おはようございます。松(A・TYPEcorp.)です。
「不幸な境遇の子が幸せになる話」の番外編です。
コメントで
なんで主人公のセリフに〝『』〟がついてるの?
って質問がまあまあありました。
これ↑
あまり重要な問題じゃないと考え、
ご想像にお任せという形にしてたんですが、
キャラ造形に支障が出そうだったので説明します。
説明させてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結論から言うと、
仕様変更の結果です。
頭から説明します。
最初主人公のセリフはモノローグ調でした。
四角の中に入ってる心の声って形ですね。
で、喋る必要が出てきたので『』を付けました。
主人公は基本モノローグ、
喋る時は『』が付く。
この感じで行けるかなーと思ったのですが、
保険センター職員と会話のキャッチボールをしなければならなくなり、
しかも主人公の心の声も混ざる
という情報過多シーンを手掛けることに。
ひとまず現行の手段で行ってみたところ、
心の声とセリフの区別がつかん!
という事態に。
『』と()を付ければ何とかなるかなと思ったのですが、
だったら吹き出しのセリフにすればいいじゃん
そもそもモノローグ調の四角吹き出しは喋りセリフじゃないし。
と思い、こうなりました。
その際、『』を外すのを忘れてしまったのですが、
面倒だしまあいいか
主人公と他のキャラの区別も付きやすいっしょ。
というものぐさ精神が出てしまい、
吹き出しセリフに『』が付く
という変形セリフが出来上がったわけです。
ご理解いただけたでしょうか。
はい。何も深い意味はないんです。
主人公は人間じゃない説などが浮上していましたが、人間です。
何の特徴もない平凡な人間です。
なので
「なんか付いとるわー」
と思いながら見ていただければと思います。
まあ、次回から取っちゃえばいいのですが、
いまさら取るのもなー
という変なこだわり(ものぐさ精神)が顔を覗かせています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という訳でご清聴ありがとうございました。
これからもカンナと主人公、
それと松(A・TYPEcorp.)をよろしくお願いします。
じゃあまた来週。
決まる曖昧
2024-06-16 11:27:40 +0000 UTC通信ラグ
2024-06-16 11:18:27 +0000 UTC天海 和三
2024-06-16 10:35:50 +0000 UTCネコパンチ
2024-06-14 03:01:11 +0000 UTC松(A・TYPEcorp.)
2024-06-14 00:51:47 +0000 UTC松(A・TYPEcorp.)
2024-06-14 00:51:40 +0000 UTCキキョウ
2024-06-13 14:50:31 +0000 UTC湯抹茶
2024-06-13 14:47:24 +0000 UTC