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ブラシ設定の紹介リクエストを頂いていたので、線画のツール設定を紹介します。
イラストを描かれている方、これから描いてみたい方の参考資料の1つになりましたら幸いです。
◆使用ツール:ペイントツールSAI2
https://www.systemax.jp/ja/sai/devdept.html
現在私が使用中のバージョンは2020.04.10です。
4月10日ってなんか丁度良かったので、最近アプデしてない……
最小筆圧(上メニューの「設定」から):
・5~10ぐらいにしています。
初期設定だと線の端から出やすい、謎の細いニョロ線が消えます。
元々出ていない場合は触らなくていいかも。
手ぶれ補正:
・絵を描く時は8~13
・文字を描く時は0~3
動作を軽くするタブレットドライバ設定(ワコムの場合):
・「デバイス」のタブレットをダブルクリックして「文字認識」モードにする
・「ペン」設定の「ダブルクリック距離」はオフ
・「マッピング」の「縦横比を保持」で画面とタブレットの比率を必ず合わせる
・「マッピング」の「Windows Inkを使う」はオフ
設定値などをスクリーンショットで紹介していきます。
画像は転載禁止です!
掲載している数値は大雑把なもので、絵に合わせて濃度・最小サイズを随時変えます。
個人の筆圧やペンタブの種類、好みによってもかなり描き心地が異なると思いますので、目安程度にご覧ください。
最初からある鉛筆や筆を残したい場合は、ツールパレットの上で右クリックして、新規作成してから設定を操作してください。
ブラシテクスチャについて:
他の方が配布されていたものを使用させて頂いています。
私からの再配布はできませんので、「SAI テクスチャ (テクスチャ名)」などで検索をお願いいたします。
ペン入れという名前ですが、私個人はこれで長時間ペン入れをすることはなく、長い線や直線だけパスで引いて調整→線画のレイヤーに統合という使い方をしています。
パスにテクスチャを乗せる場合は、レイヤー上メニューの「用紙質感」で設定します。
曲線:
手描きでワンストロークだと難しい長すぎる線を、点線を描くように楽に引けます。適当に引いてから制御点を動かす方が簡単な場合も。
制御点をなるべく少なくする方が、ガタつきがなく綺麗な曲線になります。
線がすごく均一になるので、ランダムに動きを出したい髪などには使っていません。
折れ線:
直線を引くのによく使っています。(パスだと拡縮や角度変更で線が荒れないので)
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以上、SAI2の線画用ツールの紹介でした。
掲載していないのですが、ほぼ初期設定のままの鉛筆もわりと使います。
個人的にはSAI(初代)の筆が好きだったのですが、SAIとSAI2では設定項目や数値が異なるので、まだ過去のブラシ再現のためにさまよい続けている途中です…。
かといってSAIだとキャンバスサイズやメモリが足りないので、もう戻れない。
つなこ
2022-01-17 06:36:17 +0000 UTCHeller
2022-01-16 14:42:18 +0000 UTCつなこ
2020-11-16 06:45:18 +0000 UTC杏仁レモンティー
2020-11-15 13:27:47 +0000 UTC