平素よりお世話になっております!
たこくらげです♪
今回は、クリエイターサポートプランで投稿している素体イラストの使用方法について書いていきます!
基本的に「デッサン崩れ」と呼ばれる現象は、下書きの段階で発生すると考えています。
特に、土台となる「素体」作成は最も大切な工程の一つです。
私は、様々なところで「デザインドール」の使用をおすすめしておりますが、ある程度のマシンスペックが必要な点と違和感のない構図作成は慣れと時間を要することから、手軽にイラストを描き始めることができるようにこのような素体の配信を行いました!
さて、使い方は「顔パーツ」「髪」「服」「装飾品」などを描き足していくことになりますが、その際に大切となるのは「資料を見ながら描く」ことです。
どうしても、オリジナルイラストを作成するとなると、曖昧な記憶のみを頼りに各パーツを作成しがちになります。
しかし、現実的ではない衣服のデザインやシワになりやすく、「曖昧なイラスト」が出来上がってしまうのです。
それを回避するために、似たようなデザインの衣類や構図の写真、イラスト、3Dモデルなどを探し、それを見ながら描くだけでも、完成度合いが劇的に異なってくるはずです!
今回の記事は、少し短めになりましたが、参考になれば幸いです♪
また、内容のご要望などがございましたら、お気軽にDMにて!