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先月寄稿させて頂いた漫画のカラー版

先月8月8日に販売開始しました【腸内会誌】に寄稿させて頂いた漫画となりますー 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ 近未来の銀行。 ここでは通常の金融業の他に、VIPのお客専用の、 ある特別なセキュリティの金庫を保有している。 受付嬢「ーはい!それでは特別金庫からの引き出し ですね!それでは○時に改めてお越し下さいませ。」 受付嬢「お~い!引き出しのご依頼がきたよ~!」 巨大娘「は~い♡久しぶりの引き出しだね~!えへへ~」 受付嬢「ねー!」 2・ 科学が発展した近未来では、システムによって管理 されている口座では万全のセキュリティとは言えず、 富裕層は更に安全な金庫を求めた。その結果ー 受付嬢「今回はA金庫から二つ引き出し だけど、ついでに定期視察もー」 世界に数人しかいない突然変異の人間、巨人族の 体内に金庫を作り、保管するシステムが 完成した。そしてこれが大好評であった。 3・ 引き出しの際は専門の従業員が特殊スーツを 装備し、トラブルが無ければ数時間程で 物品を回収し、体内から脱出する。 打ち合わせ完了。 A金庫は胃袋にあるので、口から入り肛門から出る。 因みにB金庫は肛門から入り、出る。 4・ 食道降下中。 5・ 回収員「・・・よし、一つ目は無事回収完了、と。次は・・・」 回収員「・・・第二コンテナが見あたら無いな。もしかして奥に・・・」 十二指腸 6・ 小腸 回収員「まさか第四まで小腸に流されて着てるとは・・・ 固定吸盤が緩くなってるな。」 回収員「物品は・・・・。無事回収出来たけど これは遅かれ早かれ検便時に一緒に排泄されていたな。」 回収員「時間はあるし、点検しながら大腸まで下っていくか。」 7・ 大腸 回収員「これは・・・このままじゃ出れないな。」 回収員「あー、そう言えば今朝の検便の量少なかったなあ・・・。 自然に排泄されるまで待ってたら間に合わないかもしれないな・・・」 8・ 回収員「ーという訳で強制排泄の許可を。」 受付嬢「ありゃ~、なるほど了解しました! 彼女に伝えます!」 10分後・・・。 金庫役の彼女の体調によっては、 肛門からの脱出が困難な場合がある。 そういう場合は内側から排泄を促す事がある。 9・ 排便促進剤投与中。 巨大娘「う!来た来た!」 10・ この様にたまにトラブルは発生するが、この金庫が 盗難に遭った事は今まで一度もない為、利用者には大好評である。

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