お疲れ様です。 Skebにて描かせていただいた漫画を公開いたします。 ※匿名希望リクエスト品につき、イラスト内記載のクライアント様の名前は黒塗りにて伏せさせていただきます。 前回描かせていただいたフルツアー漫画の続きとして描かせていただいております。キャラが愛されることはほんとにうれしいことですね...! 前作→https://hikinikuman18.fanbox.cc/posts/3940778 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1. とある森の中僧侶の家 【魔法使い/ハーフエルフのラピス】 「・・・・で?」 「な~んでまたアンタの便秘の相談受けてんのよ。 あたしこの前強烈なやつ教えてあげたわよね? それともあれじゃ足りなかった?アリア。」 【僧侶/人間のアリア】 「うう~・・・すみませんラピスさぁん・・・ アレはすごい効いたんですけどお・・・。 今回はちょっと違うというかぁ・・・ 原因はなんとなく分かってるんですけど 前のアレじゃどうしようもないみたいなんですよぉ・・・・。」 「先週森に美味しそうなキノコが生えてて・・・・。 見たことないキノコだったんですけどついついその場で・・・ そしたらその日からずっと出ないんですぅ・・・。 アレも試したんですけど・・・」 「キノコ?ちょっと詳しく聞かせてちょうだい? ・・・ていうかアンタの食い意地どうなってんのよ・・・。」 2. キノコの詳細説明後 「なるほど。それは寄生タイプのキノコね。 それもとびきり珍しいやつ。 あんな見るからにヤバい見た目のキノコ、アンタか獣くらいしか食べないわよ多分。アホなの?」 「えぇ~めちゃめちゃ美味しそうでしたよぉ?ていうか寄生タイプってなんですか?」 「いい?このキノコはわざと自分を食べさせるキノコなの。」 「主に獣の好む肉のような匂いで誘い、食べた動物の腸内で再生、繁殖して便が出ないようにせき止めるのよ。」 「そして腸を破裂させて、その死体を養分に繁殖するの。 このままだと死ぬわよ。」 「死っ!?」 「ま、しょ~がないわね。飲み仲間がおマヌケな死に方するのは寝覚めが悪いし・・・。ちょっと待ってなさい。」 しばらくして。 「お待たせ。自分を収縮する魔法は久しぶりに使ったから色々準備に手間取っちゃったわ。」 3. 「ラ、ラピスさぁん・・・。言われた通りにしましたけどぉ・・・。 ほ、ほんとにこれしかないんですかぁ?」 「あのキノコを直接消すしか方法が無いのよ。 あたしだって好きこのんで人の尻の中になんて入りたくないんだから。いいから早くお尻の力抜きなさいな。」 「それじゃあいくわよ。」 アリアの肛門を開くと共に放屁。 「キャッ!」 「ちょっと!おならくらい我慢しなさいよ」 「す、すみません~つい・・・!」 気を取り直して 「心の声(帰りたい。)」 直腸内 「まあこの辺りはまだ綺麗なもんね。うんこは絶対触りたくないけど。」 4. 大腸内 「あった。(うわぁ・・・。)」 「アリア、あったわよ。やっぱり例のキノコだったわね。※テレパシー」 「ほんとですか!?よ、よかったぁ・・・」 「じゃ、さっさと終わらせるわよ。」 ラピスの強力な魔法 「ま、こんなとこでしょ。破片はこの便秘うんこが押し出しておしまいね。」 5. 「あ~疲れた。人間のお腹の中ってほんとくっさいのね。」 「アリア~、すぐ出るからもう少しそのままで・・・」 「む、無理ですぅ!!」 「え?」 「なんか急にお腹の調子が・・・!いたたたた!!!も、もうダメ です!出ちゃいますよぉ!!ト、トイレ・・・・!!!」 「は?」 「冗談じゃない!アンタのうんこと一緒に出るなんてごめんよ!!」 「あっ!」 6. 巨大な排泄音 「・・・もう2度とアンタの頼みは聞いてやらないわ。」 「ご、ごめんなさいぃ!!!」 この後、今まで見た事ない程不機嫌になったラピスの ご機嫌を取る為、酒場で財布が空になるまで酒を奢らされるアリアであった。
ひき肉
2022-06-16 05:51:21 +0000 UTCtopy
2022-06-16 01:56:45 +0000 UTCひき肉
2022-06-15 22:32:14 +0000 UTC迷人
2022-06-15 15:36:31 +0000 UTC