描かせて頂きました! 前回公開した漫画の続き的なものです。いつも本当にありがとうございます・・・!! 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ とある町の研究所。 研究所所員(モルモット) ヤマダ 博士「おーい我が助手よ~」 天才物理学者(自称) ハノイ・カツラギ 博士「腹の調子とか悪くないか? ほら君、悩みとか多そうだし!」 助手「なんですか唐突に。いや別に良好です。 悩みが多いのは博士の・・」 博士「なーんだ使えん・・・。 いやなに、また天才的な発明をしてな! その名も最強便秘薬!胃液で溶けず、大腸で 溶けてたちまち便意がもりもり湧いてくる代物だ!」 助手「なるほど・・・。 ・・・いやいやそれならご自分で試せば良いじゃないですか。 博士常に便秘気味なんですし。」 2・ 博士「・・・なるほどそれもそうだな!」 助手「え。珍しいですね、ほんとに自分で試すなんて!」 博士「なあに、確かにたまには自分で 試すのもいいと思ってな。」 博士「明日にはカプセルが大腸に 到達し、便意が来るだろう! ふふふ・・・」 服用から数日後・・・ (イライラしている博士) 3・ 助手「うわあ・・・ めちゃめちゃイライラしてる・・・・。」 助手「例の薬、飲んでから 数日経っても効果出てないもんなあ、 失敗作だったか・・・」 助手「しばらく近づかないでおくか・・・・ 八つ当たりされそうだし・・・」 博士「おい助手!!!!!!」 博士「お前ちょっと例の スーツ着て私の腹の中見てこい! カプセルが溶けて無いかもしれん!」 助手「えええ・・・?」 博士「うっさいはよ脱げ!!!」 助手「わー!嫌だ!離して!!」 4・ 助手「ううう・・・ また無理矢理小さくされた・・・」 博士「それじゃーいってこい!薬は完璧な はずだからどっかにあるはずだ!あーん・・・」 5・ 助手「いててて・・・ 相変わらず無茶苦茶だ、あの人自分の失敗を 認めたくないからって」 博士「聞こえてるぞアホめ。」 助手「え!?は、博士!」 博士「スーツを改良したんだよ。」 博士「お前が見てるものもこちらからモニターで 確認できるようになってる。いいか?私の発明は完璧だ。 必ずどこかに薬が残ってる筈だ。」 助手「えええ・・・?マジですか・・・」 博士「いいか? さぼったら腹の中にくっせー 食物とか送り込みまくるからな! キリキリ働けよ!」 助手「う・・・・。 それは嫌すぎる・・・ わかりましたよ、がんばります。」 助手(早く見つけて帰りたい・・・) 6・ 小腸内 助手「んー、この辺にも無いかあ・・・」 博士「ほほう・・・中々手際がいいな、伊達に私の中を 冒険してないなあ♪」 そして瞬く間に大腸まで到達。 7・ 助手「あっ!博士!見つけました! カプセルが溶けて無いです!」 博士「なにい!?くそっ 丈夫にし過ぎたか!割れ!助手!!」 助手「了解です!おりゃ!!」 8・ 博士「来た来た来たぁ!流石は超便秘薬!! 今出してやるぞぉ!うおおおおおお!!」 (トイレに駆け込む音) 助手「うわっ!」 博士「おおおおおおお・・・!! 面白いくらい出るぞ・・・!! これは・・・せ、世紀の大発明かもしれん・・・!ふぬうううう・・・」 9・ 博士「あ~スッキリした! こりゃ宿便まで出たんじゃないか? お~い助手!生きてるか~?」 それから暫くして・・・ 博士「コラ逃げるな!さっさと着て小さくなれ!!」 助手「わ~!もう嫌です!やめて!」 超便秘薬の効果が絶大だった事に 気をよくしたハノイ博士は、カプセルが 改良されるまでの間、薬を飲んだ後に助手を 飲み込み、大腸内でカプセルを割らせるのが お決まりのパターンとなった。