やったぜ!!!
本当にリアルタイムに『今日』つらくなくなりました……
先日までは割と先週と同じ流れを引きずっていたのですが
とあるきっかけにより
これまでの全てがバチっと繋がって、ここまでの負の流れから
脱却することが出来ました!!!!!
それについては、後日改めて詳しく書こうと思いますが
とりあえず、今までの鬱屈した感じや、机に向かうことすらつらい……
といったような状態からは完全に脱却いたしましたので
ひとまずのご報告とさせていただきます…!!
改めまして、ここまで応援してくださった方や、アドバイスくださった方
ご心配をおかけした皆様 本当にありがとうございます……!!!!!
【しっかりペン入れが出来ている様子】
2枚とも本日やったペン入れになります
また、左下の数字は、ペン入れにかかった時間になります
1枚めは45分、2枚めは2時間40分です。
これはペン入れのみの時間となります。
正確には、1枚めは、左上の小さいコマはペン入れ出来ないツイートにいただいたアドバイス等を試すために書いたので除外しています。
45分というのは
こちらに駆け寄る安達くんと
下で迎える先輩たちのアップの2コマ分の作画時間になります。
また参考までに
2枚めの方のページの
ネーム→下書き→ペン入れの流れです
・ネームです
だいたい20〜30分くらいかなと思います。
・下書きです この状態で今日までずっと止まっていました
大体30分〜1時間くらいだと思います。
・そして改めてペン入れです
ペン入れが出来ない間にクリスタが2.1にアップデートされ
実作業時間が正確に記録出来るようになったことで
自分がペン入れにどれくらい時間が掛るのかが明確に可視化されよかったです。
1分間カンバス上で一切の動きが無ければ記録が一時停止されるため
途中でトイレに行ったりご飯を食べるために離席したとしても
その分は勝手にストップしてくれるので便利です。
・スクリーンショットなどを撮っている間に
少し時間が経過してしまいましたが
このように作業時間を記録してくれています。
今回の話は3Pがメインのため、画面に常に3人映っており
作画のコストはかなり上がっており大変です 文字通り3倍時間がかかっています…
使用したペンは
イラストレーターのさいとうなおきさんが
FANBOXで8/1に公開されていた【平坦ペン】というものを使用しました。
・さいとうなおきさんのFANBOX
https://www.fanbox.cc/@naoki
設定はほとんどいじっていません。
ClipStudio Assetなどで公開されている
ペン入れ用ブラシもたくさんためしましたが
さいとうなおきさんの【平坦ペン】が今のところ一番相性が良いと感じました。
上記ブラシで描かれたさいとうなおきさんのイラスト(引用です)
https://twitter.com/_NaokiSaito/status/1682342484058447872
画像は上記ツイートから引用し貼り付けています。
理由は、画像にあるように
・ダイナミックな印象のフルカラーイラストをメインに描くのに適している
→フルカラー漫画を書く自分にも適応出来る
・純粋に描き心地が良かった
・自分が悩んでいたタイミングでちょうどよく公開されたことで
使ってみたい!試してみたい!という気持ちになったこと(めちゃ重要)
あと、よく見るとさいとうなおきさんの絵柄って
ちょっと自分の絵柄にも近いところがある気がして、
純粋に親和性がありそうだなと感じました
(ちなみにかなり昔ですが過去にさいとうなおきさんに自分の絵柄を褒めていただいた事もあります♡)
自分がバチッとペン入れが出来るようになった理由はまた別にあるのですが
この平坦ペンとタイミングよく出会ったことも
きっかけとしては大きかったように思います。
ここまで悩みを解決するための行動を山のようにやってきましたが
その中で【あ、これちょっと気になる!ためしてみたいな〜】みたいな
純粋な創作意欲というか探究心が湧いたことは自分の中で結構新鮮でした。
これまでペンの設定すらロクにいじってなかったので
自分以外の創作をしている方は、こういうブラシや作業環境、ツールなども
自分の興味や探究心、心地よさを純粋に突き詰めて今の形があるのだろうなと実感いたしました。
自分は弘法筆を選ばず…じゃないですけど
どんな劣悪な環境でも、どんな状態であっても
自分に力があればやれるはずで、やれないということは自分が弱いからだ!!
やれるようになるまでやれば出来る!!!!!!!!!!!!!!
みたいなかなり振り切れた考え方でここまでやってきたので
ダンボールの上にタブレットを置いた状態でも
きちんとしたデスクにエルゴヒューマンの椅子であっても
自分が出せる結果は同じでなければならない
環境に依存した結果は自分の本来の実力とは言えない
と思っていたのですが
その考え方が諸悪の根源だったように思います。
仮にダンボール机で描いたとして
それで作品に付加価値が生まれるわけでは当然ありませんし
生まれることのほうが自分にとってはマイナスです。
自分は別に、パフォーマンスがしたいわけではなく
純粋に作品を出して、それで少しでもたくさんの人に読んでもらい、喜んでもらいたいと思っているので
であれば、作画環境は最もストレスが少なく、かつ効率の良い状態の方が良いに決まっていますよね。なぜこんな事が今までわからなかったのでしょう……
正直ここまでこういう考え方だったせいで、自分にとってどういう状態が好ましいのかまともに判断出来なくて、何でも良いと思えるし、どんなに悪くてもそれに適応することが成長につながる!みたいな考え方だったので
それに限界が来たのでしょうね……そりゃそうだ
これまでの記事を読み返してもそうですが
自分ってかなり頭カタイですよね……
そのくせなんかふにゃふにゃしたところもあってかなり謎です……
ただ行動や性格というものはあとからどうにでも変えられるものだと思うので
気付いた今ここから、自分が良いと思う方向に変えていきたいと思います。
ともかく、無事復活!!!といってもいい状態になったという感覚ですので
皆様ご安心ください……!
また、大変申し訳ないのですが
先週・先々週の記事は、恥ずかしいので有料プランの方へ
移行させていただきます……
かわりに、これまでの経緯と、どのように解決に至ったのかの
レポート記事を書きますのでそちらでご容赦ください。
それでは、また次回の更新で……!