8月!ここ最近ずっとスケジュールがやばみですが、今年も梨をいっぱい貰ったので梨を食べて頑張ります……🍐
匿名希望3Dモデラーさんから突如みぞれの3Dモデルを頂きました!!
しゃけこの前に作りかけていたのを進行している模様(まだ途中らしい)
とりあえずポーズ写真ツールで撮影して並べてみました。
現時点で超絶クオリティ高いけど何に使ったらいいんですか……!?
自分に3D関連の技術がないので、用途が限られてしまって勿体ない。
BlenderやUnityは時間が出来たら調べたいことも色々あるので、ちょっと勉強できたら使い道が広がりそうですが……
CVをつけたい。喋ってほしい。
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https://forms.gle/DpbCQi6C8LDDamgG7
URLは不変なのでブックマークして頂いても大丈夫です!
随時募集→次月に回答を投稿しています。
※コミッション(有償での個人様からのご依頼)はお受けできません。すみません!
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それでは先月頂いたご質問に回答していきます!
Q:色えんぴつ、何色が一番短くなりますか?(大助さん)
最近全然使っていなかったんですけど、大学受験前に買って課題などに使っていた色鉛筆(ユニ アーテレーズカラー36色)が今も部屋にあるので見てみたところ……
一番短いのはピンクでした!二番目に短いのはグレーでした。
子供の頃コピックを知るまでは水性マーカーをイラストに使っていて、その時真っ先になくなっていたのは水色とピンクでした。デジ絵を描く時も好きな色です!
Q:デアラのウェストコットやネプのくろめなど、敵サイドキャラの中にも
風格の様なカッコよさを持っているキャラが好きです。敵サイドキャラ(大ボス、中ボス、雑魚キャラ)を描く時に気を付ける事ってありますか?(ギルドラさん)
闇を感じるキャラを描く時は、血色の良さ・生命力が出るとかわいさやお色気が勝ってしまうので、幽霊寄りなイメージで描くことが多いです。あと目の周りに影を大きく入れるとなんかかっこいい気がします。
ハイライトやツヤも、普通につやつやすると生命感が出てしまうので「闇属性の発光」という感じで、白っぽさよりも色味を出して暗めに塗っています。
担当作の雑魚キャラには人型があまりいない気もしますが……格下ほど親近感のある表情付けをしていると思います。親しみやすさ、コミカルさを排除した方が、強そうな敵っていう雰囲気になりますね。ATフィールドを厚めに張っている……
味方が明るいと敵がついつい黒っぽい服になっていくのですが、個人的にもダークな表情の全身暗いキャラはすごく好きです!
Q:夏休み特別企画、こどもどき電話相談室にて
『わたしは夏がきらいです。せかい中がばっちぃ気がします。ふくのぬのが少なくて、ろ出のかちがやすくなるのがいやです。どうしたら夏がすきになれますか』
(もうすぐ中(学)年 さん)
パンダはかせの回答:
パンダはかせは水着イベントがとっても好きで、ほかのサービスとは別腹だと思うのじゃ。スナック感覚で摂取することをおすすめするぞい。
ちなみにパンダは冬の方がきらいです。冷え性で手が動かないし、オフトゥンから出られないのに、しめ切りはほかの季節といっしょだからです。
夏場に汚れの進行が早まる水回り全般を、思い切って家事代行サービスに浄化して頂くなどは、忙しすぎて終わってる時は本当に良かったです。神サービスです。(ここだけ真面目な回答)
パンダは通勤というものがなくなり、家から出なくなってから夏がちょっとだけ好きになりました。概念としての夏というか四季はすごく好きなんですけどね。外に出るのは嫌ですね。魂だけの夏になりたいです。
そういえば中(学)年やナイスミドルって昔はすっっごい年上に感じたのに、今は人生の中間層って思います。ナイスミドル、つまりいい感じの中ぐらいなんです。ふしぎです。6年生が大人に見えていたはずなのに……。いつだって自分の年齢が基準になってしまうんじゃよ。ディスク2の冒頭ぐらいなのじゃ(3枚組)。
Q:最近【他の作家様】さんの画集を拝見して、7~8年前頃と今のイラストを見比べたときぱっと見は違うことが分かるのですが、どこがどう違うのかと言われるとうまく言葉にできなくてもどかしい気持ちになりました。つなこ先生的にはどう違うと思いますか?なんとなくでも構いませんb
個人のFANBOXでお名前を出してよいものか迷ったので一応伏せておきます!
年代問わず本当にずっとデザインや絵のタッチが素晴らしいですよね~
個人的にもファンなので15年以上前の同人誌なども所持していますが、以前の方が厚塗りという印象がありますね。当時のイラスト界隈は、フォトショやペインター等で今よりも厚塗りで描かれている方が多かった というのもあるのかも。
SAIやクリスタが出て来た時、SNSや動画で技法が共有されやすくなった時などに、世に広く浸透する画風もかなり変わった印象があります。
なんとなくですが、版権もののシリーズ作品だとキャライメージが元々あったりもするので、作品自体に馴染むようにorそのキャラに見えやすいように若干寄せていらっしゃる部分もあるかもしれません(憶測)。最近は創作イラストよりお仕事の画風の方が世間に浸透しているのかなーと思いました。
ちなみに時期は被ってないけど、私はその作家さんと同じ学校に通ってました。(初めて直接お会いしたのは仕事を始めてからです)
Q:服に影を描く方法!! つなこ先生の教えを見てみたい
服の影ざっくり解説!この内容は髪のざっくりより早く書けるかもしれません……
検索性の問題で解説系は別記事に分ける方が良い気がしてきたので、折を見て別記事で書きたいと思います!
Q:髪のハイライトを描画する方法お教え願えますでしょうか。
髪のざっくり解説にまとめたいと思います~このシリーズ中々書きあがらずすみません……!髪という存在……ちょっとわかる…………
Q:バーチャルパンダすっごく可愛いです、VRchatしたら本当のつなこパンダになりますね!(自分も友人と二人で最近始めたばかりでよくわからないですけど凄く面白いです)
Q:quest2今販売してないんですね……VRの世界に無事入れること願ってます!
なんとつい先日、値上げ前にQuest2を購入することができました~!!!
毎日各所の通販をチェックしてたら一瞬在庫が復活していたのを発見。
ディスクロニアのクラファンをひっそり支援しているので、プレイ環境を確保できてよかった。
しかし前評判通りメガネとの相性が激悪だったので、到着した日にセットアップだけしたけどまだ何も遊べてないです……度入りレンズや頬の痛み対策で別メーカーのクッションも追加購入して先週届いたのですが、〆切がやばくて積まれています。
質問フォームでおすすめ頂いていたエリートストラップ付きを買いましたが、それに加えて後頭部にカウンターウェイトがあると顔の痛みが減るというレビューが多いので、バッテリーの追加も検討してます。初期費用が増えていく……!
なんか、PSVRって実は装着感めちゃめちゃ良かったんだ……と比較対象があって初めて実感したりしました。PSVR2はどんな感じになるのか気になります。
VRChatはいずれ色んなワールドを観光してみたいと思っているんですが、喋る場合は知り合いが一緒じゃないとハードルが高そうなイメージ!
デスクトップですでにVRChatを遊んでいる友人はVR機材を持っていないみたいで……。
Q:好きな絵柄の絵描きさん(つなこ先生も含めて)の絵を参考にしながら描いてきたのですが、見すぎるせいなのか自分の力で描けていないんじゃないかと思ってしまう事があります。実力以上の絵を描こうとして空回りしている気もするのですが、
このままこのやり方を続けても成長できるのだろうかと少し悩んでいるので助言いただきたいです。
質問というかお悩み相談みたいになってしまって申し訳ないです…。
お悩み相談は解決に至るような助言はうまく出来ないかもしれないですが、聞くだけなら聞けますので、もし宜しければ「絵でやってみたいこと(目標)」などを追加でお聞かせください~!
文章にすると自己分析になることもありますし、書いてみるだけで質問フォームに投稿はしない、というのも全然ありです。もし宜しければ程度で……!
何かを参考にして描いた絵の「完成度」については、ほぼ描いた人の力ってことでOKだと個人的には思います。そもそもある程度の力がなければ、参考にしても描けないと思いますし。
描いている中で悩みが沸いたこと自体も多分練習の成果です。現状で問題ないと思っていたら、そういうのは発生しないと思います。
実力以上の絵を描こうとすることは向上心の化身でとってもナイスだと思いますので、私もその心を忘れないようにしたい……!!
もし特定の資料に似すぎる絵になってテンションが上がらなくなってきた……という場合は、単純に資料自体をもっと違うところから広く多く集めるのも良いかも?
また、一番最後に目など一部の目立つパーツだけ少し違う雰囲気に調整するといった手順でも、結構絵の印象が変わると思います。その時点では小細工みたいに思うかもしれないけど、それを踏まえて次の絵を描くと、また少し違った画風になるかもしれません。
私も子供の頃から好きな絵やキャラクターを参考にして絵を練習していましたが、そのうち見なくてもそれっぽく描ける要素が出て来たり、そっくり真似するのが逆に大変だと思うようになったりして、徐々に絵柄が決まっていったような気がします。数えられないくらい色んな作家さんの影響を受けていると思います。
Q:レイヤーの分け方がわかりません(´;ω;`)
どれくらいの単位でレイヤーを分けてますか?複雑に塗るときレイヤーを使いこなせてない感じがします...
あまり厳密には決めていないですが、私の場合は下記のような感じで分けることが多いです!
(並び順はレイヤー窓と同じで上から順です)
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パターンA:線画の層・塗りの層を上下に分けるタイプ
・エフェクトのフォルダ
(中身がスクリーンやオーバーレイの時は通過モードにする)
・目の端に掛かるハイライトなど、線画ごと上塗りする物のレイヤー
・線画フォルダ(私は乗算にすることが多いです)
線画が交差している箇所は、分けておくと万一描き直しが発生した時に別の線が巻き込まれて消えないので楽です。例えば、前髪と重なっている眉の線など。
一度線画を描いたら変えない方は、塗りと分けておくだけで良いと思います。
・塗りフォルダ
最初に色やパーツ別に大体レイヤーを分けておき(下塗り)、影やハイライトをクリッピングで0~4レイヤー程度使用。
1枚だけで塗るパーツは透明部分のロックを掛けます。
<やや多めに分けた時の例> :は下のレイヤーでクリッピング
:効果レイヤー
:濃い影
:薄い影
:ハイライト
下塗り(パーツや色別に分けたうちの1レイヤー)
・背景が一番下のレイヤーにあります
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パターンB:パーツ毎にフォルダを作るタイプ
前髪フォルダの中に「前髪の線画・前髪の塗り」
顔の輪郭フォルダの中に「輪郭の線画・輪郭の塗り」
といった感じで、パーツ別にフォルダを作るという分け方です。
本当に全パーツをバラバラに階層分けする必要性があるのはLive2D素材等ですが、通常のイラストでも、ごく部分的にパーツ単位でフォルダを分けると便利な場合があります。
たとえば髪より上にあるアクセサリーの線画・塗りを、キャラ本体の線画よりも上にフォルダで分けておくと、髪に影響を出さずにアクセサリーだけ位置の微調整が可能です。
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細かく分けすぎると、目的のレイヤーを探す操作が頻繁に挟まったりして作業効率が下がることもあります。
必要性を感じない箇所は無理に分けなくても良いと思います。私は全レイヤーを統合して1枚厚塗りで最終調整することも結構あります……!
完成したイラストからレイヤーは見えないので、気軽に試行錯誤してみてください!
念のため分けておいてよかった、重ねたらキレイな効果になった、これは別にいらなかった、という自分内ルールがだんだん出来上がっていくと思います。
それではまた次回~!!