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小説キング5

キングの小説5話 完結です ド初心者のくせにかっこよく締めようとするからエロ少ないです(笑) ※6/10 pixivにも掲載しました ------------------------------------------------------------------------------------- 「あー、あの公園のテント?半年くらい前にはなくなってたよ。なんか金持ちの怒りを買ったとかで住んでた人が追い出されたとか拉致されたとか色々噂流れたぜ」 「えっ❤んじゅるるるっ❤そうなのですかっ…❤知らなかったっ…おっ…❤おひっ❤出てるっ…チャラ男さんのおひっこ、キングのお便所マンコにでてますっ❤れろっ…れろぉ…❤」 朝の日課である自分の住居…白くそびえる男性用の小便器を舌で音を立てて啜りつつ舐めまわす掃除をしつつ、同時に使用してくださる男性様の朝の小便を立ちバックの体勢のまま、膣内で受け止めながらの何気ない会話。 AVでもニッチで特殊性癖のような最低行為を日常的に行いながら、私は色々と思いを走らせていた そっか…おじさんたちの生活壊してしまっていたんだ私……… 「ま、ま、そんな事いいからほら、最終日も近いんだろ?しっかり合格貰えるように小便器まんこ締めとけよ❤」 バチィン!!! 「ひぃんっ❤わかってるわっ❤んあああっ❤」 常連のチャラ男様が尻を景気よく叩くと乾いた音と歓喜の悲鳴が響く。横の鏡に映ったのは歓喜にあふれチンポに溺れたいつものブザマなメスの顔… そう、キングヘイローと言う色情狂。 「でちゃうっ❤今抜いたらおまんこからおしっこ漏れるっ❤だめっ❤チャラ男さんだめっ❤あっあっ❤叩かないでっあっ❤出るっおしっこもれるっ❤ああああああああっ❤」 それを皮切りに、100人は超えるだろう者が住む寮の一階において、トレーナーや来客たちの小便を吐き捨てる場所に、最近一つ増えた便器が媚びた声で受け止め、飲み、便器にこぼし、舐める。 すでに毎朝の当たり前の日常となっていた ------------------------------------------------------- 「終盤!6か月に近い懲罰も間もなく終わる!そこで、キングヘイローには最終日に模擬レースに出てもらう事とする!」 「模擬レース…ですか?懲罰中の私が?」 「うむ!G1ウマ娘は繁殖ウマ娘…肉便器となる権利を持っているが、同時に全ウマ娘の憧れでもある!そこで、過酷な懲罰を受けていても強いという証明を見せてもらいたい!そして、もし勝てたら可能な限り好きな願いを叶えよう!懲罰履歴をなしにして、もう一度経歴に傷のない一流の肉便器になるもよし!好みの男性に永遠に従属するもよし!」 それはすごい…一流なんて言葉は久しく言ってない気がする…やる気が出る!……けど 「あ、あの…できればなのですが、人探しをお願いする事は…その…半年ほど前公園のテントにいた方々なのですが…」 「?……ああ、キングヘイローの処女を奪ったあの3人組か!……確か寄付者に難癖付けられて重労働の地へ赴いてると聞いてはいるが…」 「っ!!その人を…その人を探し助けてあげることは可能でしょうか!」 「ふむ…初めての相手がやはり気になるか?わかったその約束必ず叶えよう!」 この勝負服に袖を通すのも久しぶりね。 胸やあそこが丸見えの改造勝負服を着てレイプされるイメージプレイや 全裸でバイブをつけて走らされるプレイとかは数えきれないくらいしたけど…今回は違う。 半年前…私が中京で栄光を掴んだ時のままの…緑の勝負服。 肌にしみついた下品な油性落書きも昨日消す事を許された。 鏡に映る半年前と何も変わらない一流だった私の姿。 男性様の小便もかかっていない、ザーメン化粧も洗い落とした。 ケアを丹念にした肌、ふんわりとウェーブをかけた髪 「ふふっ❤2日前まで公衆便所でチンポに狂っていたなんて嘘みたい❤」 調整ルームの鏡に映った相手に冗談っぽくささやくと一息整え私は部屋を出た。   さあ、行きましょう。高松宮記念以上に負けられないこの勝負を。 ------------------------------------------------------------------- 「さあ、やってきました。とは言っても本日は週末ではありません!平日の今日、ここ東京競バ場で行われるレースはなんとたったの1レース!芝2000m、コンディションは晴れ、良バ場で行われる模擬レースのみとなっています!」 「模擬レースと言うのにすごい観客数ですね。そしてグラウンドではなくわざわざこの東京競馬場を借りての1レース。こんな盛大なイベントはトレセン学園と言えどそうそうないでしょう」 「それもそのはず!今日このレースに出ているのはたったの5人。しかし、しかし全員がG1ウマ娘!さらに全員が勝負服を着ての真剣勝負!こんな豪勢なレースは滅多にありません!」 そう、私を含めてもたった5人。単純計算だと16人は殆どいるG1を勝つなんかよりよほど可能性がある。 しかし事前の勝利予想投票では私はダントツの最下位人気。確かに調子も練習内容も確かに100%ではない。しかしそれだけが理由ではない。 …………そう。相手が別格なのだ。 他コースとは言え、同距離のG1を逃げきったウマ娘 同じく他コースの1600mも2200mも制覇しているウマ娘 東京競バ場の1600mと2400mでG1を勝っているウマ娘 そして…今日と同じ設定、秋の盾を掴んだダービーウマ娘 「にゃははー❤みんなお手柔らかにねー❤」 「全員で勝負する機会がこのような形で来るなんて…縁とは不思議なものです」 「しかーし!最後にはみんなエルの背中を見ながらゴール版を通るのデース!」 「負けませんよー!今日ばかりはエルちゃんのその言葉は嘘にしちゃいます!」 半年前までは毎日顔を合わせ、毎日行動を共にし、毎日日常を共にした仲間が相手。 実績など言うまでもないでしょう。黄金世代と呼ばれた5人が今ここにいる。 5人横に並んで歩きながら、いつもの軽口が地下バ道の中で響き渡る、 …………しかし言葉だけなのは明らか。目つきが違う。誰もがその出口の先の光を捉えている。 オーラと言うものが見えるのならば今このバ道は渦巻いているに違いない。 彼女達も立派なウマ娘、事情を知っていてもレースで手加減する気は全くない。 勝つことで全てを手に入れるのが私達、ウマ娘なのだから。 私が同じ立場でも間違いなく全力で叩き潰しにいく。それが勝負に対する礼儀だもの。 ……最高の友達だわ、ありがとう こんな私をウマ娘として見てくれて ------------------------------------------------------------- 「大欅を越え、以前先頭はセイウンスカイ、少し開いてエルコンドルパサー。  更に2バ身程空いてスペシャルウィーク、それにぴったりつくようにキングヘイロー。  そして最後方に不気味に控えるのがグラスワンダー、さあ各バ最終直線に入る!!」 スローペース。セイウンスカイさんの得意技。 余力はたっぷり。いつ行く…?今?最高速度なら私だって他の子に引けをとらない…あと50…20… !!!! 本当に一瞬、一瞬早く後ろから青いオーラとともに並ばれた。そして、真横には既に前を見据えた栗毛のウマ娘が並んでいた。それに合わせ前の紫色の勝負服を着た紫色のウマ娘が地面を強く踏み込み、スパートをかけ、並走していた私を抜き出したのだ くっ…!!まだこれから…!私だって…私だって…!! --------------------------------------------------------------------- <結果> 結果から言うと5人中5着。先頭からは約4バ身差だろうか。 全体としては僅差であるものの、結果は結果。私は役目を果たせなかった。 私の希望は叶えられなかった。敢闘賞なんてものはない、それがこの世界。勝利を掴めなかった私はただ引き下がるしかない 私は三女神様に祈る。 私のせいで人生がおかしくなってしまっていたのならば無事でいて欲しいと。 肉便器の祈りなんて汚らわしいかもしれないけど、これくらいしかできることがないのだから… どうかあの人たちがせめて無事に生きていますように… どうかあの人に少しでも幸せになりますように… 「おうキングの嬢ちゃん!昨日はすごかったな!俺たちもテレビで見て感動しちまったよ!」 「休憩時間中に見たけどよ、弥生賞から応援してた俺でも、高松宮記念に負けず劣らずの最高のレースだったって思ったぜ!」 「仕事中じゃなけりゃ東京競バ場まで行ってたんだけどなあー。勿体なかったなー」 祈りの途中に声をかけられると、集中力が途切れる。んもう…こっちは真面目な気持ちなのに… でも…………ずっと前に同じ言葉を聞いたような気がする声がした。 精神的にまいっているのかしら。とは言え、声をかけてきたのはどう考えても男性様。 立派なチンポを持つ男性様には誠心誠意笑顔で応えないと。 「あら、私の応援なんてしてくれたの?懲罰を受けたバカなウマ娘を応援なんて見る目がないんじゃ…ない…の…」 「よお、半年ぶり❤元気に肉便器やってる?❤」 ………ホームレスのおじさん?え…なんで…ここに!?あれ、その着てるの…うちの職員用の作業着じゃない!? ----------------------------------------------------------------------- ネタをばらせば、この懲罰委員会自体が調教の一環だったらしい。 当初は予定通り処女を無様に散らして発情しっぱなしのメスブタに仕上げる予定だったらしいが 私が最初から計画を壊したために、お仕置きもかねて1か月で仕上げる調教を6か月という長いスパンにして、じわじわ精神的においつめる遊びに切り替えたそうだ。 そんな性格悪い……こほん、素晴らしい性癖の寄付予定の方は常連のチャラ男さんだったって事。 つまり、この3人やウララさんの部屋の事件も含め、周りの人たちが苦しむのは精液便女の私のせいだって認識させ、精神的に負担をかける様を客の振りしてずっと間近で見て楽しんでいたってオチ。 後日呼ばれた最後の懲罰委員会にて、全会一致で承認され、私の懲罰は正式に終了した。 最下位の5着であったが、そんな事はさほど関係なかった。 懲罰と言う名目で調教され立派に肉便器として育った私が、 ウマ娘であることを忘れず勝利に向かって貪欲に走り、勝てば喜び、負ければ悔しがり、観客に感動を与える。 あの日のレースは誰が見ても文句がない最高の結果と判定され私は解放されたのだ。 「これから立派な繁殖ウマ娘として人生が始まるのだが、何をしたい?」 理事長にふと尋ねられる 少し悩んだが、理事長の目をしっかり見て自分の意志を告げた。 「学園にいる間、ウマ娘達のために日々忙しく裏に回り準備をしてくれる多数職員のために生きたいと考えています」 トレーナーは勿論の事、授業での教諭、グラウンドや道具の整備員、食堂職員、警備員、購買、出入り業者…関係者を含めれば相当な数になる「ウマ娘」のために活動する人たちのサポートができるように そして……あのおじさん達にも罪滅ぼしではないけれど…また楽しくお話できるから ――と。 理事長の計らいで、その日から私は卒業するまでの期間限定であるがトレセン学園に正式に就職となった。 今日もグラウンドには栄光の勝利を目指し日々トレーニングを重ねるウマ娘達がたくさんいる。 日も傾き茜色になってくると、生徒の数は減り、学園に明かりが灯り、昼間とはまた違った一面が表現される。 居残り練習をするもの。 制服に着替え外に遊びに行くもの。 へとへとで寮へ向かうもの。 自分でオマンコを弄りながら担当トレーナーのチンポをしゃぶり、信頼関係を深めるもの。 無理やり拉致されて、人気のある場所ない場所問わず性処理に使われるG1繁殖ウマ娘たち 何も変わらない一日が今日も終わろうとしていた。 「かっはーっ!今日も一日お仕事おっつかれさーん!ってか!」 「おーい、一流便器ちゃん。クールダウン終わったかい?今日もおじさんたちと2時間ほどトレーニング後のアフターケアでもどうだい?な?」 「ちょっと、私も今トレーニング終わったばかりでまだ汗くさいから!シャワー位浴びさせて貰えないかしら。恥ずかしいのだけど!」 「いいんだよ、俺たちゃキングちゃんのその汗まみれのくっせえ下品な身体が結構好きなんだから❤ それにキングちゃんは一流ウマ娘に復帰したんだから本業を考えて平日夜は6~8時までしか使えねえんだしよ❤」 「うぐっ…でも、週に3~4回以上も私ばっかりで飽きないの?学園職員なんだからその時間それこそ探す手間なく色々な子を輪姦でも凌辱でも拉致でも肉便器扱いでもしてオチンポ漬けにして遊べるでしょう?」 「まーできるけど…それちげーって。俺たちにゃキングちゃんが誰よりも立派な女神様なわけよ。 だって、当時ホームレスだった俺たちの精液便女に志願してくれた上に、就職先もみつけてくれて、今のような生活ができるようになったんだ。」 「そうそう。そんな女神様に恩返しじゃなくてチンポ返ししてやりてえのよ❤あ、義務感じゃねえよ?キングちゃんのすっげえ無様な声や下品セックスがお気に入りだから使ってやってるのは大前提だからなっ❤」 「そもそも懲罰期間中、半年近くキングちゃんのそばにいたのに1回も使えなかったからな!たった数週間じゃ俺たちのザーメンはまだまだキングちゃんの便器に注ぎ足りねえって❤」 最低な誉め言葉を貰うと顔が赤くなってしまう。照れるじゃない、ちょっと言いすぎでしょおバカっ…❤ 「もうっ!いい大人がしょうがないわね、わかったから!今日はどこでしたいの!?紳士なのだからしっかりエスコートしなさい!」 連れていかれたのは学校の中央付近にある三女神像の前。 私が祈っていた時に再開したその場所。 夕日に輝く静かに微笑む三女神様は私たちウマ娘の祖先となる実在されたらしい存在と聞く。 彼女たちも昔は繁殖ウマ娘だったのだろうか…そんな事を思いながら汗まみれのジャージを脱ぎ捨てる。 続けて運動用のブラもパンツも脱ぐと、汗が滲み、乳首を固く尖らせ、愛液がとめどなく溢れる調教済みの裸体を彼らに見せる。 「よーし、今日もエッロイ身体をしちゃってまあ…中等部とは思えねえ肉便器に仕上がったわ❤」 「一番大きな声で叫んだら、人間様の崇高なチンポを恵んでやらんでもねえぞ❤」 「いつものあれやってよ❤キングちゃん❤」 唆されて私も興奮を隠せない。バカにされる言葉一つ一つが心に刺さり、ゾクゾクする。 まだ生徒もまばらにいるだろう場で、我慢できないバカ女は今日も高らかに大声で誓ったのだ。 「さあ、最底辺一流繁殖メスウマ娘であるキングが!」 「私の処女を奪った万年洗わずでチン毛チンカスまみれの不潔極まりないチンポに!」 「必死に一生懸命媚びる姿に、『笑い!』、『罵り!』、『バカにして!』」 「職員用備品として、肉便器のように扱い排泄物を吐き捨てる最高の権利をあげるわ!」 ……誰よりもひどく扱いなさい❤ ------------------------------------------- 学 生 証 トレセン学園 中等部 トレセン学園 職員(備品) キ ン グ ヘ イ ロ ー 上記の者は本学園の学生であると共に繁殖資格を持ったウマ娘であることを証明する ウマ娘繁殖法第69条により人権および刑事法が適用されない肉便器であることを証明する トレセン学園 理事長   秋 川 や よ い -------------------------------------------

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