【無料記事】メガネのレンズを最新のものに変えたら自分の絵の色味が認識してたものとギャップがあった
Added 2024-11-29 08:28:36 +0000 UTCいつもお世話になっております!
七咲ポテトです。
最近、モニターの文字がかすれてWindowsの設定から表示倍率をかなり大きくして見ていたのですが、メガネのフィッティングをしてもらうついでに視力測定をしてもらったら乱視が見つかりました……。
「なるほど、乱視のせいで見づらかったのか!」と納得し、レンズを交換するならいっちゃんええやつにしよと店員さんのおすすめでルティーナという銘柄のレンズを購入。
ホームページもありました⬇️
(https://www.tokaiopt.jp/product/lutina/)
これってブルーライトカットメガネで色味がおかしくなるんじゃないの?と思いましたが、どうやら従来の安いレンズは若干黄色がかっているらしく、こちらのレンズの方がより自然に見えるとのこと。
さらに驚いたのが、ブラックライトを全く透過しない機能があり、モニターの眩しさや照明の反射など不快感のある強い光の影響を受けなくなったので疲れ目がかなり軽減したのです。
今まで使っていたメガネは高校生くらいの頃に測定した数値をつかって一番安いレンズを選んでいて、「測定は毎回すべし、毎日使うものはいっちゃんええやつにすべし」と新たな教訓が生まれました!
洗濯物を干すハンガーや食器など値段で機能があまり変わらないものは100均で購入し、今回のメガネやスマホ、パソコンなど毎日使って値段で性能が大きく変わってくるものはなるべく高い性能のものを購入した方が快適に過ごせると痛感しました。
いつも疲れ目が酷く、液タブの輝度を一番暗く設定していたせいで、色味がわからず彩度明度色相の数値でなんとなく色を選んでいたので、これからは適切な輝度でも眩しさを抑えられるレンズのおかげで、数値ではなく視覚的にも色味のニュアンスを判断できるようになったので違和感が減るかな?と思いますので期待してください(笑)
あとブラックフライデーでモニターライトも買ってみたのでどう絵に影響があるか楽しみですね!