「撮らないで!」 「いや、これは想像以上だ。仰向けになっても形が崩れないなんて、1万人に1人だ」  宮子はもう恥ずかしい所を撮られている弱みがあり、手足をばたつかせてはみても私を突き飛ばす事は出来ない。もう宮子は逃げられない段階に来ていた。 「下は、自分で脱ぐのと脱がされるのとどっちがいい?」 「脱がなくちゃ駄目?」 「駄目だ」  私は宮子に容赦しない。押せば脱ぐなら押すしかない。私は宮子が欲しくてなりふり構っていられないのだ。 「膝立ちになって、ゆっくりとだ」 「うん」  私から身体だけ解放された宮子は、ついに最後の一枚に手をかけた。  ゆっくりと、震える手でパンツは太ももを伝い、ついに宮子の秘所が暴かれた。 「これだ!これこそアートだ!」  宮子の秘所は桜色の小陰唇が控えめに飛び出し、これまた小ぶりな淫核が既に勃起しているのがカメラ越しに明らかだ。宮子は興奮しているのだ。 「ちょっと足を開け…ん?」  だが、私はより分かりやすい証拠を見つけて宮子に突き付けた。 「パンツが濡れてるな」  宮子のパンツの秘所の会った部分には、不穏な染みがくっきりと一筋残っていた。 「興奮したのか?」 「そんなの、わかんないよ」 「良い女程そうなんだ。撮られると感じるんだよ」 「駄目、そんなの撮っちゃ駄目!」  私はパンツの染みまでカメラに収めた。流石に宮子は私の頭を押さえて力を込めて抵抗した。 「まだ恥じらいが残ってるのか?」 「こんな、ちょっと変態っぽいよ」 「よし、俺も脱ごう。それなら互角だ」 「ええ!?」 「これでだいぶ楽になる。現場じゃよくある事だ」  これは大嘘で、私はもう限界に近い肉棒を隠しておくのが嫌になっただけだ。なので返事を待たず、一気に全裸になった。 「わわっ!それ…」  宮子は私のビクビク震える肉棒を指さして、恥じらいではなく恐怖の先行した表情を浮かべた。 「こうなるのが当然だ。宮子が興奮してる時、俺も興奮してる。良い写真が撮れるのはそういう時だ」  私は意に介さず宮子の裸体に次々とシャッターを切り、ポーズを要求して手加減をしない。 「お父さんやお兄ちゃんのと全然違う…」 「もし同じようになってたら事件だ。だけど、男女ってのはそういう物だ」  宮子は恥じらいつつも私の肉棒から目が離せないのに私は気付いた。やはり、宮子も女だったわけだ。 「これ、凄い恥ずかしいよ」  宮子を四つん這いにして私はまた後ろからカメラを向けた。宮子の秘所がファインダーいっぱいに広がり、私の左手が思わず肉棒に伸びた。 「ちょっと!それ駄目!」 「宮子だって、濡れてるぞ」  私は自らを慰めながら宮子の秘所の湿り気を看過してやり返す。 「宮子は、自分でしないのか?」 「あ、あ…それは…」 「知りたい。教えてくれ」 「時々、週1回くらいは」  宮子は振り向いて私の行為を真っ赤な顔で凝視し、自らの秘密を曝け出してしまった。それで私は切れた。 「宮子!」 「わぁ!」  私はカメラを捨てて宮子を押し倒し、仰向けにした。もっとも、後ろでビデオカメラが回っている。 「宮子が素敵すぎて、我慢できない」 「駄目…んっ…」  私は乱暴に宮子からファーストキスを奪い取って口をふさいだ。何か食べて来たのだろう。甘い味がした。 「俺は宮子を画家として評価してる。だけど、同時に宮子が好きになってしょうがなかったんだ」 「え、そ、それ…」 「無理して宮子の絵を買ったのも、宮子を助けたかったからだ。だけど、部屋に飾った宮子の絵を見てるとむらむらする。こうする事ばかり考えてるんだ」  その間にも私は宮子の脚を開いて身体を入れ、両腕を掴んで逃げられないようにした。 「だけど、優しくして…」  宮子はついに折れた。私は宮子を一転サモトラケのニケのように大切に扱い、ついに肉棒と秘所が触れ合った。 「痛くしないでね…あぁあ!」  抵抗なく、すんなりと宮子の膣穴は私の肉棒を受け入れた。だが、その膣内は宮子のエキセントリックさを反映してか物凄かった。  体温に比例して膣内はお湯が沸くのではないかと思う程熱く、挿入しているだけでも膣壁が波打ってうねり、肉棒を食おうとするようだ。  波状攻撃に夢心地になりながら根元まで挿入ったところで子宮口が亀頭にぶつかり、その瞬間うねる膣壁は硬直してぐっと肉棒を包み込む。こんな秘所の持ち主が同時に天才的画才を持つ美少女である事は、ある種の奇跡だった。 「これは…凄い…」 「そうなの?」 「そうなのって、処女じゃないだろ」 「…!!」  宮子は一瞬暗い表情を覗かせ、平静を装うと私に抱き着いて自ら唇を吸った。何か嫌な思い出があるようだ。 「動くぞ」 「あっ♡お兄さん♡これ、気持ち良いよ♡」  撮られる事が前戯になったのだろう。有無を言わせないように強引にここまで突き進んだものの。宮子は既に男を受け容れる準備を整え、あの天真爛漫さを返上してぞくぞくするようなメスの表情と愉悦の声を覗かせた。 「宮子…俺も、いいぞ…」 「こんなの♡初めて♡いっ♡」  宮子の吸い付くような肌が、すいかのような巨大な双子が躍動し、精子を搾り取るようにうねる膣穴と一緒に私をますます夢中にさせる。  宮子もまた初めて体験する生の女の快楽に溺れ、ビデオが回っているのも忘れて肉棒に夢中だ。 「ひゃっ♡吸わないで♡ひぃん!♡」  私は宮子の搾り取りに抗いながら目の目でゆさゆさと揺れる双丘に顔を埋め、乳首にむしゃぶりついて全身で宮子を堪能する。 「吸われると締め付けてくるのはどういうわけだ?」 「だって♡ずるいよ♡んんんっ♡」  宮子は嫌々と首を振って否定するが、乳首は段々と固さを帯び、強く吸うときゅっと膣穴が締め付けて私を余計に駆り立てる。  私はその締め付けを求め、宮子の甘い声を求めて上から下から激しく宮子を責め立てた。私が思い焦がれあ宮子をものにして夢中になっているように、宮子もまた自分だけでは得られないセックスの快感に没入し、理性を失っていった。 「お兄さん♡もっと♡♡もっと早く♡♡♡」 「こうか?宮子、気持ち良いか?」 「いい♡気持ち良い♡セックスって気持ち良い♡」  宮子は完全に躊躇いを捨て、本能に従って求め始めた。私ももう遠慮はいらないとばかり、思う様宮子を貪って肉欲の世界に突き進んでいく。  宮子の膣穴はその意思をくんだようにうねりを増し、私の肉棒もまたそれに応じて硬くなり、腰の動きは早くなる一方だ。 「宮子、もう射精る。中に射精すぞ!」 「いいよ♡射精して♡♡あたしに頂戴♡♡♡」  私は宮子とキスを交わしながら全力で腰を使い、獣欲の赴くままに射精へと近づいてく。宮子は私の腰に両脚を回し、やはり生殖本能剥き出しだ。 「宮子…!」 「熱っ♡あっ♡♡♡あああああぁ!!♡♡♡♡♡」  私が射精した瞬間、宮子の膣穴と全身に力がこもり、まさに精子を搾り取るように私は身動きの取れないまま精子を宮子に残らず叩き込んだ。 「宮子…綺麗だぞ」  私は絶頂して力が抜け、満足気にして微妙な笑みを浮かべる宮子を前に写真家の側面を取り戻し、カメラに手を伸ばそうとしたが、宮子は私を離そうとしない。 「お兄さん、もう一度して♡」 「もう一度って…」 「ちんちんまだ硬いし、出来るでしょ♡」  宮子は私を抱き寄せたまま自ら腰を使って私を誘う。 「してくれなきゃ、無理矢理乱暴されたって警察に言っちゃうよ♡」  宮子は貪欲だった。私はあくまで写真家ではなく、オスである事を時間一杯求められた。  それからも宮子との秘め事は続いた。最初こそ私が外にホテルを取っていたが、段々大胆になり、他の住人が居ない時にはひだまり荘で逢瀬を愉しむようになってしまった。 「宮子、その格好…いいな」 「でしょ?♡いつもより硬ぁい♡」  女の子の部屋にしてはあまりに簡素な宮子の自室で、宮子は私の肉棒を騎乗位で貪っている。  宮子はあまりに小さな子供用の着物を着て私を出迎えた。それはもう身体を隠すという衣服の機能を果たせず、胴体に巻き付いているに過ぎない。 「宮子、凄い腰使いだな」 「お兄さんが悪いんだよ♡あたしをこんなエッチな女の子にしたの♡お兄さんじゃん♡」  事実、宮子の食欲と性欲は底なしだった。二人きりになる度ぶっ通しのセックスが始まり、時間の続く限りそうして最後はどこかの店で大食いをするのだ。 「お兄さん♡もっと突いて♡膣奥気持ち良い!♡」 「宮子、締め過ぎだ」 「だって♡この方が♡気持ち良いんだもん♡」  宮子はイきそうになると膣穴を力を込めて締め付け、膣奥を抉るように私に催促する。私は射精しないように耐えながら宮子を絶頂させようと突き上げて、すっかり宮子に圧倒されてしまうのだ。 「宮子!宮子!」 「お兄さん!♡それいい♡もっとして♡」  私は体を起こして宮子に抱き着き、対面座位になって宮子のもち肌と巨大な双丘を堪能しながら突き上げる。宮子の名器は精子を寄越せとばかり激しくうねり、私の肉棒を快楽責めで狂わせる。 「あひっ♡いぃい!♡♡♡んんんっ!♡♡♡♡♡」  悲鳴と共に宮子の締め付けが一瞬緩んだと思うと、今度は小刻みに波打って鳥肌の立つような別種の刺激が襲う。宮子は先にイった。 「あたしだけ…気持ち良くなっちゃった♡」  宮子は蕩けた表情で少し寂しそうに言った。まだ満足しない私の劣情がその一言で点火した。 「あぁあ!!♡♡♡駄目♡♡♡まだ敏感だから♡♡♡」 「宮子のせいだ!宮子が悪いんだ!」 「嫌♡♡♡激しいって♡♡♡もっとぉ♡♡♡」  宮子が嫌がったのは最初だけで、コントロールできない快楽の渦に自ら身を投じて躊躇わない。私の身体に絡む腕に力がこもり、獣のように喚いて大騒ぎだ。 「宮子!イけ!イけ!」 「来る♡♡♡凄いの来ちゃう♡♡♡来ちゃう♡♡♡」 「宮子!」 「んんんんん!!!♡♡♡♡♡」  私達は倒れ込みながら一緒に絶頂した。全人格を搾り取られそうな射精に私は一瞬化が遠くなり、宮子は痛い程私を抱き締めて離そうとしない。それが長い間続いた。 「んっ…美味しい♡」 「宮子、上手になったな」 「教えたのお兄さんじゃん♡」  男を惹き寄せてやまない宮子の双丘に私の肉棒が挟み込まれ、亀頭に舌が這っている。私はそんな宮子の頭を撫でながら天井を見上げて夢心地だ。 「学校の連中が見たらショック死するかもな」 「だけど、こんな気持ち良いの我慢できないよ♡」 「うっ…それ…」 「お兄さん、感じてる♡」  宮子が双丘を互い違いに揺らして肉棒を擦り上げ、私の雑念を消してしまう。宮子のはち切れそうな双丘は汗でしっとりと濡れ、私の肉棒をむっちりと包み込み、その刺激で目の奥に火花が散る。 「あっ…射精る…あっ!」 「いいよ。ぶっかけて♡」  とどめとばかり宮子は亀頭を口に含み、激しく乳穴を収縮させて私を追い込む。私は腰を浮かせてその奉仕に酔い、宮子はそれを悪戯っぽい笑みで後押しする。 「!!」 「ひゃっ♡凄い♡」  宮子は狙いすまして射精の瞬間口を離し、顔に精子を浴びた。だが、私は激しい快感に身を震わせながらも全身から血の気が引いた。部屋のドアが開いたのだ。  そこに居たのは、買い物に行ってまだ戻らないはずのゆのだった。親友がいつだか会った男の精子を浴びて恍惚としているのだから、そのショックたるや想像もつかない。 「あ…あ…」 「ゆのっち。早いね」  だが、宮子は何事も無かったようにゆのを出迎え、ドアを閉めてゆのを部屋に引っ張り込んだ。 「宮ちゃん…これ…」 「あたし、お兄さんと付き合ってるんだ♡」  固まって動けない私を後目に、宮子は私を最悪の形で紹介して悪びれない。 「だけど、こんなのって駄目だよ」 「セックスって気持ち良いんだよ。あたし、もうセックス無しじゃ生きてけないよ♡」  宮子の豹変ぶりにゆのは怯えている。だが、宮子は動じない。 「それでいつも思ってたんだよね。ゆのっち抜きでこんな楽しい事するのは悪いなって♡」  ゆのは逃げようとした。だが、宮子は対格差を利してゆのをその場に引きずり倒してしまった。 「嫌だ。こんなの嫌だよ」 「最初だけだよ。ゆのっちもすぐ気持ち良くなっちゃうから♡」 「んんっ…♡」  宮子はゆのに覆いかぶさって強引に唇を奪った。ゆのは恐怖も露に抵抗したが、すぐに宮子に屈して舌を絡めて愉しみ始めた。思いがけずレズビアンショーを目の当たりにした私の肉棒が、たちまち立ち上がった。 「ゆのっち、可愛い♡」  私抜きでも二人は遅かれ早かれこういう関係になったに違いない。ゆのの目はうっとりとして、宮子にされるがままに服をはぎ取られていく。 「お兄さん、ちゃんと見ててね」 「宮ちゃん、こんなの恥ずかしいよ」 「あたしは見られる方が興奮しちゃう♡」  すっかり裸に剥かれて意外に出る所の出ている倒錯的な肉体を晒したゆのは、私の視線に、宮子の秘所から垂れる私の欲望に視線をやって不安げだ。 「ひゃっ♡駄目♡」 「ゆのっちの膨らみかけおっぱい、美味しい」  宮子は私にいわくありげな視線を送ると、ゆのの双丘にむしゃぶりついた。 「あっ♡宮ちゃん♡それ♡」 「んふふ♡ゆのっち、感じてるんだ」  宮子は獰猛な捕食者に変身してゆのを弄び、ゆのは抵抗も出来ず悶えるしかない。私は蚊帳の外からそれを見物しているばかりだ。 「あぁあ!!宮ちゃん♡♡♡そこは♡♡♡」 「ゆのっち、オナニーしないの?」 「そんな事♡しない♡♡ひゃっ!♡♡♡」  宮子はゆののつるつるの秘所に手を伸ばし、ねっとりとした手つきで責め立てて反応を楽しんでいる。ゆののそこはもう濡れ始め、宮子との禁断の行為への興奮を示していた。 「ゆのっち、あたしも気持ち良くしてよ♡」 「んぷっ♡」  宮子は興奮に紅潮しながら胸元にゆのを抱き寄せ、脚を開かせた。ゆのは抵抗しては見るが、ゆのは本気の宮子に抵抗するにはひ弱過ぎた。 「あぁん♡ゆのっち♡」 「宮ちゃん!♡これ何♡」 「ゆのっちのここ♡擦れていいよぉ♡」  宮子とゆのの秘所が擦れ合い、淫靡な音と甘い声が部屋に響く。ゆのは未知の快感に身悶えし、宮子はゆのを貪ってサディスティックな笑みを浮かべる。 「宮ちゃん♡変なの♡♡何か来るの♡♡♡」 「ゆのっち♡ゆのっち♡♡一緒にイこ♡♡♡」  宮子もゆのと一緒に上り詰め、私にも滅多に見せない腰使いでゆのをもみくちゃにしながら情熱的なキスを交わし、ゆのは宮子に手を回して完全に正常な判断力を喪失していた。 「ひゃああああ!!♡♡♡♡♡」 「んんっ♡♡♡♡♡」  2人は抱き合いながら仲良く絶頂し、実に満足そうに愛を育んでいる。それは感動的でさえあった。 「宮ちゃん♡もっと♡もっとして♡」  完全にレズセックスの快楽の虜になったゆのは宮子に催促してメスの秋波を送り、催促する。 「駄目♡女の子同士は邪道だよ♡ゆのも男の人とセックスしないと♡」  私は宮子のこの言葉に飛び付いた。私は宮子ばかりでなく、ゆのまでも手に入れる事が出来るのだ。 「嫌!宮ちゃんとがいいの!」 「あたしとお兄さんと3人でセックスしたら、きっと凄い気持ち良いよ♡ゆのっちもすぐちんちん無しじゃ生きられなくなるから♡」  宮子と入れ替わりにゆのを組み敷いた私は、そのあまりの小ささと、ぴったりと閉じて男を受け容れられるか不安にさせるような秘所に倒錯した興奮を煽られ、暴れるゆのを抑え込みながら射精してしまいそうだった。 「親友なんだろ?親友は何でも分け合わないと」 「そうだよ♡お兄さんもゆのっちと半分こ♡」 「嫌!離して!」  宮子の斡旋でゆのをレイプする。そのあまりに歪み切った友情の在り方はゆのにとっては悪夢であり、宮子にとっては快楽の追求だ。だが、ゆのは宮子を嫌いには決してなれないのだ。 「聞き分けの無いゆのっちにはこうだ♡」 「んんっ♡」  ゆのが言う事を聞かないのを悟ると、宮子はゆのの顔面に跨った。そしてゆのが窒息するのも厭わずに腰を使って一方的に快楽に耽る。ここへ至れば宮子も共犯者だ。 「お兄さん、ゆのっちを大人にしてあげて♡」  ゆのの抵抗は激しさを増したが、窒息したと見えて力が抜けた。そこへ宮子の言葉の後押しがあり、私はまだ子供のゆののそこへ肉棒をあてがうと、一気に根元まで突き込んだ。 「っっっ!!!」 「ゆのっち、処女喪失おめでとう♡」 「痛い!宮ちゃん!助けて!」  ようやく解放されたゆのが叫ぶ。だが、私はもう全力だった。  一瞬抵抗を見せた処女膜のぷつんと切れる感触が、危険を感じる硬く狭い膣穴が、半分で突きあたる子宮口を抉る感触が、私を狂わせた。 「うわあ♡お兄さん凄い腰振ってる♡ゆのっちのおまんこそんなに気持ち良いんだ♡」 「狭くて最高だ!」 「あたしにもちんちんがあればなあ♡」 「うぁっ…また締まった…」  ゆのの悲鳴をまた顔面騎乗で黙らせた宮子は、激痛に悶絶するゆのの上で私をキスを交わして微笑む。ゆのの窒息で膣穴は更に硬さを増し、痛い程だ。 「ゆの…握られてるみたいだ。最高だ…」 「やだ!嫌い!大嫌い!」  宮子は流石に天才的な感覚の持ち主で、ゆのが死なないタイミングで息継ぎをさせるが、その度にゆのは私に呪詛の言葉を吐いて泣き叫ぶ。だが、私はゆのを気遣える余裕が無かった。 「警察に言う!この変態!」 「ゆのっち、そういう事言うと男の人って興奮するんだよ♡」  衰弱したゆのから離れた宮子は、私がゆのをめちゃくちゃに犯すのを見ながら自らを慰めてまた見せつけるように私にキスをした。 「それに、あれなんだ?♡」  そして、宮子は部屋の一角を指さした。ゆのはそれを見て絶望的な表情をした。そこでは、ビデオカメラが三脚に鎮座している。 「あたし達、セックスはビデオに撮るんだ♡」 「変態!宮ちゃんも変態!」  私は脚をばたつかせるゆのの腰を掴み、突き上げるようにして責め立てた。あまりに小柄なゆのの腹に肉棒の形が突き出て、ますます私と宮子をを猛り狂わせ、ゆのを苦しめる。 「誰かに言っちゃうと、これ裏ビデオになるんだって♡」 「…!!」  ゆのはもう返す言葉もなく、私を涙目で睨み付けて痛みに耐えている。 「おおお…宮子!」  宮子は私の後ろに回ったかと思うと私の尻を掴み、菊穴に舌を這わせた。私は極楽気分だが、肉棒が硬くなってゆのは地獄だ。 「ゆの!俺の物になれ!なれ!なれ!」 「嫌!膣内は駄目!それだけは駄目!」  ゆのが男女の愛の究極系の完成を前に最後の抵抗を試みるが、私はゆのに覆いかぶさり、唇を奪ってゆのを穢さんとしてそれしか考えれられなくなった。宮子の舌の動きは激しさを増し、それを後押しした。 「ゆの…ゆの!」 「嫌ぁああああ!!!」  私は宮子と散々やった後だというのに、いつもの何倍もに思われる量をゆのの子宮に解き放った。  射精しながらピストンしても萎えない。収まらない。私は絶望して虚ろな目をしたゆのに容赦せず、そのまま2度目に雪崩れ込んだ。 「うわあ、ピンクの精子だ♡」  ゆのの秘所から破瓜の血と私の白い欲望の入り混じったピンクの粘液があふれ出て来るのを見て、宮子はその光景に感動しながら舐め取って私とゆのを同時に責め立てる。 「皆は夜まで帰ってこないから、ちゃんとあたしの分も残しといてね♡」 「ぶっ通しでやるぞ!2人とも俺の物だ!」 「違うよ。お兄さんがあたしとゆのっちの物なの♡」 「どっちでも同じだろ?」 「そうかもね♡」  ゆのはそれを聞いているのかいないのか、無抵抗になってされるがままになった。そのままゆのは時間の続く限り私達の欲望を叩きこまれ、ふらふらしながら無言で部屋へと戻って行った。 「あんっ♡あんっ♡♡もっとして♡♡♡」 「きゅうきゅう締め付けて来るぞ。そんなに男が欲しかったのか?」 「欲しかったの♡おちんちん好き♡♡好き♡♡♡」 「この、泣き喚いてたのが嘘みたいだな」  ゆのは後ろから私に犯され、平素の可愛らしい佇まいからは絶対に想像できない表情で肉棒をねだり、腰をくねらせている。 「もう♡お兄さんたら、ゆのっちとする時の方が興奮してない?♡」  宮子は男女両方の快感を叩きこまれてすっかり魅了されてしまったゆのの乱れ様を見て満足げだ。  あれから何度かゆのは地獄の苦しみを味わうことになった。私がゆのを犯し、宮子が慰めるようにレズセックスをし、その繰り返しの末、ゆのはついに私の肉棒を求めるようになった今はこの様だ。 「だって、ゆのの膣内は物凄い締め付けで、こんなのたまんないぞ」 「あたしより気持ち良いの?」 「油絵と水彩画を比べても仕方ないだろ」 「あんまりゆのっちばっかりに夢中になると、あたしがゆのっちを盗っちゃうからね」  宮子は膝立ちになって乱れるゆのの眼前に秘所を投げ出した。命令されるでもなく、そうするように調教されたゆのは宮子に口で奉仕し始めた。 「あっ♡ゆのっち♡♡上手上手♡♡♡」 「クンニすると締め付けて来るぞ。すっかりゆのも変態だな」 「はい♡私は変態です♡♡宮ちゃんとお兄さんにおもちゃにされて気持ち良くなっちゃう変態です♡♡♡」  ゆのの屈辱の発言とともに宮子とキスを交わし、私はこのまま死んでもいいとさえ思った。  必ず2人一緒にという条件があるが、美少女2人が私の物だ。こうして3人で快楽を交換しながら死ぬ以上の死に方がこの世にあるとは思えない。 「お兄さん♡ザーメン下さい♡♡私の子供まんこにザーメンで一杯にして♡♡♡」 「こら、ゆの!そんなに締めたら!」 「ああっ♡ゆのっち♡もっと激しく♡♡♡」  ゆのと宮子は私の居ない時は2人で愉しんでいるようで、ゆのは会う度にマゾの側面が強くなっていく。ゆのは後戻りできないのを薄々悟りながら、快楽の前に抗えず、どんどん爛れた境地へと突き進んでいた。 「ゆの!射精るぞ!射精るぞ!」 「んんんん!!!♡♡♡♡♡」 「あぁああああ!!!♡♡♡♡♡」  嬌声の混声合唱を聞きながら私は最高の射精を迎え、3人同時に達してもつれあいながら倒れ込んだ。ゆのは肉棒を離すまいとちぎれるような締め付けで私を引っ張るように倒れ込んで、一滴の精子も残さず子宮に収めた。 「お兄さん、次はあたしね♡」 「駄目♡まんこもっとぎゅってしてあげますから♡」 「あたしはおっぱいで顔塞ぎながら一杯腰使ってあげる♡」  ゆのと宮子は自分達の特技で張り合って私の肉棒を奪い合い、私の股間に顔を埋めて肉棒を舐めて決断を迫る。  豊満な肉体と身体能力で底抜けに楽しそうなセックスをする宮子と、いけない気分にさせる幼い肉体と凶悪な締め付けで倒錯の世界に私を誘い込むゆの。こういう時、肉棒が2本あればと私は思った。 「迷うなあ…」 「あたしのおかげで♡ゆのっちともセックス出来るんだよ♡」 「お兄さんが私のバージン奪ったんだから、責任取って下さい♡」  私の肉棒に手と口で奉仕しながら2人はその肉棒を奪い合う。だが、結末は同じ事で、私はその奉仕を堪能して成り行きに任せればいいのだ。 「あっ…もう…顔で…」 「ひゃっ♡」 「あんっ♡」  私がそうして欲しいのを知っているゆのと宮子は、肉棒を仲良くもみくちゃにしながら顔に精子を受けた。男の欲望に顔を穢されながら、2人はうっとりとしている。 「こんなに…勿体ない…んふっ♡」 「美味し、んちゅ♡」  2人は互いの顔についた精子を舐め取りながら、じれったさでそのまま貝合わせで愉しみ始めた。ぎちぎちに締まって危険な興奮をもたらすゆのと、熱くうねって爽快で情熱的な肉感を持つ宮子の秘所が擦れ合い、その度に2人の甘い声が射精したばかりの私をたちまち勃起させる。 「宮ちゃん♡大好きぃ♡」 「あたしも♡ゆのっち好きぃ♡」  2人はもとよりかけがえのない親友であって、セックスという友情の究極系を経てそれは絶対のものになった。だが、仲人は私だ。手数料とばかり私は擦れ合う2人の秘所の間に肉棒をねじ込んだ。 「あぅ♡おおちんちん来たぁ♡」 「どっちもなんてこの欲張り♡」 「2人だけで愉しみやがって、ずるいぞ」  私は世界一贅沢なサンドイッチを肉棒に賞味させ、腰が抜けそうな快感に酔いしれた。2人も心得たもので、より密着して肉棒を押し潰そうとしてくれる。 「これ、3人一緒にするのいいのぉ♡」 「お兄さん♡もっと気持ち良くして♡」  私は2人を満足させようと腰を使い、射精へと近づいて行くのだ。禁断の花園を踏み荒らす喜びは、筆舌に尽くしがたい物があった。 「おちんちんごりごり♡♡♡もっとして♡♡♡」 「イく♡♡♡イっちゃいます♡♡♡」 「あっ…あっ!」  そして私は2人の肉体に精子をぶちまけた。2人は熱い迸りを感じながら互い違いに秘所を擦って私に萎えさせる暇を与えない。 「今度こそあたしにちんちん頂戴♡」 「私ももっとしたいです♡」  2人は腰をくねらせ、私を誘って迫る。結局、その日の2人はひだまり荘へと帰らなかった。  この夢の関係は私が就職し、2人が美大に進学するとすれ違いが生じ、未練を残しつつ終わりを迎えた。  やがて2人は新進気鋭の画家として売り出し、同性結婚するのではないかという噂が聞こえた。一度2人の個展に出かけてみたが、私は彼女達と顔を合わせるのが躊躇われて足早に退散してしまったものだ  もう2人の絵は私には到底買えない値段になってしまった。だが、そうなる前に2人が折に触れて描いてくれた絵が私の部屋をいつも飾っている。  逆さ撮り師の末路など悲惨に決まっている。だが、最後の最後にはこのコレクションが私の困窮を助けてくれるだろう。  私はそんな大事な絵を眺める度に、2人との思い出でむらむらしてしまうのだ。

 宮子を写真モデルに誘って脱がせて食う!そして…【ひだまりスケッチ】

More Creators