描かせていただきました...! 個人的にドラ〇もんの[たとえ胃の中水の中]的なイメージで描きました。 楽しかった...! こう、女の子のお腹の中を本人と会話しながら色々分析したりするシチュ、好きですね。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ 20××年。ここはある日突然 現れた巨大娘と人類が不自由なく共存する近未来。 そんな世界で巨大娘の困り事を 解決するため奮闘する企業がある。 今回はそこに勤務する2人の話。 井上「こんにちは~!巨悩解研(※)です~! ※巨大娘お悩み解決研究所の略」 大原「は~い!わざわざありがとうございます~! よろしくお願いします!」 2・ 井上「はじめまして!巨悩解研の消化器課から来ました、井上と申します!」 山本「同じく消化器課の山本です! 今回は井上の助手として同伴しております! 早速お話を伺わせて下さい!」 井上「なるほど・・・。職場の環境が変わって、 ストレスや食生活の乱れでかなり長期の便秘だと・・・。」 大原「はい・・・。薬なども試したんですが、あまり効果が無くて・・・ ※巨大娘用の薬の開発は、まだまだ発展途上である。」 3・ 大原「仕事をしてる時もお腹が張って苦しくて・・・。 その・・・度々・・・お・・・ガス抜きをしにトイレに籠ったり してしまいまして・・・・////」 井上「なるほどなるほど・・・。 仕事に支障が出る程酷いとなると大変だ。 わかりました、それでは早速解決に行きましょう!」 詳細説明後ー 治療開始。 大原「あ、あの・・・話には聞いていたんですが・・・ほんとに お二人を飲み込むんですか?消化されちゃったりは・・・」 井上「はい!ご遠慮なく飲み込んでください! 特殊なスーツで全身を包んでいるので大丈夫ですよ!」 4・ 井上「足元気をつけろ、山本。」 山本「大丈夫ですよ。」 5・ 井上「あ~・・・これは昼食かな? ほぼ噛まれずに飲み込まれている。 それに肉や脂系の物が多いな。」 山本「ほぼそのままですね。」 井上「大原さん、忙しいのはわかりますが、よく噛んで食べないと 消化に良くないです。」 大原「は、はいぃ....」 小腸 井上「う~ん・・・。多少はあるが、やはりほとんど野菜が摂れてないな・・・。山本! サンプルに少し取っておいてくれ!」 井上「ー大原さん。今小腸にいますが、消化吸収中の食べ物に野菜 がほとんど無いですね。この辺りも便秘の要因かと。 一応後ほど本部で調べるので、一部を持って帰らせて頂きますね。」 大原「き、気を付けますぅ・・・」 大腸 井上「うおっ」 6・ 井上・山本「これはヤバい。」 井上「すごいな!こんなにガッチガチなの見た事 ないぞ!山本!ここもサンプル取っといて!」 山本「了解です。・・・匂いもかなりのものですね。 奥の方のは更に醗酵しているかもですね。 しかし持ってきた薬で便通できますかね?」 井上「う~ん。正直ここまで酷い便秘は見たことない からわからんな。万が一の為に外泊許可も取っといてくれ。」 山本「はい。」 大原「うぅ~~~~~~~....すみません..../////」 7・ 結局、手持ちの薬では解消できない程の便秘であった為、 最終手段である超腸振動マシンを使う事となった。 超高速の振動を夜通し便に当てることで、 強制的に便意を催させる作戦である。 大原さん、睡眠中。 朝。 突然の便意にて起床。 8・ 井上「大変お待たせしました!いやぁすごい量ですね!恐らくこの量はトイレでは流せないと思うので、 うちの水道工事課を呼んでおきますね!あと今回の報告書は」 大原「わっわかりました!わかりましたから 今は上見ないで!!」 無事に脱出した2人は、 水道工事課に連絡を済ませ、後日大原さんに今回の件の 改善点やオススメの食生活等の報告書を送り、業務を完遂した。 9・ 後日。 大原「またよろしくお願いしますぅ.../////」
ひき肉
2022-10-17 18:09:49 +0000 UTCjoe.hedron500
2022-10-17 14:23:45 +0000 UTC