先日、よその子のメカ少女を納品したので、有償リクエスト関係は一段落。
現在リクエストに関しては手が空いているので、もし来たらすぐに着手可能です。
直近の3件については、依頼引き受けから納品まで数日~7日となってます。
ちなみに依頼文には特に書かれてなかったので、この子の名前はわかりません。
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じつは先日Skebで1件依頼が来たんだけど、辞退した。
参考までに、どういう要素が辞退の要因だったのかなど少し一人言をつぶやいてみたい。
① セリフが多い
用意された差分のセリフは「○○○」とカギ括弧単位で数えてみると、32個のセリフがあった。
多少省略しても可と書かれてはいたものの、仮に半分に圧縮したとしても16枚になり、それでも多い。
絵を描くというよりはセリフを画面によい感じに配置する作業がメインになりそうな気がしたので、それは絵を描きたい僕としてはあまり楽しくない。
②表情差分32パターン?
32パターンの表情差分を考えるのはかなりむずかしい。省略したとしても20種類くらいは必要。キャラも資料がほとんどないので、どういう性格かなども想像しなければならず……などと考えているとこれはちょっと無理だなと思った。
漫画を描いてたり、そういった配置作業が苦にならない絵描きさんに依頼した方がいい案件だと思ったので辞退。
③チキチキシチュとバラバラ解体の2構図
構図が2種類だと時間・労力的にコストオーバー。
※チキチキシチュや解体シチュ自体は特に問題ない。
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僕への依頼の場合はあまり細かい指定よりも、単純に
「こんな性格のキャラがこんな感じにチキチキされるシチュを描いてくれ。参考までに脳内妄想はこんな内容だ。差分も何枚かほしい」
といった簡潔でシンプルな依頼の方ががんばれると思う。
差分はあくまでサービスの一環だと思っているので、金額にもよるけどメインが1枚で、差分が5~6枚といったところが妥当な線だと考えている。
特に僕が知っているキャラなら、ある程度差分10枚くらいは描けると思うけど、よく知らないキャラはがんばってもせいぜい5枚くらいかな。
あまり欲張ってあれもこれもと依頼文に詰め込まれると、モチベーションが下がる。
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ということで、依頼の内容はどれだけ怪文書的でも性癖全開でも構わないけど、指定が多すぎるのと、差分の要望が多すぎるのは引き受けにくい。
ちなみに、Skebでは「再送要請」という機能があって、そこには「内容・指定が多い」という項目がある。
(※Skeb ↑ 当てはまるものにチェックを入れて送信すると、依頼人に再送要請が出来る機能。
「内容・指定が多い」という項目がここにあるってことは、クライアントのそういった内容の依頼文が相当多いことを意味していると考えられる。
内容を圧縮してほんとうに必要なセリフだけをピックアップしてスリム化した依頼であれば、引き受けられないこともないので、要は依頼文にあまり詰め込みすぎない方が引き受けやすいということです。
依頼文は20行以内くらいが読みやすいかな。
以上、一人言おしまい。