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ジュン
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敗球!!セカンドシーズン26

敗球!!セカンドシーズンの続きです。 女子テニス部の滝沢花鈴の匂い責めに屈したジュンは女子たちの奴隷のように扱われていく・・・。 彩乃「ねえ、どんな気持ち?女子のパンツの匂い嗅いでイかされる気分はw」彩乃はジュンに軽蔑の眼差しを浮かべながら問いかけた。 ジュンは恥ずかしさと悔しさから涙を流していた。射精後、若干理性を取り戻した彼は絶望的な気持ちになった。一番嫌いだった鈴木彩乃の目の前で、ジュンは自らの意思でペニスをしごき射精したのだ。 花梨「どう?彩乃ちゃん。しっかりムービーは撮れた?」 彩乃「バッチリ!」 花梨「セーブは完了だね。これで明日以降も、北山君は私たちのゲームに参加してくれると思うよ。多分、全裸で的になる約束もすんなりやってくれる・・・、そうでしょ?北山君。」 ジュン「そんな・・・、明日も・・。」 花梨「別に参加したくないならしなくてもいいけど・・・。そしたら、代わりに彩乃ちゃんに撮ってもらったムービーの上映会を開けばいいだけだから。女子テニス部全員でね。きっとみんな喜ぶだろうなー。」 彩乃「それはそれで楽しそうね。いっそ女子テニス部以外にも見せてあげようかなw」 ジュン「う・・・ぐ……。」 ジュンは自分が完全に彼女たちの手中に落ちたことを自覚した。 彩乃「ほらっ、私たちのゲームに参加したかったらちゃんとお願いしな!土下座・・・・、しなよ。」 ジュン「・・・僕も・・・ゲームに・・・参加させてください」 彩乃「ちょっと頭が高いんだけどw」彩乃はジュンの後頭部を踏みつけながら言った。 ジュンは必死に懇願した。 ジュン「お、お願いします。どうか、ゲームに参加させて下さい!」 彩乃「じゃあ、明日も放課後の全体練習終了後に来てもらおうかしら?今度は最初から私たちの言うことちゃんと聞いてよね?わかった?」 ジュン「はい・・。」 こうして、1年男子バレー部のエースであった北山ジュンは、女子テニス部の奴隷となった。 彩乃たちは3人は、ジュンにコートの掃除をさせ、帰路についた。 彩乃「それにしても、ジュンがあんなに簡単に私らの言いなりになるとは思わなかったわー。これも可奈と花鈴のおかげだよ。」 可奈「いや。花鈴が凄かったんだよ。私はボコってただけだから。」 花鈴「男子って一度弱み握っちゃえば簡単だからね。」 彩乃「さすがの私も、今日の花鈴には驚かされたなぁ。まさかあのジュンを手玉に取るなんてねぇ。ひょっとしてこういう事慣れてる?」 花鈴「ううん、初めてだよ。でもすっごく楽しかった。」 女子テニス部1年の女帝である鈴木彩乃も、この滝沢花鈴の見せた、残虐性と男を手玉に取る術には圧倒されていた。 彩乃にとって花鈴は、あまり自己主張をしない優等生タイプという印象だったのだが、今日1日だけでそのイメージは完全に崩れ去った。当初、彩乃のジュン処刑計画は今井可奈と2人で行うつもりであったが、たまたま部室でその話を耳にした花鈴が自分も加わりたいと申し出たのである。 テニス部の中で、花鈴は別のグループだったし、とても男子を苛めるタイプには思えなかったから彩乃自身、彼女を参加させる事にあまり乗り気ではなかった。 しかし花鈴は、ジュンの放課後の行動パターンや彼をどのように挑発すればテニスコートに誘い込む事が出来るかなどを具体的に提案してきた。 (っていうかこの子、私よりやる気あるじゃん。あいつに個人的恨みでもあるのかな?) 彩乃はそう思った。そして結局彩乃と可奈は作戦立案者の花鈴に主導権を譲り、彼女の立てた計画通りに実行させたのだ。 その結果がこれである。 花鈴は効果的にジュンの肉体的、そして性的弱点を攻め、いとも簡単に陥落させた。そして彼の最も恥ずかしい姿を動画におさめてしまったのだ。 (この子も、こっち側の人間だったんだ…。)彩乃は心の底から恐怖を感じた。 一方、滝沢花鈴にとって、ジュンの処刑計画はゲームというよりある種の実験的な試みであった。幼少期より読書を趣味とし、様々な空想の世界に触れてきた彼女は、性癖(フェチズム)に関する知識は同世代の誰よりも豊富であり、男子に対して優位に立つ方法も熟知していた。 そして彼女自身、ある時期から自分がサディストであるという事に気がついていた。男性が傷つき堕ちていく…、その過程を描いた小説に出会った事がきっかけであった。彼女は男性の屈強な肉体の中に隠された、繊細で脆弱な精神構造についても学んでいたし、何より性的な事象に翻弄される彼らの欠陥的本質について興味を抱いていた。 しかし現実の彼女は非力で、男性を傷つける事など出来ない。だからせめて想像の中で、彼らを精神的・肉体的に追い詰め屈服させる事を楽しんだ。 しかしある日、彼女の想像する世界の登場人物にピッタリの男が身近にいる事を知った。北山ジュンだ。彼は同じ羽田小出身で、しかも同じクラスだった。その時は、特に親しい仲ではなかったし、バレーをやっている活発な男子という印象しかなかった。 しかし彼が志水第一中のバレー部に入り、同じ1年の女子バレー部に敗北し、コートで泣かされたという出来事を聞いて、彼に興味を抱いた。 (必死に練習しただろうに…。悔しかっただろうな。情けなかっただろうな…。) 花鈴はジュンの泣き顔を思い浮かべながら、彼の心を支配する絶望を想った。そして彼が絶望を抱えながら女子たちに挑む光景も・・・。彼女の想像の世界の中でもジュンは女子バレー部に何度も敗北し、涙し、残酷な仕打ちを受けた。小さくか細い身体はボロボロに傷つけられ、女の子のような中性的な顔には苦痛と屈辱の表情が刻まれていく。そして負けん気の強い性格は女子バレー部員たちの容赦ない攻撃の前に、徐々に崩壊していく・・・。花鈴のストーリーの中でジュンは主人公となり、少しづつ破滅へと向かっていた。 そして花鈴が『ジュン処刑計画』を耳にしたのはそんな時だった。現実のジュンも想像上のジュンと同じように、女子たちから与えられる敗北と屈辱の日々を迎えるらしい。 (本当の北山君ってどんな感じなんだろう? 私の中の『北山ジュン』とはやはり全く違う人格を持つのだろうか?) この問いが、彼女の計画への参加理由だ。 花鈴にとって現実のジュンは実験台であり素材なのだ。適切な刺激を与えその反応を観察してみたいという欲求があった。刺激には肉体的・精神的苦痛の他に性的な快楽も含まれる。これまで彼女が文学作品から得た知識によれば、男は肉体的な苦痛に対する耐性には一番優れている。次に精神的苦痛だ。そして性的快楽に対しては全く免疫がない。 可奈は肉体的苦痛を、彩乃は肉体的苦痛と精神的苦痛を、そして花鈴は性的快楽をジュンに与えた。そして3人の女子たちの刺激で、ジュンの男のプライドは簡単に崩れ去った。 (でも、これからだよ…北山君。どこまで私の中の『北山ジュン』に近づけるかしら……。) 彼女の実験はまだまだ始まったばかりだ。 「じゃあ、また明日ね!」 彩乃たち3人は別れるとそれぞれ自分の家へ帰って行った。


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