こんにちは
色々な悲しみがあったので、心が喉かになった、優しい日常の話をします
母親は3人きょうだいです。母が長女、次に長男、次女という感じですね。
母親は市の図書館を我が家のように扱っているのですが、自分の本棚を整理するようにいつも通り図書館に行ったところ、長男と会ったそうです。
長男はサーファーで、今は楽しい余生を過ごしています。(還暦で定年退職した)この歳になっても夏は波に乗りにいくというのだから凄いですね。健康やね。
市場で鯖出しラーメンを買って、チャーシューを買うために町の肉屋へ行ったら30分待ってと言われたから普段絶対行くことも無いであろう図書館で時間を潰していたようです。新聞を読んでいました。
母親が大量に本を返したり借りたりしているところを見て、重そうだな~とかそういう一言で済ませる距離感、きょうだいってこんな感じですよね。
なんだか話を聞いていて穏やかな余生だなぁと思いました。普段は頻繁に会うこともないきょうだいだけど、町の中でふと出会い、それがすごいささやかなことで、でもとっても本人にとっては大事なことで、だって食は大事だから…
良い距離感で繋がっているなあと、娘ながら母親のきょうだい事情を想いました。時々野菜を持ってきてくれるのは嬉しい!ありがてえありがてえ
寝るとき最近ずっとゆたんぽです。
愛犬を湯たんぽにしたいのですが、本人は不服そうなので…湯たんぽを布団に入れて温まって寝ています。なんですか、このあたたかい幸せな塊は。
明日は心を癒すために、海を見に行こうと思っています。
ポットにコーヒーを入れて、私はゆっくり椅子に座り込み、腰を痛めてはいけない…と細心の配慮で行きます。
それが今私が一番欲しい幸せだと思ったからですね。
皆さんにもたくさんの幸せがもたらされますように。
それでは、おやすみなさい。
いつも見守ってくれてありがとうございます。
巧衛門
2025-02-27 15:42:57 +0000 UTC