製作日誌②
昨日今日あたりは、いわゆるプロット・ページ割りをしていました。
去年より前までは、ページ割とかが全く想定できず
とにかく文章でテキストとして物語を描き散らかして
ネームを描きながらページ数の調整をしたりしていたのですが
ヤラせてくれる先輩シリーズを書き始めたあたりからは
Mac標準のNumbersっていうExcelみたいなやつで
図のようにページ構成やシチュエーションをわかりやすく表にして作品作りをしています。
これにより、おおよそのページ数や各シチュエーションごとのボリューム、見開き、
作画想定日数、作品内で何回射精シーン(抜きどころ)があるかなどがすぐわかります。
この時点で明らかに導入が長すぎる!とか
このシチュエーションもっとページ数欲しい、
AとBの順番逆の方がよくない?などの調整も楽にできます。
そういった作業を経ておおよその内容や構成が出来上がったら
それをスタッフなどと共有し、
それぞれの分担作業(3D背景や、仕上げなど)のスケジュールを立てていきます。
特に時間がかかる3D背景素材などは、作画に入るまえにおおよそ完成してないとまずいのです…。
このあとの工程はいわゆるネームで
作画のラフの部分になっていきます。この表をもとにネーム作業をしていきますが
実際絵にしてみると、細かい部分がよりわかってきて、ページ構成が少し変わったりもしますが
おおよそこの表の通りになります。
ちなみにこのテンプレを見ると、
20P 6日、最速3日くらいのスケジュールになっていますが
これは0からの数字ではなくペン入れの日程となります!
ネームや下書きなどの時間はここには含まれておりません!
0から6日で20Pのエロ漫画が描けたら無敵なんでしょうけど……
調子がいいと1日6〜8Pくらいのペン入れができるので、一応の目標として書いてある感じです。
ちなみに『オタク女子』は現時点で78P(続々・ヤラせてくれる先輩と同じボリューム)
あるんですけど……どうなるかな……汗
今まで溜め込んできた地味子性癖を全力で解き放ったので
あと200Pくらいは描けるので、軽い読み切りのつもりでしたが
人気次第ではまた新しいシリーズとなるかもしれません……
むしろ『オタク女子』くらいの地味子がシリーズ化するほど人気になるのであれば
僕としてはこれ以上嬉しいことはないので
多少スケジュールがキツくなっても書きまくりたいと思いますが……!
◆こうやって見比べてみると、ヤラせてくれる先輩の2人はかなりの美少女ですね…
佐山先輩も地味子寄りではありますがかなり可愛いですね
こんな先輩2人がヤラせてくれたら
性欲魔人になってしまっても仕方ないかもしれません…
それに比べて『オタク女子』のこの地味子さ……実家で飼っている犬のような安心感
『オタク女子』の2人は
『先輩シリーズ』と比較して教室の隅っこにいるような、
自分の学生時代の同級生の誰かに似ているような、
リアルな芋さを目指しているのですが、
作画時にこのVRoidモデルの雰囲気を活かして
より地味でありながら可愛くてスケベな感じになるよう頑張ります!
明日から、ネーム作業に入って行く予定なので頑張ります!
では、また次の更新で。