別に、自分の身体が嫌いってわけではない。これでも20年以上付き合ってきた身体なんだ。
そりゃあ「もっと身長が高ければ」とか「チンコがデカければ」とか「ムキムキだったら」とか思ったりはするけれど――
夜。いつものように風呂場でシコる。単純に後始末が楽だしティッシュも消費しないからであって、決して自分の身体をオカズにしているわけではない。だけど鏡越しに嫌でも自分の裸体が視界に入ってくるわけで、その度に「デブだなぁ」とか、「チンコ小せえなぁ」とか考えてしまう。
だからちょっとだけ、ほんのちょっとだけ妄想をするのだ。鏡越しの自分が、オナニーしながら自分じゃなくなっていく様を。
前回はスーパー銭湯で見かけた巨根の外国人になったし、その前は高校時代の柔道の先生になった。もっと太ってやろうと横綱になったこともあったっけ。もちろん妄想で、実際に変身した訳ではない。ただ普通にシコるよりも量が多く感じて気持ちがいいからすっかりハマってしまった。
今回は趣向ちょっとだけ趣向を変えて、獣人になる妄想をしてみよう。巨根といえば馬、ムキムキなイメージもあるし、何よりカッコいいと思う。
馬獣人になった自分を想像し、自分の身体がその形に変化していく様子を思い描く。筋肉が増え、身長が伸び、チンコが筒状に大きくなり、顔が馬のソレへと変わっていく――
この妄想はヤバい。すごく興奮してきた。思わず嘶いちゃいそう。
1時間後、我に返った俺が風呂中にまき散らされた大量の精液と何とも言えないケモノ臭さと冷え切った身体に後悔するのはまた別の話。
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こんばんは!十六夜です。年が明けてあっという間に1か月がたちましたね。
今月は年末年始の帰省から住処に戻ってきて早々高熱を出してブッ倒れるというトラブルがあり、さらに新春けもケのゲスト原稿も抱えていたので、だいぶ忙しかったです。みんなは体調管理気を付けてね……いや本当に。
さて、2月といえば節分やバレンタインデーですが、今回は何の関係も無い馬獣人TFです。
馬は良いぞ……艶めかしい毛皮、逞しい筋肉、素晴らしい肉棒。どこをとっても素晴らしいいやらしいエッチ。
馬獣人を描くのは2度目ですが、やっぱり難しいですね馬。足を蹄にしようとすると余計に難しい……まあそれはどのケモ足獣人にも言えることではあるんですけどね。
とまあ、今月はこんなところで。
また来月お会いしましょう!
※2月5日追記
オマケ含め、画像を少し修正の上差し替えました。
ちょっとだけ色味と湯気の濃さをいじってます。
以下オマケ
鏡ナシ差分
実は鏡の向こうの全身を描いていたのですよ。
ほぼ隠れて見えなくなるから壁と床以外描いておらず、謎に広い風呂場になってしまった
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2024-02-02 22:55:35 +0000 UTC