【雑記385】複数アングル構図のえっちさ
Added 2025-01-12 04:01:01 +0000 UTC顔と性器が一緒に見えるイラストはとても魅力的です!(断言)
ただ、人体構造上どうしても仕方ないのですが、ポーズやアングルがかなり制限されてしまいます。顔の近くにある脇やおっぱいに比べると、下半身にある性器や肛門を描写するとなると以外とパターンは少なく、ラフを描くときいつも歯がゆい思いをさせられます。なんて勿体ないのでしょう…
それを解決するのが「複数アングル構図」です!立ち絵が画面の右側にあって、左側にはアップにされたおっぱいや下半身が描写されている、キャラ設定イラストみたいなやつです。一枚モノのイラストに比べると、どうしても迫力や臨場感といった要素は劣りますが、情報量やボリューム感には優位性があり、それぞれ描かれているシーンを別場面に設定できるのがいいです!(立ち絵は健全な私服なのに、その隣にセックス描写があるなど)
あと個々人の性癖にもよるのでしょうが、「キャラ設定画ぽい」という構図にも独特のえっちさがありますね。雑記を書くくらいなので、私は結構好きなのですが、いかんせん世にあまりそういったイラストがないところを見ると、ニッチなのかもしれません…でも描きたいのでちょくちょく描いていきます!