やってしまった。そもそも、こんな森の中に娼館なんかあるはずがなかったんだ。
長期任務明けでまともな状態じゃ無かったとはいえ、こんなしょうもない幻に騙されるなんて。
しかしなんだ、このオーク。まだ若く見えるのにやたらと上手いぞ。
並の娼婦では比べ物にならないほどだ。大きな牙が当たらないよう丁寧に、しかしなかなか強烈な刺激を口と舌が与えてくる。陰毛にかかる鼻息も不思議と心地が良い。こんなに気持ちが良いなら、騙されるのも悪くはーー
ふと、自分の腹が膨らんできているのに気がついた。歳で脂が乗ってきたとは言え、まだしっかりと割れていた腹筋はいつのまにかやわらかくなっていた。まるで俺の愚息をしゃぶるオークのように。
だが、気づいて押しのけようとした瞬間には、俺の愚息はすでに大量の精液をオークの口の中に放っていた。
あまりの快感に鳥肌が立ち、立った毛穴からは硬い獣毛がガサガサと生えてきた。
あ、これはもうダメだ。冒険者組合の同僚や上司に心の中で謝りながら、少し大きくなった鼻で息を思いきり吸う。
カビた埃と催淫香と、自分の体臭とオークの体臭と、そして濃い精液と嗅いだことのない熟れた雄オークの体臭を胸いっぱいに吸い込みながら、俺の愚息は早くも二発目を吐き出した。
どうせ自分じゃなくなるならちょっとは若くなりたかったのにな。そんなことを思いながら俺は、ワシの三発目をこの愛らしい若者の口の中にぶちまけた。
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こんばんは、十六夜です。またギリギリの更新でごめんなさい!
今回は以前2回ほど出てきた(※触手で熊化とベッドで狼化の人)髪括り冒険者おじさんの猪獣人化でした。
気分を変えて、ブログ形式でお送りいたします(いつもは画像形式)
こう、エロシチュエーションにおいてTFのトリガーになるのって、だいたい「結合して注がれて」とか「棒をしゃぶらされて汁を飲まされて」とかだと思うんですよ。ほかにも「薬飲んで」とか「変身薬入りのコンドーム」とか「ディルド」とか「オナホ」とか。最初頑張ってぼかしてたのに最終的に直球にしてしまった。
しゃぶられた上でTFしてしまうってシチュはあんまり見ない気がするんですよね。なのでこうなりました。元がおっさんなのにさらに老けた感じの猪になったのは僕の趣味です。ご存じですよね?(
オマケはこちら。手前のしゃぶってる猪君無しバージョンです↓
このためにブログ形式にしましたw
では今月はここまで!また来月お会いしましょう!
追伸:
昨今の無断転載などに対して、そろほろ何かしら対処しようと思ってます。
といっても、できることはプランごとの閲覧期限を短くするくらいしかないですが……この件に関してもまた近いうちにアナウンスさせてもらいます。その時はなにとぞ、よろしくお願いします。
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戰讚顫
2023-07-06 07:18:27 +0000 UTC