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「獣人姐さん達が娼婦で太膨するヤツ その9」

毎回おまたせしております。なんだかんだと9回目になりました。

よければお楽しみください。


── ── ── ──





「あっはっは、ごめんねー!こんなおばさん相手で!!」

「・・・い、いえ!!」


愛の巣箱に来て、これほど緊張したことはない。

というのも、『相手が相手』だからだ。


「いやー予約入ってたんだけど急にキャンセルになっちゃって・・・おばさん性欲強いほうだからおあづけ食らうのちょっちねー?

 無理言っちゃって悪いわね?」

「無理なんてとんでもない!!むしろ俺なんかで良かったんですか・・・?」


俺は軽く見上げながら、でも視線を完全に合わせることは出来ずに嬢・・・と、呼んで良いのか迷う相手を見る。

熊・・・それも白熊系で、背丈は俺よりも少し高い。丁度俺の目線が鎖骨の辺りにくる感じだ。

そして、少し目線を上げればそこにある顔・・・優しそうで、でもしっかりした顔つき。

その顔を、当時から比べたら大分丸っこくなってるけど忘れるはずもない。


「その・・・アスカさんですよね?元女子プロレスラーの・・・」

「あら・・・お兄さん若いのにおばさんの事知ってるの?」

「はい・・・大ファンだったんです!!」


そう、彼女は10年位前に大人気だった女子プロレスラーのアスカ・・・ブレイカーレディーズのアスカさんだ。



「特別な嬢?」

「そーそー・・・新入りなんだけどちょっとねぇ・・・」


愛の巣箱に来た俺に受付のラクラがそう話をする。


「別に嬢として問題はないし、むしろエッチ大好きだから良いんだけど・・・」

「だけど?」

「・・・まぁお兄さんなら大丈夫か。

 実はその娘予約が入ってたんだけど、お客様の方が急用で来れなくて。でもその娘はエッチのつもりで来てるからこのままじゃ帰れないと。

 けどその娘自体かなり人気の娘でね・・・下手にお客様入れたら」

「トラブルの原因になる?」

「ご明察。良い娘なんだけどねぇ・・・」


お兄さんならその辺大丈夫だから。

そう言われた俺は言われるがままに部屋の鍵をもらい、そして部屋に着いて驚いた。

まさかあのアスカさんがここに居るなんてこれっぽっちも思ってなかったからだ。

──確かに、この人は特別な嬢だろう。

おそらく前に言っていたすぐに超ヘビー級に来た嬢というのもこの人の事だろう。

彼女のファンは今でも居る。

それなら彼女に貢ぐ──オプションの流動食を山盛りに突っ込む人だって居てもおかしくないはずだ。


「そうなの?じゃあ余計ごめんなさいね?こんなに太っちゃって・・・幻滅したでしょ」


俺が一人納得してると、アスカさんがそう言いながら自分の腹を掴んだ。

確かに現役時代のくびれはなくなり、だぷっ!と波打つ贅肉が見える。

だが・・・それが堪らなくいい。


「い、いえ!!むしろ太ってるほうが好きなんで・・・」

「あ、そういえばそうよね!!」


あっはっは!と現役時代と変わらず豪快に笑うアスカさん。

その姿が当時の記憶とかぶって、なんというか・・・心が若返った気になる。


「・・・っと、そっちは準備万端っぽいね?」


そう言って俺の股間を撫でるアスカさん。

俺の心とは裏腹に、既に体の方は準備万端になっていた・・・


「あ、いや・・・」

「いいのいいの!そういう店なんだし!それに・・・これだけ大きいとこっちも楽しめそうだよ・・・!♥」


そう言って舌なめずりをするアスカさん。

現役時代、よく相手を仕留める時にやっていた仕草だ・・・


「じゃあ早速・・・!」


俺のズボンをむしり取るように脱がし、俺の股間に顔を近づけるアスカさん。

その鼻息と舌の体温すら感じられる程の距離にあのアスカさんが居るってことが俺のチンコをどんどん硬くさせていく。


「あぶぅ・・・じゅぶ・・・んぶっ!♥」


口の中に俺のチンコを頬張り、舌で舐め回したり絡ませたりしながら丁寧にしゃぶっていくアスカさん。

それがたまらなく気持ちよくて・・・


「あ、アスカさん・・・!!」

「れふぉう?」


しゃぶりながらしゃべるアスカさんに、思わず射精が我慢できずにそのまま彼女の口の中で果てた。


「んぐっ!?♥」


あまりにもあっけない射精・・・それもいつも以上に出してしまう。

それをゴクゴクと喉を鳴らして飲み込むアスカさん。

普段よりもずっと長く感じる射精が終わり、アスカさんが口を離す。


「・・・ぷぁ!!♥やるねぇ・・・!!♥」


どこか満足気に口元を拭いながら笑うアスカさん。

毛が白いから目立たないが、その顔にはこぼれた俺の精液があちこちに付いていて、それがまた堪らなくエロい。


「お・・・きたきた・・・!!♥」


そんなアスカさんを見てたら、彼女の体がブクンッ!と大きくなる。

元々かなりぽっちゃりしていた彼女の体がデブを通り越して巨デブになっていく。

現役時代から大きく、さっきまででもはまさに爆乳って感じの胸は今や超乳になり、彼女の頭よりも片方がデカイ。

ぽっこり膨れてた腹は前に横にと突き出し、熊らしい段もないまん丸の満月みたいな特大の太鼓腹に。

尻は俺の倍はあるだろうって大きさだし、それを支える足は熊じゃなくて象・・・それも特大の象足だ。

現役の頃はたくましい筋肉が毛皮の上から見えていた腕は、今じゃ肉で覆われて筋肉は全く見えない。

顔・・・というか首周りも二周り位太くなって、頬の肉が少し垂れ下がり始めていた。

レスラー時代、あんなに軽々と宙を舞っていたあの細身で引き締まったアスカさんはどこにもおらず、目の前には当時の倍以上太った『嬢』が一人居る。

それが堪らなく俺を興奮させる。


「うん、濃くていいねぇ!♥お兄さんなかなかやるじゃないか!!♥」


そう言って俺の肩をバシバシと叩くアスカさん。

その度に彼女の体が全身ブルンブルンと大きく揺れる。

その様子に俺が釘付けになっていると、アスカさんの目が光った気がした。


「おうおう・・・まだまだやる気じゃないか!!じゃあ早速続きを・・・」


と、そこまで言ってからアスカさんはふと思い出したかのように手を叩き、俺に笑いかける。


「そうだ!ちょっと待ってておくれ!!」


そう言って彼女は部屋の中にある衣装棚を開き、ガサゴソとあさり始める。

すぐにお目当てのものが見つかったのか、彼女は俺が見てる前で堂々とスポブラとスパッツを脱ぎ、全裸になる。

こうして全裸になるとより肉付きの様子がはっきりと分かる。

贅肉の重さと加齢で垂れ気味な体は逆にそれが『太った』という事をありありとこっちに伝えてくる。

そんな体もお構いなしにアスカさんは手にしたそれに足を通し、そして腹と胸を無理やり仕舞い、パツンパツンの状態で腕を通す。


「どうだい!!流石に当時と同じ物・・・とは行かないけど、それでも懐かしいだろ!?」


そう、それは・・・現役時代の衣装と同じデザインのスーツだった。

V字がきついレオタードは股に食い込んできつそうだし、胸や腹はくっきりとそのラインが浮かび上がっている。

どこもかしこも肉で溢れ、今すぐにでも破けそうな程ピッチリと体に張り付くスーツ。

だが、それが当時の・・・レスラー時代のアスカさんを思い出させるのには十分だった。

・・・まぁ今の状態だとレスラーはレスラーでもスモウレスラーだけど。


「本当はこれオプションなんだけど・・・まぁお兄さんには無理言ってるからサービスしとくよ!

 それに・・・どうやら効果覿面見たいだしねぇ?♥」


アスカさんの言う通り、俺のチンコは射精したばかりだというのに痛いぐらい勃起していた。


「ほら・・・次はここに欲しいんだ・・・こんなおばさんで良きゃ好きにしてくれないかい?♥」


スーツをずらしながらまたを広げ、腹の肉で隠れている濡れたマンコを誇示するアスカさん。

それが俺の理性を飛ばすのに十分なのは言うまでもなかった。



「んはっ!んんんぁ!!♥はっ!♥ああ!!♥」


目の前で肉が揺れる。

白い肉の塊が揺れる。

衣装はとっくのとうに破れて千切れ、肩から鎖骨だった場所にかけて残骸が残るだけ。

荒い息と共に今日何度目かもわからない射精をすれば、目の前の肉が更に重く大きくなる。

俺は新しい精力剤の蓋を開けて流し込むと、目の前の肉にもう一度腰を突っ込んだ。


「ふひっ!!♥」


肉が大きく跳ね、俺のチンコをきつく締め上げる。

既に俺の体は尻とも足とも、腹とも言えない彼女の肉に覆われ、腰を突っ込むことぐらいしか出来ない。

既に部屋はほとんど彼女の肉で埋まり、既に用済みになった天井から吊るされた流動食用のチューブが彼女の口元の近くでプラプラと揺れる。

彼女に誘われるがままにセックスをし、体重が300kgを超えた辺りから流動食と精力剤をお互いに突っ込みながらセックスをした。

ものすご勢いで部屋を覆い尽くしていく彼女の体に乗り、分厚すぎて背骨の感覚がまるでない背中の肉を掴んで腰を打ち付ける。

肉の海に飲まれながら、それでもなお交わることをやめない。

その結果がこれだ。


「あふっ!♥ぶひぃ!♥あひ!!♥」


目の前には肉の山。

その山頂には甘い・・・そして荒い息まじりの声を出す雌。

山そのものを犯す様な、超ヘビー級特有の感覚。

アイガも大きかったが、アスカさんは更にデカイ。

あの時も部屋が肉で溢れたが、今回は溢れてなお育つのだから。

既に俺の頭は天井に当たっている。

それでも、このまま潰れても俺は腰を振るのをやめないだろう。

なぜなら・・・


「ああ・・・ああぅ!!♥ぐうぅうあああ!!!♥」


憧れの、そしてこんな極上の肉の雌をもっと育てたいから──



「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・流石に限界・・・!」

「あぁ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・♥効いたよ・・・♥何度イッたかわからないや・・・♥」


やがて、肉をブルブル震わせながらタイマーが彼女の腹の下から鳴った。

その時になってようやく俺は彼女のマンコからチンコを抜き取った。

彼女の愛液と俺の精子でベトベトになった俺のチンコは、長時間のセックスで空気に触れてヒリヒリと痛む。

だが、それがある意味では勲章だった。


「お兄さんやるねぇ・・・♥こんなに気持ちよかったのは初めてだよ・・・♥」

「それは・・・よかった・・・♥」


彼女のどでかい尻に体を預けなが、俺は目と鼻の先にある天井をぼーっと見つめる。


「・・・聞かないのかい?」

「何がですか・・・?」

「私がこんな所で働いてる理由さ」

「・・・聞いて欲しいなら」

「・・・なら、聞いて貰おうかな」


そう言ってアスカさんはポツポツと話し始めた。


「・・・知っての通り、私は女子プロレスラーだった。

 顔が良かったのか、ベビーフェイスでやらせてもらえることになってね・・・それまでは良かったんだけど・・・減量がとにかくきつかったんだ」


ベビーフェイス・・・わかりやすく言えば正義側の方。

ヒールが反則行為や色々危険な事をやる、悪者側の方。

アスカさんは当時相方の蛇獣人のナーガさんと組んでコンビでやってたんだ。

確か・・・そう、元ヒールのナーガさんがアスカさんと試合して改心して、ヒール側と戦うって設定だったはずだ。


「当時はアイドルって面も有ったから、とにかく減量して引き締めろ!って感じでね・・・相方のナガセのヤツが元々細いからただでさえ太く見えてね。

 それに当時の私の極め技の関係も有ったし」

「極め技・・・ベアクローと・・・フライングボディプレスなんかの空中技・・・?」

「そう!熊系のレスラーは基本ストロングスタイルでとにかく迎え撃って落とすパワープレイが多い。

 そんな中空中技を基本とする熊が居たら面白いだろうってことでね・・・当然そうなると余計太るのが厳禁になるのさ」


それは・・・そうだろう。

ボディプレスはともかくドロップキックなんかは相当高く飛べるだけの筋力とそもそも体を軽くする必要がある。


「私は元々食べるのが好きでね・・・プロレスラー目指したのは食事が無料だったから・・・って言うのがあったんだよ。

 まぁ体を動かすのも好きだったから良いけどね・・・それなのに思うように食べられないし減量はきついし・・・

 当時から当然エッチな事も好きだったけどスキャンダルの元だって言うから全然出来なかったしねぇ・・・」


・・・アスカさんがこんなに悩んでいたなんて全然知らなかった。

当時はまだまだガキだった俺は、リングの上で輝くアスカの気持ちなんて全然想像してなかった。


「まぁそんなわけでナガセも引退するっていうし、エリカも一度休業するっていうからコレ幸いと私も引退してね・・・それは知ってるだろう?」

「ええ・・・当時、引退試合見に行きましたから」


あの頃はまだ生きてた親父に無理言って連れてって貰ったな・・・


「そっか・・・まぁそれで纏まった金も有ったし、好きなことして生きよう!って思ってね・・・ずっと着の身着のままな生活をしてたんだが・・・

 いかんせんそんな生活してたら金もね・・・いやまぁまだしばらくは大丈夫だけどね。不安になるもんだよ」

「ああ・・・」


十年ちょっと働かずに過ごしてたらそりゃまぁ金も大分減るだろし・・・そうでなくても蓄えが目減りしていくのは不安になるよな。


「それでまぁ、好きなことしてと思った以上好きなことはしたい。

 ならなんだろうって思ってね・・・知り合いがここのことを知ってて、その伝手で働き始めたってわけさ。

 それに当時の減量の反動か、今は太るのが楽しくてね!ここはいい人ばっかりだし気楽でいいよ!お兄さんみたいに当時のファンも来るしね!」

「それでここに・・・」


なんでこんな特殊性癖の場所にいるのかと思っていたが・・・そういう事だったのか・・・


「まぁ暫く先まで予約で埋まってるけど、それでもよければ指名して欲しいね・・・お兄さんならまたサービスしてあげるからさ!」


そう言って──肉が付きすぎてよくわからないが多分──笑う彼女に、俺はお願いしますと答えるのだった。





アスカ:白熊獣人

身長:217cm

体重:79kg~6374kg

バスト:102cm~871cm

ウエスト:79cm~903cm

ヒップ:99cm~844cm

Comments

ありがとうございます!そう言って頂けるととても嬉しいです!

棒の人

更新お疲れ様です! このシリーズ大好きです…!

めいめい


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