ホルーナは、アイゼンバーグ家にて、メイドとして働いている。 彼女の主な仕事は、アイゼンバーグ家の令息――ケイン・アイゼンバーグの面倒を見ることだ。 読み書きを教えたり、何かあった時のための体術を教えたり……と、メイドとしての仕事の枠を超えて、有能っぷりを発揮している。 そんな彼女には、悩みがあった。 ――ケイン坊ちゃまが、可愛すぎる。 身長182センチ、Lカップ。 亜麻色の長い髪に、編み込みがなされている美少女のホルーナは、性欲がとても強い。 ケインは、母と父から優秀な遺伝子を授かった、極上の雄である。 年齢は、まだ、○○歳なのだが、すでに『有能精子』の香りが、金玉から染み出しているように感じてしまう。 とはいえ、メイドであるホルーナが、ケインをどうにかできるはずもない。 きっと彼は、どこかの名家の娘と結婚し、子を宿すのだろう。 そんな風に思っていた、ある日のこと――。 「ホルーナ! ホルーナ聞いてくれっ! んっ゛♡ これっ♡ すごいんだっ♡ 僕はとんでもない大発見をしてしまったみたいだぞっ♡♡♡ おっ、おぉ~~んっ♡ はっ♡ へっ♡ へっ♡♡♡」 ケインが、自室にて、オナニーをしていた……。 歳の割に、たくましく勃起したペニスに、思わず目を奪われつつも、ホルーナは理性を働かせる。 「ぼ、坊ちゃま!? それはいけないことです……!」 「いけないっ!? なんでだっ♡ おっ゛♡♡ こんなに気持ち良いのにっ♡♡♡ ほらっ♡ 見てくれっ♡ 僕のおちんちんが、固く、熱くなり、ぴくぴくと震えているだろう?♡ ――このまま扱き続けると、真っ白なおしっこが出るんだっ♡♡♡ ふぅ♡♡♡ へぇっ♡♡♡ 昨日、発見した時は、自分を天才かと思ったさっ♡♡ んぎっ゛♡♡♡ これをするために、僕は生まれてきたと言っても、過言ではないっ゛♡♡♡ ん゛~~っ゛♡♡♡♡」 腰をヘコへコしながら、夢中でペニスを扱くケインを見ていると、自分もムラムラしてきてしまう……♡♡♡ ふと、ベッドの横にあるゴミ箱が目に入った。 ……大量に、ティッシュが詰め込まれている♡ 意識すると、若い雄の青臭い精液の香りが、ぷんぷんと漂ってきた♡ 「坊ちゃまっ、よく聞いてください……。今、坊ちゃまがしていることは、まだ早すぎることなのです……。坊ちゃまが、もう少しだけ大人になったら、いくらでもして構いません。ですが、今はまだ――」 「ホルーナッ♡ やばいんだもうっ♡ 真っ白なおしっこが来る来るぉっ゛……♡♡♡ うぉっ゛!!!♡♡♡」 「へっ?」 どぴゅっ!! ぶりゅりゅりゅっ♡♡♡ ぶびいぃぃいぃ~~~♡♡♡♡ 舌をみっともなく垂らしながら、へっ♡ へっ♡ っと喘ぎつつ、精子を跳ばすケイン……♡♡♡ 床にボタボタと零れた、重たそうな粘ついた雄ミルクを見て、ホルーナは、失神しそうなほどの興奮を覚えた。 「あはぁ~~~♡ ……こ、これなんだよっ♡ これぇ♡ ん~~♡♡♡ ……へはぁ♡ ……おっ゛♡♡♡ ふぅ……♡ ふぅ゛……♡♡♡ 金玉が、ひゅるんっ♡ っと裏返ったような感覚のあとに、質の違うおしっこが噴き出す……♡♡♡ そして、今まで味わったことのないような幸福感に、僕の脳みそが、じゅわじゅわっと溶かされるんだ……♡♡♡」 たっぷりと射精したケインは、疲れた様子で、その場に仰向けになって倒れた。 ……さて、どうしたものか、と、ホルーナは考える。 このまま、ホルーナの両親に相談して、性的な知識を、前倒しで教えるのが、一番適切な判断だろう。 だが――これは、チャンスとも言えた。 今なら、ケインを騙せるかもしれない……♡♡♡ ホルーナは、善意と性欲の間で、葛藤したが――飛び散った精液の、まろやかな雄臭を嗅いだことで、理性を働かせることを諦めた♡ ――坊ちゃまが悪いんですっ……♡ 何も知らないくせして、女をムラつかせた、坊ちゃまがっ……!♡♡♡ ホルーナは、こほんっ、と咳ばらいをしてから、ケインに話しかける。 「坊ちゃま。坊ちゃまが、今した行為は――射精と呼びます」 「射精……?」 「そうです。おしっこではなくて……体液の放出なのです。そして、その体液は、精液……あるいは、子種、遺伝子ミルク、などとも呼ばれています」 「ふむふむ。なるほど……?」 「ですが本来、精液を射精するのは、もう少し先の話で……。……あまり早すぎると、お叱りを受けることもあります」 「えっ! そ、そうなのか……」 ホルーナに怒られると思ったのか、ケインは少し、涙目になった。 ケインを怯えさせないように、ホルーナは、優しく微笑みかける。 「ご安心ください。このホルーナ、坊ちゃまが悲しむようなことは致しません……。主様にも、奥様にも、伝えないでおきましょう……」 「ほ、本当かっ……?」 「はい。ただし――精液というのは、一度射精を始めた場合、定期的に続ける必要があります。なので、今日からは、私が適切な処置を行わせていただきます……♡」 「ホルーナが……?」 ケインは、起き上がり……ホルーナの胸に、顔を埋めた。 すんすんっ……っと、甘ったるい匂いを嗅ぎながら、甘えた声を出す。 「ありがとうホルーナ……♡ 大好きだよ……♡」 「っ……♡♡♡ い、いえっ。メイドとして、当然のことをしたまでです……♡♡♡」 子宮が痛いほどに疼き、早くこの食べごろの雄を食ってしまいたい気持ちが盛り上がっているが……まだ慌てる時間じゃない。 ホルーナは、未だに勃起を続けている、ケインのペニスに目を向けた。 「まだ、余裕がありそうですね……♡ ……搾精を行います♡」 「搾精……?」 「精子を搾り取ることですよ……坊ちゃま……♡ ……ですが、その前に、より濃厚な子種汁を放出するために、坊ちゃまの雄本能を、刺激しましょう……♡♡♡」 ホルーナは、メイド服を脱ぎ始めた……♡♡♡ 「ほ、ホルーナっ!? 何をしているんだ……!?」 「ふふっ♡ 慌てないでください♡ 坊ちゃま……♡♡♡ 健康的な精子を射精するためには、必要な行為です……♡♡♡」 ワンピースのメイド服の、上半身部分だけを剥くと――そこにはもう、ブラジャーにギチギチに詰まったおっぱいがある♡ 発情によって体温が上昇しており、大きな乳房の谷間には、汗の雫が、べったりとへばりついていた♡ もわんっ……♡♡♡ むわぁ……♡♡♡ っと、オーブンから取り出したばかりの、甘ったるくて香ばしいクッキーのような香りがする……♡♡♡♡ 「うぁっ♡ な、なんかっ、甘いっ……?♡ ホルーナの体臭が、強く感じられるっ……♡♡♡」 「そうでしょうね……♡ 坊ちゃまは『雄』になり始めていますから♡ 雌のフェロモンを、敏感に察知してしまうんです♡」 ぽふんっ♡♡♡ おっぱいを揺らすと、乳肉が波打ち、ぷしゅ~~♡♡♡ っと蒸れ蒸れ乳臭がまき散らされる♡ ケインの鼻腔をくすぐり、金玉を熱くさせた♡ 「では、この邪魔な被せモノも取ってしまいますね……♡ 生のおっぱいを見ることは、スムーズな精子の排出の助けになるんです♡ ……坊ちゃま? 目を離してはいけませんよ? 私の、重たい乳房が、だるんっ……♡ っとはみ出てくる瞬間を――♡♡♡」 「わ、わかった……♡♡♡ 絶対に、見逃さないよ……っ♡♡♡」 目を見開き、Lカップのデカ乳をガン見しているケインを確認してから、ホルーナは、ブラジャーを取り去った――♡♡♡♡♡ ちちちちちちっ!!!!♡♡♡ だるだるぷるるぅうぅ~~んっ♡♡♡♡ 大きなおっぱいが――降臨っ♡♡♡♡ 「はぁっ……?♡♡♡♡」 あまりのエロさに、脳の認識が追い付かない♡ どこまでも続く肌色と、立体的な乳丘♡ そのトップを飾る、鮮やかな美しいピンク色の乳首、そして乳輪♡ 乳輪は、ぷっくらと丸みを帯びており、まるでヘリポートのように、ここに吸い付けっ! と主張している風に見えた♡ 何より――ブラジャーに籠っていた、フェロモンである♡♡♡ むんわぁ~~~~っ♡♡♡♡ っと噴き出し、ケインに襲い掛かった♡♡♡ 「げっ、はっ――♡♡♡♡ はっ――♡♡♡」 目ん玉を、ぐるんっ♡♡♡ っと裏返しながら、無意識の腰ヘコを始めてしまうケイン♡♡♡ 甘すぎて、骨まで溶けてしまいそうだ♡♡♡ 呼吸するだけでも揺れる乳房を見ながら、ケインは、感動的な興奮を覚えている♡ 「ホルーナ……すごいよ……♡♡♡ い、いっつも、こんなモノを携えながら、生きていたのかっ……♡♡♡ 信じられないなっ……あぁ♡ すごいっ♡ デカすぎるっ……♡♡♡ 乳が長い……♡♡♡ うぅ……♡♡♡ はぁ、ああぁ……♡♡♡♡」 「坊ちゃま……喜んで頂けて、何よりです♡ ……しかし、本当にすごいのは、これからですよ?♡ ――今から、この汗だくのジメジメ生乳おっぱいに、坊ちゃまの可愛らしいお顔を、埋めていただくのです……♡♡♡ たっぷりと、私の甘い体臭を嗅いで頂きながら、金玉で、ぐっつらぐっつらと精子を煮詰めていただき、性欲が十分に高まったところで、ぶびゅうぅう♡ ぶびゅるぅうぅっ♡ っと、吐き出して頂きます……♡♡♡♡ ……できそうですか?♡」 「できるさっ……♡♡♡ こんなにエロい、お乳なんだからっ……♡♡♡」 ホルーナは、優しく、ケインの頭を抱き寄せる……♡♡♡♡ 「うわうわうわぁ……♡♡♡ おっ――おぉおぉおぉぉ~……♡♡♡♡」 もにゅにゅにゅにゅくっ……♡♡♡♡ 乳肉に、顔面が沈み込んでいく……♡♡♡♡ たっぷりと甘やかすように、纏わりついてくる、もちもちでぷるぷるの乳肌♡ 体重を完全に預けているのに、終わり無く受け入れてくれるふかふかで懐の深いおっぱいに、ケインはあっという間に夢中になってしまった♡♡♡ 「んぅ~~♡♡♡ ぅ~~~っ♡♡♡♡」 「んっ♡ 坊ちゃまっ♡ ……坊ちゃまが、私のおっぱいの中にっ……ひっ♡ うへっ、へへっ♡♡♡」 「んむっ♡♡♡ むぅう~~~うっ♡♡♡」 顔面をグリグリと押し付けながら、鼻をスンスンと鳴らし、雌フェロモンを無限に吸引するケイン♡♡♡ おっぱいは、どれだけ甘えても、突き返してくることなんてない♡♡♡ ただひたすらに、雄を堕落させ、そのぷるぷるのもちもち触感で、余すことなく包み込んでしまう♡♡♡ 「坊ちゃまっ……♡♡♡ そのまま、お乳をクンカクンカしていてくださいね……♡ ……おちんちん、失礼致しますっ♡♡♡♡」 「む~~む~~♡♡♡ ……むっ゛!?♡♡♡」 おっぱいの虜になっていたケインは、突然ペニスに走った電流で、ビクビクッ゛♡ っと大きく体を痙攣させた♡♡♡ 自分で扱いた時とは、明らかに違う、大人の女性の柔らかい手のひらの感触――こんなのすぐに、病みつきになってしまう♡♡♡ 「んっ゛♡♡♡ んむ゛~~~うっ゛♡♡♡♡」 「へっ?♡ ぼ、坊ちゃまっ……♡♡♡ お腰が、ヘコついていますねっ♡ ……やはり、優秀な遺伝子を受け継いだ人間というのは、子作りのセンスも違うのでしょうか……♡♡♡ 私の手を、本物の膣と思って、必死でズコハメしています……♡♡♡ あっ、熱いっ♡ 坊ちゃまの肉棒ぅ……♡♡♡ 手で抱いてるだけで、ムラムラが酷くなるっ……ふぅぅぅ♡♡♡」 体温がさらに上昇して、おっぱいが生ぬるくなる♡ 甘い匂いもどんどん濃ゆくなり、ケインは、金玉が上がり始めていた♡♡♡ 「むっ゛♡♡♡♡ むぅ゛♡♡♡♡ 出ぅ゛♡♡♡♡ おぉぉ゛♡♡♡♡」 「精子来てますかっ♡♡♡ んっ♡♡♡ 良いですよっ♡♡♡ そのまま、気持ちよく射精してくださいっ♡♡♡♡ おっぱいに甘えながらイってください♡♡♡ ぴゅっぴゅ~~♡♡♡ ぴゅっぴゅですよ坊ちゃま♡ うどんみたいにぶっとい精子を出してほしいですっ♡♡♡ あっ、イきますねっ♡♡♡ 射精どうぞっ♡♡♡ たっぷりど~~ぞっ♡♡♡ びゅ~~~~っ!!!♡♡♡」 どぴゅっ♡♡♡♡ ぶびゅぶぶぶぶっ♡♡♡♡ びゅ~~~~♡♡♡♡ 「おっ゛♡♡♡ おぉぉお゛~~~~っ゛♡♡♡♡ おぅああぁあっ゛……♡♡♡♡♡」 「どぷどぷどぷっ……♡♡♡♡ ……さすが坊ちゃまですっ♡♡♡ ねばねばの、子宮口に蓋をするタイプの精子が、びゅるるっ♡♡♡ びゅるっ♡ 途切れることなく、吐き出されていきますっ……♡♡♡♡ ……私の雌臭を嗅いで、相当な量の精液が、急造されてしまったのでしょう……♡♡♡ 遺伝子の生産ラインを、無理に働かせてしまって、ごめんなさい……♡♡♡」 「おぅッ゛♡ おっ゛♡♡♡ 出っ゛ん゛♡♡♡ ん゛ッ゛♡♡♡ ごフっ゛♡♡♡」 「へこへこ、びゅ~~っ♡♡♡ びゅるびゅる♡ びゅるびゅる♡ 一生懸命な射精、かっこいいですよ……♡ へこびゅっ♡♡♡ へこぉ……ぴゅっ♡ ……びゅっくぅぅうぅ♡ どぴゅるぅんっ……♡♡♡ ……かっこいい射精でしたっ♡♡♡ んふっ、ふふっ……♡♡♡」 優しくケインの頭を撫でながら、精液が尿道に残らないように、ぎゅっぎゅっ……♡♡♡ っと、最後まで搾り取ってくれる♡♡♡ おかげで、オナニーで出す量の、倍ほどの精子が、たっぷりと漏れ出てしまった♡♡♡ 「坊ちゃま……。いかがでしたか……?♡ 私の手の中で、おっぱいを嗅ぎながらする射精は……♡♡♡」 「しゅ、しゅごかったぁ……♡♡♡♡ ホルーナ、ありがとうぅ……♡♡♡」 「……っ♡♡♡ いえっ……♡♡♡ メイドとして、当然のことをしたまでです♡ 坊ちゃまには、これからも、たくさん精液を出してもらうために……搾精を、続けさせていただきます♡ よろしいですか?♡」 「もちろんだよぉ……♡♡♡ ……ふぅ、ぅぅ……♡♡♡」 よほど射精が気持ち良かったのか、ケインは、ホルーナのおっぱいに顔を埋めながら、眠ってしまった……。 乳に当たる寝息を感じつつ、ホルーナは、しばらくの間、ケインを抱き締めて、甘やかしてやる。 その間に――次の搾精方法について、考えることにした♡