SamuZai
otetekoten
otetekoten

fanbox


夏休みの思い出

夏休みは田舎の親戚の家に遊びに行くのが恒例になっています。親戚のウチにはちょっと歳の離れた男の子がいて、サトルと言ってよく懐いてきてカワイイやつです。

サトルの友達のきょうすけは、ここに来ると必ず一緒に遊びます。生意気な所もあるけど、それも含めてカワイイやつなんです。

「兄ちゃん、早くー行こう。きょうちゃん来てるよ」

今日はサトルと僕ときょうすけの3人で近くの川で遊ぶ事になっている。一年ぶりのきょうすけはどんなだろう。

「おー、きょうすけ。久しぶり(????)」

きょうすけだよな? ツインテールのカワイイ子が立っていた。僕がまごまごしているとその子は僕を睨んでくる。

「んだよ、早くしろよ◯すぞ」

この生意気な口は間違いなくきょうすけだ。

サトルの家から歩いて目的の川へ向かう。着いたらすぐに遊ぶためと荷物を少なくするために水着を着たままだらだら歩いていく。日差しが肌を差すけれど、午前中はまだそれほど暑くない。

サトルが僕の右腕を引っ張る。いつもながらカワイイやつだ。反対の手はきょうすけが握っている。生意気な口を聞くけれど、こう言うところは年相応でカワイイ。

そして果たして、きょうすけは男の子だっただろうか? ツインテールと女子水着の様な日焼け跡のせいで女の子にも見える。堂々とおっぱいを出して歩いている姿は男らしいし、目つきがやたら鋭いけれど、これは昔からそうだった気もする。

まあいいや。どんな格好でも、男でも女でも、きょうすけはきょうすけだ。

川は深くて流れもあまりない。何より都会では滅多に見ることのできない清流に、僕はいてもたってもいられなくなる。

僕らは近くの橋から飛び降りたり、素潜りでキラキラ光川の流れを眺めたりして遊ぶ。あと潜ってパンツを脱がすのも必ず誰かがやる。

正午を過ぎ、散々遊びまくった二人は大きな岩の上に大の字になっている。二人の息遣いは瞬く間に寝息に変わり、川の水で冷えた体は太陽と太陽に温められた岩によってぽかぽかしてくる。

さて、この隙にちゃんと確認しておこう。川の中で僕が2人に敵う筈もないので、パンツ脱がしはこのタイミングしかないだろう。すでに濡れたパンツからもっこりと膨らんでいるのを確認できるが、ちゃんとこの目で見ないことには確証が得られない。

するするとパンツを脱がせる。うん、ちゃんとついてるな。

「何してんだ?」

おっと、きょうすけを起こしてしまった!

「いや、ちゃんとちんちんが付いてるかの確認を」

「付いてるに決まってんだろ、なんでタカにいまで脱いでるんだ!?」

「パンツを乾かそうと」

「何で勃ってんだ!」

「いや、きょうすけのかわいいちんちん見たらさー」

白々しいやりとりの合間にも、僕のちんこは雄々しく立ち上がり、これは然るべき処置を施さなければきっと治らないだろう。

「こーゆーのはそこで寝てるサトルでしろよ」

「何言ってるのさ、きょうすけも勃ってるじゃない。シて欲しいならそう言えばいいのに。カワイイやつめ」

「うるせえ、◯ねよショタコン! 中に出したら承知しねえからな!」

「いや無理。きょうすけの中あったかい。このままイっちゃう」

「はあ! 一人で逝っとけ! あっ! んん・・・」

「んはぁ! ・・・いや、ごめん」

「んんんー! 絶対許さない。今日の夜は覚悟しとけよ。今度は俺がタカにい入れてやるからな!」

「え、マジ。きょうすけできるの?」

「できるよー!・・・・たぶん」

帰りは何故だか2人にアイスを奢らさせられた。

「ねーねー、きょうちゃん今日ウチに泊まっていきなよ」

「あー」

きょうすけは気の無い返事を寄越しているが、初めから今日はサトルの家に泊まる気だったのだろう。ちょっと威勢が無いのは、賢者タイムかな?

「キンタマはみ出てるぞ」

「だってよサトル」

「タカにいのだよ」

え?

家に帰りつけばもう夕方。3人でお風呂に入り、真っ赤に日焼けした僕の体を2人が散々に痛めつけてくれた。

「きょうすけ蹴るなー、サトルぐりぐりするなぁー」

2人とも日焼けは慣れっこらしい。

きょうすけも元気を取り戻し、僕は疲れを取る筈のお風呂でくたくたになってしまった。

お風呂から上がりご飯を食べたら縁側で涼む。

「きょうすけ、服着なよ。僕の貸すから」

きょうすけは僕の言葉なんか知らんふりして、膝の上に腰を下ろす。

「あー、ずるい。次おれー」

サトルがぽこぽこ背中を叩く。とりあえず放っておこう。

「きょうすけ、その髪型似合ってるね。カワイイよ」

ドンっと脇腹を殴られた。

「バカ、かっこいいだろ! タカにいは分かってねえな」

照れたのか? ここは堕としどころか!

「きょうすけはカワイイよ!」

「ばか、落ち着け。しれっとちんこ入れるな!」

「カワイイカワイイ! 僕のお嫁さんになって!」

「行為と求婚の順番がオカシイ!」

きょうすけの体をぎゅっと抱き寄せる。汗とお日様の匂いがする。その香りに恍惚となって、頭は真っ白になる。

「ねー、おれの順番まだ? 準備できてるんですけどー?」

いつの間にかサトルは素っ裸になって転がっていた。

「はあはあ、次は、オレがタカにいに入れるって言ったのにぃ」

その後はきょうすけの宣言通り、僕の処女は潔くきょうすけに捧げ、待ちきれなくなったサトルが乱入する事に。

お風呂から出たばかりのはずなのに、3人とも汗だくになってしまった。

くたくたになった僕らはそのまま居間で眠ってしまった。

さて、明日は何をして遊ぼうかな。


と、言う感じに長々文章を書きましたが、全部読まなくてもいいっすよ( ̄▽ ̄;)

今回はストーリー仕立てにしてみたっすけど、場面と場面を補完する絵が不足してたりするので、追加や差し替えなんかもするかもですっす。

夏休みの思い出 夏休みの思い出 夏休みの思い出 夏休みの思い出 夏休みの思い出 夏休みの思い出 夏休みの思い出 夏休みの思い出 夏休みの思い出 夏休みの思い出 夏休みの思い出 夏休みの思い出 夏休みの思い出

Comments

最後タカにいだけパンツ穿いてますねー😌お昼寝の時は脱いでたもー😂

目黒はやと


More Creators