お疲れ様です。 Skebにてリクエスト頂きまして描かせていただきました。 いつもありがとうございます!! 疑似的な体内探検SFみたいな感じですね、いい・・・。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ 20xx年。 人類は宇宙へと開拓し、 異星人間との交流も盛んになり、一般人の宇宙旅行も当たり前の時代になっていた。 A「あれ?ガス欠か?メーターは全然満タンなのに。」 B「・・・ん?このメーター、 出発から一ミリも動いて無くね? ・・・これ燃料タンク穴空いてないか? おいおいおいこんな宇宙のど真ん中で立ち 往生なんて嫌だぜ、GAF呼ぼうGAF!」 A「GAF頼るしかないかあ、前呼んだ時めちゃ高く ついたんだよなあ、俺らあんま金ないぜ? 今回は一番料金安い娘呼ぼう。 どれどれ・・・・・・ん~・・・・あっ! この子で良くね?」 B「ん、そうだな~ ・・・ていうか安すぎなくらいだな。 大丈夫かなあ?勤務歴は長いみたいだからベテランだとは 思うけど・・・まあいっか。オプションも一番安いやつにしよう。」 GAFとは、巨大な身体を持ち、単体で宇宙間を移動できる種族の女性が故障した宇宙船を体内に収納し、 希望の場所まで運ぶサービスである。オプションは様々な物があり、 収納形態(口から、肛門から、性器等、)や、排出形態(口から、下から等)、体内に修理ドックがあるかないか等選べる。 2・ GAF勤務5年目巨人族 アオバ アオバ「お待たせいたしました! GAFのアオバです! よろしくお願いします~」 アオバ「最終確認なのですが、 口からの収納、出口は下から、修理ドック無しの 日数指定無しで問題なかったでしょうか!?」 ABCD「は、はい!大丈夫です!!」 3・ アオバ「了解いたしました!では収容させていただきますね!胃袋に到達後は、ある程度体液を調整していますが、万が一に備えて宇宙船外に出るのはなるべく避けてくださいね!それでは、頂きます!」 A「おお・・・めちゃめちゃ口の中綺麗だ! 愛想も良かったしかわいいし、ほんとに格安か?」 B「俺も確認したけどあの値段だったぜ? 信じられんなあ・・・おっ飲み込まれるぞ。」 4・ アオバ「ごくん。・・・ふう♪ 無事に胃袋の方まで到達されたようですので、 目的地までのんびりお過ごし下さい!目的地に近づき次第、 通信にてご連絡させていただきますね!」 5・ B「おー! ここがお姉さんの胃の中か!おっあの塊、何食べたのかな、」 A「カレーかな?たっぷり食べたんだなあ!」 数時間後・・・ アオバ「おくつろぎ中に失礼いたします!アオバです!」 6・ アオバ「まもなく目的地となりましたのでご連絡させて頂いたのですが・・」 A「おー!もう着いたんですか!早いなあ!」 アオバ「あの~~~~・・・ 大変申し上げにくいのですが、その・・・・ 現在私の大腸内近くかと思うので、周りを見て欲しいのですが・・・」 B「あ~、はい!まわりにうんこ・・ いや便がありますね!えーっと何が問題なんですか?」 7・ アオバ「実はその・・便秘気味でして・・・」 A「確かによく見たらカッチカチだ!すっげえ! 便秘って事はまだ出れないって事です? あの、今何日目なんですか?」 アオバ「うう・・・すいません・・・あの・・・四日目ですぅ・・・ でもまだ全然出る気配が・・・なくって・・・すみません・・・・」 8・ アオバがあまりにも格安な理由は、便秘体質につき、場合によっては いつ出られるかわからないからだった。旅行者たちは幸い何日 待っても大丈夫だったので、後続で作られてくる大便を見たり してのんびり待つことにした。 そして三日後・・・ 9・ アオバ「もしもし!お休みのところ申し訳ございません! 大変お待たせしました!・・・ん!あっあの!! もうすぐ出そうなのでご、ご連絡を・・・!んん!」 アオバ「す、すぐに出ますのでシートベルトを装着して 揺れにご注意ください!!そしてあの、で、出来れば 耳を塞いでてくださると・・・」 巨人種用トイレ 10・ アオバ「お客様!大変お待たせしました・・・! すぐに回収しますのでお待ちくださいい!!」 B「す、すごかった・・・いえいえ・・・! よろしくお願いします・・・!!」 11・ アオバ「この度は大変ご迷惑をおかけいたしました・・・」 アオバ「いつもはもう少し早めに出るのですが・・・うう・・・ あの、お詫びに無料の洗車券を送っておきましたので・・・」 A「いやいや!とてもいい経験ができました!気にしないで下さい!!」 A「・・・帰りもあの娘にお願いしようかな・・・。」 旅行者たちは無事目的地で観光を 楽しみ、宇宙船も修理したが、帰りもGAFを呼んだ。
derp008
2023-04-08 04:21:52 +0000 UTC