特殊個体って聞くと、モンハン的な意味だと強い個体のイメージがありますが、何というか人と蛇の割合が微妙にバグってて、本来の長所(人間並みの知性とか、手とか、毒のある牙とか)がほぼ無く、その分やたらでかくて大食いなイメージで描いてます。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ 大喰いラミア: 普通のラミアと違い、腕は無く、普通の個体より大きい。 言葉は話さず、常に人間を捕食する事を考えている。 2・ 胴で獲物を弱らせたり絞め殺す事はほとんどなく、 その巨体に見合った大口でとりあえず丸呑みにする。 基本的に生き物ならなんでも食べるが、とりわけ人間の、 特に若い女性を好んで狙う事が多い。 3・ この個体は毒をもつ牙がとても小さいので、 丸呑みにしてから獲物を弱らせる。 胃が2部屋に分れており、1つ目の胃で獲物を弱らせ、 2つ目の胃で本格的に消化する。 4・ 約一週間ほどかけて獲物を消化、吸収する。 骨は半分くらい、金属はほぼ全て消化されず排泄される。糞は人間の通りそうなところに運び、糞の中に残った未消化の金属に気を取られた人間をさらって食べる。