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田舎の旅館に泊まったら淫魔の経営する『激ヤバフェロモン旅館』だった話【17000文字程度】


田舎の旅館に泊まったら淫魔の経営する『激ヤバフェロモン旅館』だった話。



「ふふっ……。やっぱりあったぜ……」


 日本中を隅から隅まで旅し、旅館に泊まることを

 趣味としている、通称旅館ハンターの市神幸弘は、

 ネットに存在しない旅館であっても、

 嗅覚を頼りに見つけることができる。


 とある山奥にひっそりとたたずむ、雰囲気の良い

 旅館を見つけ出した幸弘は、思わずガッツポーズを

 してしまった。


 早速、引き戸をノックし、反応を待つ。


 しばらくして――ガラガラと引き戸が開いた。


 出てきたのは――とびっきりの美女。

 金髪ロングヘア―。雰囲気のある立ち姿と、 

 浴衣が特徴的な女性である。


「おや? お客様でしょうか」

「はい。旅館ハンターの市神です

 女将さん……。センスが良いですね。

 ここはまさに、秘密の旅館にふさわしい場所!

 知る人ぞ知る名店!

 そんな匂いがします……!」

「ふふっ。お褒め授かり、光栄です♡

 しかし、お言葉ほどの旅館ではありませんよ?

 施設も整っておりませんし……。

 例えば、ご入浴の手段が限られています」

「そんなこと……。

 むしろご褒美ですよ!」

「あら。そうですか?

 んふふ♡ 嬉しい……♡」


 この時、幸弘は、

 「古い旅館だし……。五右衛門風呂とか!?」

 などと、間違った期待をした。

 

 同時に、女将も、とある勘違いをしているのだが、

 それはまた後でわかる話だ――。


「では、早速中へどうぞ。

 狭い部屋ですが……。準備が整うまで、

 しばしお待ちくださいませ」

「はいっ。いきなり来ちゃったんで。 

 どうぞごゆっくり!」

「ふふっ。ごゆっくりは、こちらのセリフですよ……♡」


 などと、冗談を交わし、

 幸弘は案内された部屋に向かった。


 確かに狭いが、趣があると言える。

 畳の部屋。妙に落ち着く雰囲気。

 窓から見える木々が揺れていて……。

 まるで、漫画の世界に飛び込んだような光景。


 実際は、エロ漫画のような世界に、

 うっかり足を踏み入れてしまっているのだが――。


 しばらく待っていると、襖が激しく音を立てて

 開いた。

 落ち着かない様子で入ってきたのは、

 先ほどの女性とは違う、ピンク髪でショートヘアの、

 浴衣の乱れた、爆乳スケベムチムチ女だ……!


「やぁんっ♡ 本当にお客様がいらっしゃるだなんて♡

 私は当旅館で見習い研修を受けております♡

 絵楼美奈♡です♡ よろしくお願いしますっ♡」

「よっ、よろしく……」


 雰囲気の乱れるような態度に、若干苦笑いの幸弘。

 美奈と名乗った美女は、幸弘の困った様子に

 気が付くことなく、そのままズイズイと近づいて来て、

 すぐ隣にちょこんっ♡っと腰掛けた♡


 (うっ……。なんだ……?

 この強烈に甘ったるい匂いは……)


 美奈から香ってきたのは、丁寧に煮詰めたジャムのような、

 甘ったるくてうんざりするような香り♡

 妙に脳みそに響いてきて、股間がムズムズする……♡


「美奈、接客をするのは久しぶりなんです♡

 至らない点も、たくさんあるかもしれませんけど、

 優しくしてくださいね?♡」

「は、はぁ……」

「うふふっ♡ 

 ……ねぇ。お客様?

 

 ――おちんこ……苦しいの?」

「へ……?」


 指摘するように、美奈が、幸弘の股間に、

 指をさした……すると、

 ――もっこりっ♡

 驚くべきことに、いつの間にか、ペニスが

 ぷっくり♡と膨らんでいたのだ♡♡♡♡


「ふぇっ!? なっ、なんで……」

「大丈夫ですお客様♡ 落ち着いてください♡

 『淫魔』の特異体質の影響ですから♡

 自然現象と同じですよ♡」

「淫魔? 君は一体なにを――」


 そこまで言いかけたところで――

 ガラガラガラッ。と、引き戸が開いて、

 先ほどの女性が入って来た。

 美奈に一瞥をくれると、はぁ……。

 とため息をつき、幸弘に三つ指をついて

 謝罪する。


「申し訳ございません。

 この者は見習い。

 至らぬ対応だったかと思われます。

 ご容赦くださいませ」

「いやいやそんな。

 頭を下げないでください……!

 ちょっとびっくりしたけど、

 おてんばで良い子じゃないですか!」

「むぅ。美奈は『子』なんかじゃありません!

 少なくともあなたより年齢は――」

「美奈――」

「……っ。そんなに睨まなくたっていいじゃんっ。

 もう知らないっ。美奈帰るっ」

 

 美奈は、

 「べ~っ!」っと舌を出して、  

 ガラガラと去って行った……。


 (なんだったんだ……。今の子は……)

 心臓がドキドキしている。

 あの強烈に甘ったるい匂いが、

 脳と鼻にこべりついて、なかなか離れない……。


「お客様――」

「っ、はっ、はいっ」

「重ねて、お詫び申し上げます。

 本当に申し訳ございませんでした」

「いやそんな。謝罪なんて結構ですから!

 それに、結構面白いこと言ってましたよ? 

 あの子、自分のことを、その……。

 『淫魔』だって……。

 びっくりしましたよ! だって、

 『淫魔はもうとっくに絶滅してる』

 じゃないですか……。ねぇ……?」

「それは……」


 女は、少し気まずそうな顔をすると……。

 幸弘の隣に、座り直した。


 ――むわんっ♡

 

 美奈よりも少し薄いが――。

 似た質の、甘ったるい匂い。

 

 まさか、そんな――。

 幸弘の心臓の鼓動が、さらに早くなる。


「私の名前は、越智叙奈。と申します」

「えち……じょな、さん?」

「はい。そして、先ほどの見習いの者は、

 絵楼美奈――。カタカナに直せば、

 エロミナ。となります」

「……えっと、女将さん、何を――」

「どちらも、人の世界を生きるための漢字。

 充てただけの文字です――」

「……冗談、ですよね?

 いやまさか、そんな。

 だって淫魔は、お伽話の生き物で――」

「申し訳ございません。

 お客様の目の前にいる女は、

 絶滅したはずの、淫魔の生き残り――。

 淫魔女帝――エロジョナでございます」


 今度は、三つ指は付かなかった。

 女将、ではなく。

 女帝、として、小さく頭を下げただけだった。


「人の世を生きるために、ここで密かに旅館を

 営んでおりました。

 ……それも、数百年ほど前のこと。

 淫魔とヒトの感覚は違いますが、

 それなりに長い時間です。

 そうですね……例えるなら。

 福岡から東京に、新幹線で行くくらいの感覚。ですね」


 イマイチ伝わりづらい比喩に、幸弘がぽかんとしていると、

 エロジョナは――幸弘の肩に、そっと手のひらを乗せた。

 しゃぶしゃぶを湯がくみたいに、

 さわ……さわ……♡

 柔らかい手のひらの、表面と裏面を♡

 幸弘の肩……鎖骨……首筋に♡

 ねっとりと這わせていく♡ 手遊びを始める♡♡♡


「おっ、女将さんっ? なにしてるんですかっ……♡」

「ふふっ……♡

 お客様の『性感帯』を、探っておるのです……♡

 こうして、神経の集まった御ところを、

 淫魔の手で撫で上げると……♡

 ……ふむふむ。

 わかりました……。

 あなたの弱点は――乳首♡ ですね?」

「っ……!?

 いや、そんなことはっ……。

 そういう遊びは、今までしたことがなくて……。

 恥ずかしながら、ノーマルなプレイしか――」

「では、真実を明らかにしましょう♡」


 ――むわっっっ♡♡♡♡


「ぇっ……?」


 突然、甘い匂いが強くなった。

 かと思えば、頭がクラッ♡っとして……。

 幸弘は、パタリと横になってしまった。


「あぅ、ぁっ……?」

「淫魔のフェロモンは神経毒です♡

 雄を魅了し、身動きが取れない状態へと

 堕とし入れます♡

 しかし、ご安心を。

 淫魔が与えるのは、極上の快楽のみ。

 かつて、人と人とが、クニの中で争い合っていた

 時代では、禁忌とされておりましたが……。


 いまでは違うでしょう?

 人は争いをやめた。

 淫魔に絆されようと、誰も困る者はいない――♡」

「ッ゛……!!!」


 エロジョナの指が、優しく、幸弘の乳首を突いた。

 それだけで、体がビクンッ♡っと浮き上がってしまう♡


 (嘘だろっ……?♡ 触られただけだぞっ……?♡)


「うふっ♡ うふふふふっ♡」

「ひっ♡ あぁっ♡♡♡」

「えいっ♡ えいっ♡♡♡

 お客様~っ♡ えいえいえいっ♡

 つんつんつぅ~んっ♡♡♡♡」

「んほォおっぉおォッ……♡♡♡♡」


 爪を立てて、ツンツンツン♡

 突かれると、どうしようもなく喘いでしまう♡

 顎が上がり、背中を逸らす、みっともない体制♡

 そこへさらに――エロジョナの爪が追い込んでくる♡


「かりかりかりかりぃ~~っ♡♡♡♡」

「ンおぉおおォオォぉォオぉぉっ゛!!?♡♡♡♡」

「ほ~れほ~れっ♡♡♡♡

 かりかりむしゃむしゃっ♡♡♡

 爪を宛がわれて、溝の部分を、 

 かりかりかりぃ♡っと引っ掻けあげられる♡

 厳しいでしょう? 腰が浮いてしまうでしょう?♡

 このテクニックで、何人ものヒトをダメにしてきたんです♡

 お客様は、耐えられるでしょうか――♡♡♡」

「ンひぃいぃいぃいぃ~ぃいぃいっ゛!!!♡♡♡」


 ――かりかりかりかりっ♡ かりぃっ♡ かりぃ~っ♡♡♡♡

 爪でくすぐられた乳首が、ジンジン痺れて気持ち良い♡♡♡

 みっともなく、デカい声で喘いでしまう♡

 びくんびくんッ゛♡♡っと暴れて、涙を流してしまう♡♡♡


「あギッ゛♡♡♡ うぁァッ゛!♡♡♡

 ひぐッ゛♡♡♡ ひギッ゛♡♡

 おがみざぁんッッ゛♡♡♡ ひぎぎっ゛♡♡ ぎぃっ゛!♡」

「あ~~んどうしたんですか? お客様♡

 乳首、やめてほしいんですか?♡♡♡

 お乳首かりかり♡ 淫乱イジメ♡ 中止させたい?♡

 乳輪もぎゅもぎゅイヤ?♡ おっぱいきもちぃの、

 イヤイヤイヤッ?♡♡♡♡」


 必死でコクコクと頷く幸弘♡

 その様子を見て、エロジョナは不気味に

 ニヤニヤ……♡と口元を歪めた♡


「でも、お客様……♡

 こちら、乳首の体験版となっております♡

 本当の乳首は、この下にあるでしょう……?♡」


 くる……くる……♡♡♡ と、

 乳輪をかき混ぜられて、幸弘は、

 「んォほほほォ~ッ゛……♡♡♡♡」っと、

 甘くトロけた声を漏らしてしまう♡♡♡

 

 すっかりヘロヘロになった幸弘を見下ろしながら、

 エロジョナは、彼の服をゆっくり脱がせていった。


「もう少し……♡ もう少しで乳首……♡

 お乳首とご対面……あっ♡

 

 あ~~っ……♡♡♡

 乳首さん来たぁ♡」


「お客様♡ どうされました?

 この勃起乳首♡ 淫乱ちゅぃくびぃ♡

 ぷりぷりに膨らみ、腫れあがっております♡

 これは相当厳しかったでしょう♡

 イジワルしてごめんなさいね?♡

 私にお任せください。

 今――楽にしてあげますから――」

「へっ? 女将さんっ、なにっ――あッ゛」


 エロジョナの『舌』が、乳首に、

 じゅるるるるぅっ……♡♡♡っと吸い付いてきた!


「ひぎゃァあぁッ゛!!!♡♡♡ 

 あぁッ゛♡♡ うわァッ゛!!!♡♡♡ ひギぃぃぃいっ゛!♡♡♡」

「んふ~~っじゅっぷっ♡ ぇろぇろぇろえろっ♡

 お客様?♡ 動いてはいけません♡ ちゅっちゅ♡

 お乳首♡ ちゃんと預けてくれませんと♡ 

 おほっ♡ ちゅっちゅっちゅっ♡ れろれろぶぇぅ♡

 ぶぇ~~~っ♡♡♡♡」


 背中に腕を回され、ガッチリホールドされてしまった♡

 これでもう逃げられない♡

 逃げ場を失った乳首を、レロレロちゅぱちゅぱ♡♡♡

 しつこくねち回る舌の滑りで、先端がトロける♡

 淫魔特有のザラついた舌と、生温かい唾♡

 甘酸っぱぁ~い匂いが、むわむわ♡と漂ってきて、

 乳首がますます敏感になってしまう♡♡♡♡


「おほッ゛♡ うァッ゛♡♡♡ うぁあぁっ゛♡♡♡

 もうやめっ゛♡ オホォッ゛♡♡ 

 じぬっ゛♡♡♡ じぅっ゛♡♡ ぢくびじぅ゛♡♡ 

 じぃっ゛!!!♡♡♡ ひぁあぁっ゛!!!♡♡♡♡」

「むふ~~~じゅるるるっ♡ 

 じゅぺっ♡じゅぺっ♡ じゅぺっっ♡ 

 ん~~ちゅっちゅっ♡ ぷへぇ♡ ふぅっ♡」


「……あんっ♡ お客様のお乳首♡ 

 熱を持ってしまっていますね……♡ 

 冷まして差し上げます……♡」

「ッ゛?!♡ 待ってッ゛!!!♡♡♡

 それだけは――♡♡♡」

 

 たっぷりとふやかされた、敏感すぎる乳首♡ 

 快感でジンジン痺れた先っちょに、今もし、

 『冷たいもの』を吹きかけられたら――♡♡♡

 恐怖で全身がガクガク震える♡ 

 我慢汁がびゅくびゅく漏れ出す♡

 

 それでも、逃げられない♡

 エロジョナの抱擁からは、逃れられない♡♡♡


 エロジョナは、唇を尖らせると……。

 乳首に向かって……。


「ふ~~~~~っ……♡♡♡♡」


 冷たい吐息を、たっぷりと吹きかけた!


「ぁ゜――゜♡」


 ――びくッ゛!!!♡♡♡♡

 ――びくびくがクッ゛!!!♡♡ ガクンッ゛!!!♡♡♡♡


「ぅ゛~~……???……?゜♡♡♡♡

 ぁ、ぁア゛……??♡♡♡♡」

「ふーーーーっ♡♡♡

 ……あら?

 お客様……。呼吸が止まっておりますよ?

 ちゃんとしませんと♡

 ヒトは呼吸しなければ、気絶してしまいます♡

 戻っておいで~♡」

「ンンッ゛!!!♡ げふっ゛♡♡ おぇっ゛♡♡♡」


 胸元を優しくトントン♡ されて、

 幸弘の体がストンッ♡っと落ちた。

 乳首に息を吹きかけられた途端、

 急に視界が真っ白になり、

 ぴくぴくと体が痙攣して、背中が反り上がったまま、

 戻らなくなったのだ♡

 

 感覚としては、ドライオーガズム……。

 女性のイき方に近いようなアクメ♡

 イっている間だけは、呼吸のリズムが

 絶望的になるという、恐ろしいイき方だ♡


「はぁ♡ はぁ♡ マジでっ♡ しぬっ♡

 いい加減にしてくださいっ♡ お゛っ♡ 

 もうやめませんかこれっ♡

 人死にが出ますよっ♡ ふぅ♡ ふぅ゛♡♡♡」

「ふふっ♡ お客様。

 淫魔は、人を殺めることなど決してありません♡

 淫魔という生きものは――人に対し、

 快楽を与えるだけの生き物なのですよ?」

「はぁ♡ はぁ……っ♡♡♡ 

 もうっ、いいですからっ……♡

 離してくださいっ……♡

 帰りますっ……♡♡♡」


 身をよじって、逃げようとした幸弘を――

 エロジョナは、再び、むぎゅっ♡ っと

 抱き締めて、抑え込んだ♡♡♡


「なにっ、するんですかぁっ……♡♡♡

 もう勘弁してくださいよぉっ……♡」

「なりません♡ お客様……♡

 淫魔は、人の心を見透かすことができます♡


 お客様は……。酷い目に遭った分、

 もっと癒されるようなアクメを味わいたい。

 そう考えているのでしょう?


 でしたら、とびっきりのサービスがございます♡

 どうか私めに、名誉挽回のチャンスを

 いただくことはできませんか?♡」


 幸弘は、当然、断ろうと思った。

 それでも――密着する体の熱と、 

 おそらく何も身に着けていないであろう

 浴衣の下に眠る、豊かな膨らみの弾力に、

 正常な思考能力を失ってしまう……♡


「……一回だけ、ですよっ。

 またあんなことしたら、ほんとに怒ります

 からね……?」

「うふふ♡ ありがとうございます♡

 ではお客様……。

 下のお召し物も、脱がせていただきますね?」


 ずるずると、ズボンをズリ下ろされる時間は、

 赤子扱いされているようで、とても恥ずかしかった……♡

 それでも、露出したペニスが、自分でも見たことが無い

 ほどに、荒々しく勃起していたのを見て、

 幸弘はドキドキしてしまう……♡♡♡


「まぁ。立派なお勃起ですね……♡ お客様♡

 我慢汁が溢れて……んほっ♡

 エチエチ勃起おちんぽ♡ になってしまっております♡


 では私めも、おべべを……♡

 んっ、ふぅ……♡♡♡」


 艶めかしい声を漏らしながら、

 着物を剥いでいくエロジョナ。

 その向こうから――つるんっ♡っと、

 丸みを帯びた肌が出てきて、

 ちんこがピクンッ♡っと勃起反応を起こして

 しまった……♡♡♡♡


「うふふっ♡ どうぞ視姦なさってくださいね?

 私めの全裸は、お客様だけのもの♡

 スペシャル乳日コース♡

 太陽をたっぷりと浴びて、たわわに育った

 エロ乳房♡ ご対面のお時間です……♡ はらりっ……♡」

「――ッ゛!♡♡♡」


 着物が消えて――代わりに出てきた乳房は、

 特大ぷるぷるの、クソデカ『Kカップ』♡

 特大エロ乳房♡

 ドスケベお肉の弛みを、ぷるるんっ♡っと支えて

 嗜めると、エロジョナは蠱惑的な笑みを浮かべた♡


「いかがですか?

 これが淫魔のエロ乳房です♡

 比較的広めな乳輪と、雄好みの淡い色。

 そして、ぷくりと膨らんだ爪先の突起物♡

 おっと失礼。淫魔は乳首を爪先と表現する

 ことがあるのです。

 ヒトとは言葉が違うのでね……ん?

 

 お客様……?

 うっとりしておられるのですか……?」

「……はっ♡」


 あまりにもエロい乳房に、

 思わず見とれてしまっていた……♡

 顔を真っ赤にして目を逸らすが、

 その途端に――ペニスの上に、

 ぽよよんっ♡♡♡♡ っと、丸みを帯びた弾力が

 垂れ落ちてきた……!♡♡♡♡


「お゛っ??♡♡ ほひッ♡♡♡♡

 へっ゛??♡♡♡♡」

「ふぅ~~っ♡

 申し訳ございません♡

 デカパイ♡ 重たすぎて、どうしても

 支えが必要だったんです♡

 随分楽になりました……♡ さすが、

 雄様のお強いお腰♡

 おや? その中心に、なにやら

 レバーのようなものが――」

「イぎィッ゜!!!♡♡♡」


 ――むにゅっ♡むにゅっ゛♡ ずにゅ~~っ゛♡♡♡

 ゆっくりと滑り落ちて来た乳肉に、

 勃起ちんぽが、ずぶずぶずぶぅ♡っと

 丸ごと包み込まれてしまった!♡♡♡


 エロジョナは、全体重をかけて、

 デカパイでちんぽを上から潰すように、

 包み込んでくる……♡♡♡

 潰れた先っちょだけが、乳房の隙間から

 顔を覗かせており、

 我慢汁の涙と悲痛な叫びを垂れ流す

 ちんぽの先っちょが、怯えた顔で

 こちらを覗いている……♡♡♡♡


「イぎっ゛♡ ひィッ゛♡♡♡

 ちんぽやめっ゛……おほォッ゛♡♡♡

 溶っ゛……溶けるッ゛……♡♡♡♡

 ちんこなくなるッ゛♡♡♡ なくなるぅっ゛!!♡♡♡」

「なくなりませんよ♡ お客様♡

 ちんぽこ……♡ こちらにございます♡

 私めのデカパイ抱擁祭りにて、 

 担ぎ上げておりますよ♡ おほっ♡

 乳櫓の上で、跳ね踊っております♪♡

 おほっ♡おほっ♡ 肉やっべ♡

 肉きもち~っ♡ おっぱいのお肉♡

 きもちぃきもちぃ♡ んっほ~ぉ♡♡♡

 ……と、見事にはしゃいでおられますね♪♡」

「イひぃっ゛!!♡♡♡ お゛♡♡♡♡

 おォ゛~~ッ゛!!!♡♡♡」


 むにゅっ♡むにゅっ♡っと、

 ただ上から潰されているだけなのに、

 絶妙な快楽を与えてくるデカパイ♡♡♡

 ふにゃりと弛んだそれから、

 絶えず甘ったるい母乳の匂いがして、

 赤子に戻される♡♡♡


「不思議でしょう?♡

 おっぱいミルクなんて、出てないのに♡

 ちんこが過敏になり、肌が呼吸するのです♡

 そしたら――淫魔の魅惑体臭を、

 これでもかというほど吸ってしまいます♡

 ちんこの皮膚呼吸で堕とすのが、淫魔の

 極悪パイズリなのです♡

 いいえ――パイズリですらないですね♡

 乳落とし――。そんな風に、我々は

 呼んでおります♡

 おっぱいの重しで、ちんちんの逃げる術を奪い、

 トロトロほかほか乳肉で堕落させ、

 種を――」

「うォイグゥッ゛!!!♡♡♡ 

 イぐ助けてっ゛!!♡♡ ママッ゛!♡ ママァッ゛!!♡」

「ふふっ♡ まだ説明の途中ですのに♡

 あ、そうでした。

 我が旅館は、ご入浴の設備が整っておりませんが……。

 その分、乳房などで体の汚れを落とす

 『乳浴』が行われております♡」


「お客様♡ どうぞ射精してください♡ 

 乳房に埋もれ、みっともなぁ~く♡

 体内の贓物に溜め込んだ、ドスケベコッテリ

 まろやかザーメンの老廃物♡

 ぶびゅ~♡っと射精なさってください♡」

「イ゛!♡ イ゛!!!!♡♡♡♡」

「うふふっ――♡

 

 ――イけ♡」

「あ゜――」


 ――どぷっ♡どぴゅぴゅっ♡

 ぶぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅっぅ……♡♡♡♡

 

 それは――甘く漏れ出すような、

 淡い射精感だった。

 刹那的な快楽とは違う、丁寧に

 引き伸ばされた、持続する快感――♡♡♡


「お゛……゛♡♡♡♡♡

 ひぎッ゛……゛♡♡♡♡♡

 イ゛、ぁあ゛……゛♡♡♡♡♡」

「うふふ♡

 どぴゅどぴゅと♡

 お客様のこってりザー汁が、

 ぴゅくぴゅく溢れております♡

 

 おーちんこきもちぃ♡

 ちんこ種蒔き♡ きもちぃきもちぃ♡

 ですよね?♡

 ぶびゅ~っ♡

 おっぱい落とします♡


 上げて――


 ――にゅっとんっ♡」

「ッ゛? プぎィッ゛!!!♡♡♡」


 ――どぷっ゛♡どぷっ♡ びゅる~~ッ゛!!!♡♡♡

 

 デカ乳を、真上から落とし直されて、

 忘れていた射精を思い出すみたいに、

 一気にビュ~~ッ♡♡♡っと漏らし出すちんこ♡


「あ゛~……♡♡♡♡

 ……うゎ~~ぁ゛……♡♡♡♡」

「イくイく……♡

 イくイく……♡♡♡

 おっぱいきもちぃ……♡

 おっぱいきもちぃですね……?♡

 お客様……?♡♡♡」

「ぅ~~……♡♡♡♡

 イくぅ゛~~……♡♡♡♡」

「ふふっ♡

 瞳が、ぐるんっ♡っと♡

 あちらの世界に向かって、

 ひっくり返っておられます♡


 なぜ、人の雄は、

 こうもパイ肉に弱いのでしょうか♡

 どれほど優れた個体でも、

 こうして、乳房を上から落としてやるだけで

 たちまち精を漏らし、気を失いかけてしまいます♡


 お客様。

 まだ射精なさりますか?」

「うぁあぁあぁ……♡♡♡♡」

「かしこまりました……♡」


 ――ずりっ♡ずりっ♡

 ――ぱふっ♡ぱふっ♡


 両側からかき集めた乳肉で、

 潰したちんぽを、ずりゅずりゅ♡

 と擦るエロジョナ♡♡♡

 

 イきまくりのちんぽに、

 ここへ来ての快楽摩擦♡♡♡

 どぴゅっ♡♡びゅるっ♡♡♡♡っと、

 勢い良く精液が溢れ出すが、 

 宿主の幸弘は、ただピクピク♡

 と力無く震えて、種おしっこ♡を

 かますだけだった――……♡♡♡♡


「イくぅ~♡ イきますね♡ お客様♡

 ぴゅっぴゅがきもちぃ♡ おっぱいがきもちぃ♡

 ドスケベ乳房でちゃぷちゃぷ乳浴♡

 おちんちんの汚れ落ちませんね……♡

 もっと擦らないとダメでしょうか……♡」

「ぅ~~~……♡♡♡♡」


 ――ぴゅっぴゅ♡ ぴゅくぴゅくっ♡

 ――ぴゅるぅ~っ……♡♡♡ ぷぴぴゅぅ♡♡♡


「あ~ん♡ ずりずり♡

 これ以上は、ちんぽの紐が緩んで、

 おかしくなってしまいますね♡

 

 ちんぽ保存療法です♡

 しばらくデカパイに埋めたまま、 

 玉箱に種作を促し、

 数十分程度で、ますます濃ゆい子種を

 どぷどぷ~っ♡っと発射できる、 

 量産体制を作り上げます♪♡」


「お客様~♡ おちんちん大丈夫ですか?♡

 金玉、くたびれていませんか?♡

 淫魔の特殊芳香を嗅いで、

 金玉脳みそ、癒されちゃってくださいね?♡

 

 ぱふぱふ……♡

 ぱふぱふ……♡♡♡

 お金玉……おっきくなーれ♡

 大きくな~~れっ……♡」

 

 先ほどまでの、体重で潰すような

 パイ肉落としではなく……。

 緩くパイ乳を擦り当てて、

 金玉を急かすようなパイ振りに、

 幸弘の下半身が、かくっ♡かくっ♡っと

 動いてしまう♡

 

 種付けの真似事のような、 

 本能に基づいた行動は、あまりに情けないが……。

 当の本人は、気持ち良さそうに、

 アヘ顔で、

 「うぁ~……♡♡♡」と唸りながら、

 薄くなった金玉汁の残り物を、

 ぴゅくぅ……♡っと漏らすだけだった――……♡♡♡♡


 ◇


 ――ちゃぷちゃぷ……♡

 ――にゅっとん……♡ にゅっとん……♡


「ふぇっ……?♡」


 幸弘が、目を覚ますと……。

 視界が、爆乳に埋もれていた♡


「あら♡ うふふ♡

 お客様、お目覚めですか♡」

「も~お客様?♡

 ミナ、待ちくたびれちゃいましたよ?

 おっぱいがしなしなになって、

 萎んだ風船みたいになったら、 

 責任取ってくださいね?」

「ミナ……。あなたという淫魔は、

 本当に……。はぁ。

 まぁいいです。

 ひとまず、協力して、

 お客様の金玉を癒して差し上げましょう……♡」

「了解で~す♡ 

 お客様♡ ミナ、おっぱいを全部使って、

 目いっぱいお客様のこと癒しますからね♡

 絶対メロメロになってくださいよ?♡」


 むわぁっ……♡ っと香る、

 ドスケベむちむちフェロモンを嗅いで、

 幸弘はようやく、自分の状況を把握した。

  

 ふかふかのお布団の上。 

 先ほどまで、ミナとエロジョナの二人が、

 幸弘の顔面に、ぽゆんっ♡ぽよよんっ♡っと、 

 その自慢のデカパイを、何度も落下させて

 いたのだろう♡

 

 おかげで、顔面は、乳汗ベタベタまみれ♡

 甘ったるい匂いが纏わりついており、

 呼吸する度、肺がトロけそうになる……♡


「お客様♡ 当旅館自慢の『全身乳浴』の

 お時間です♡

 私とミナ……。二人がかりで、

 お客様の体を癒しまくります♡」

「お客様のちんこ、お休みしてる間も、

 ビキビキに勃起してて、大変でしたよぉ?♡

 ミナ、何度も吸っちゃいそうになって、

 その度に怒られたんです♡

 だって……。こんなにエロい肉棒♡

 ビキビキ射精我慢のおちんちん♡

 金玉偽物汁をたっぷりと垂らすエロちん♡

 本当だったら、フェラで起こしちゃうのが

 セオリーなのに……♡」

「なりません。

 お客様は、先ほど射精したばかりです。

 金玉を癒すことが最優先♡

 二人で力を合わせ、最高級のおもてなしを

 するのだと、約束したではありませんか」

「はいはい。わかってますよ~っと。


 じゃあ……お客様♡

 お隣、失礼しますね……?♡」


 ずにゅっ……♡♡♡

 ――にゅちちちちっ……♡♡♡


「うっほッ゛……♡♡♡♡」

「いかがですか……?♡

 全身に纏わりつく爆乳です♡

 ミナと私。最高級のドスケベ淫魔ボディが、

 お客様の雄体を、たっぷりと包み込んで

 おります♡」

「あぁん♡ あぁん♡

 ミナたちの淫魔体質♡

 全身汗だくで、ベタベタのぬるぬる

 ですよね?♡

 ローションいらずの、ドスケベお肌♡

 なんです……♡」

「ンほぉおおぉぉおぉっ゛……!♡♡♡」

 

 むにゅぅ……♡ ずにゅぅ……♡♡♡

 擦り付けられる、汗で滑った変態肌♡

 ズリズリの爆乳と、柔らかすぎるスベスベ

 むっちり肉布団に、全身が包み込まれて、

 本当にお湯に浸かっているみたいな

 心地良さだ……♡


「おっといけません♡ 

 私たちの汗が多すぎて、

 お布団がどんどん湿っていきますね♡」

「べちゃべちゃの淫魔汗沁み込みマット♡

 完成~♡♡♡

 上も下もフェロモンまみれで、

 脳髄トロけちゃいますね?♡

 お客様?♡」

「うっ♡ うほおぉぉお~っ……♡♡♡♡」

「んふふ♡ お客様♡

 本当にトロけちゃってるじゃないですかぁ♡

 あぁんもうミナ、我慢できない♡

 ねぇねぇ女帝様♡ そろそろお金玉

 揉みほぐしあかすりマッサージ♡

 しても良いでしょう?♡」

「そうですね……ちょうど頃合いかと。

 では、私は、お客様の左金玉を担当します。

 ミナは右金玉を癒してあげてください。

 決して、イかせてはなりませんよ?

 精液の濃縮を促すように、弱点を

 上手く逃がして、ひたすらに甘やかすように、

 すりすりもみもみ♡と転がすのです。

 わかりましたね?」

「もちろんですよぅ女帝様♡

 お客様……タマキントロけて、

 頭バグっちゃうかもしれない快楽、

 たっぷりと堪能してくださいね?♡」


 二人の細い指が……。

 ――もぎっ♡

 精液濃縮ぷりぷり金玉を、がっしり掴んだ♡

 玉の神経をほぐすように……♡

 もみっ♡もみっ♡ぎゅっ♡

 ちょっとだけ、管の緊張を和らげるように♡

 ――ぐいっ♡ぐいっ♡

 優しく引っ張るような、心地よい快楽も

 丁寧に与えていく♡♡♡♡


「ふぎッ゛♡ ぎゅッ゛♡♡♡ 

 うァ゛そこっ゛……♡♡♡ ほぉおぉっ゛……♡♡♡」

「んふふ♡ お客様♡

 素敵な表情です♡

 こうして、玉を揉まれたり……。

 ころころと♡ 指の腹で、滑らせるように

 転がされると、金玉がじゅわじゅわして、

 気持ち良いですよね……?♡」

「あぁん♡ あぁんっ♡

 お客様のもちもち金玉♡

 中でおたまじゃくしが絡まらない

 ように、一生懸命泳いでるのわかりますぅ♡

 赤ちゃん増やしたくて、必死でザーメン

 ぐつぐつ煮込んでるんですよねっ?♡

 うひひっ♡

 さすが雄だなぁ……♡♡♡

 尊敬しちゃうなぁ……♡♡♡

 ヒトオスのザーメン煮込みのシステム……♡

 繁殖に縛り付けられた人生♡

 たまりませんっ♡

 ヒトオス研究員時代の記憶が

 蘇ります♡♡♡」


 こねこねこねこねっ♡

 もみっ♡もみっ♡

 すりすりむぎゅっ♡むぎゅぅっ♡♡♡♡♡


 金玉を、たっぷりと甘やかされながら……♡


「んちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅはぁっ♡」

「れろれろれろっ♡ うべぇ~っ♡♡♡

 ぇ~~っ♡♡♡♡」

 

 顔面舐めしゃぶり♡

 唾まみれの舌で、しつこく舐め回され、

 顔中が二人の甘酸っぱい唾の匂いで

 満たされていく♡

 精液増産効果のある、媚薬性能抜群の

 エロ唾フェロモンが気化して、

 ぷわぷわもわもわ♡

 金玉が加速する……♡♡♡

 ぐっつらぐっつら♪♡ と、

 精液を急いで煮込んでいる様子が、

 自分でもわかるほどに興奮していた♡♡♡


 さらに、二人の爆乳ムチムチボディに、

 むちぃっ゛……♡♡♡っと挟み込まれ、

 当然逃げ場は存在しない♡

 甘ったるい匂いと、フェロモンボディ♡

 トロけるような汗だくのお肉に、

 ず~っと押し潰され続ける♡♡♡♡


「はぁ゛♡ はぁ゛♡♡♡♡♡

 じぬっ゛♡♡ じぬぅ゛♡♡♡♡」

「そんなに気持ち良いんですかぁ?♡

 うひひひっ♡♡♡

 ねぇ女帝様……♡

 お客様のお金玉、

 随分ぷっくらしてきたと思いません?

 そろそろ、どぴゅ~♡って、

 種蒔きさせてあげてもいいかな~♡ 

 って、思うんですけど?」

「そうですね……。

 しかし、いきなり射精すると、

 中で絡まった精液が上手く排泄できず、

 中途半端なイキ方になってしまいます。

 ここは、絡まりをほどいて差し上げる

 ためにも、まずは手コキで様子見しましょう♡」

「了解で~す♡

 じゃあ――お客様♡

 淫語で責めてあげますね?♡」

「ンぃッ゛!?♡」


 ――がしっ♡っと、ミナの小さな

 柔らかい手が、幸弘のビンビン勃起ペニスを 

 掴んだ♡

 もちろん、玉を丁寧に揉みほぐしながら……♡

 ちゅっこ♡ちゅっこ♡

 高級ソープ以上の、人間離れしたテクニックで、

 根っこから先っちょまで、スベスベのお手て

 まんこで、擦り上げてくるっ♡♡♡♡


「あんっ♡ ひゃぁんっ♡

 お客様のちんぽ固ぁ~~い♡♡♡

 ねぇどうしてこんなに興奮してるんですか?♡

 交尾してないのに♡ 玉揉まれただけなのに♡

 お客様ってぇ……。赤ちゃん欲しがりマゾ♡ 

 なんですか?♡

 女の子に厳しく責められて、

 精液ぐっつらぐっつら♡強制的に煮込まされて、

 それでも赤ちゃんほしいほしい♡ 

 お嫁さんほしいほしい♡♡♡

 一生好き勝手に種付けできる便利オナホ人間♡

 欲しいよ~♡♡♡って♡

 金玉叫びしちゃうエロ雄♡ なんですかぁ?♡

 ねぇねぇお客様ぁ♡ 答えてくださいよぅ♡

 お客様ぁ♡♡♡」


 ――もみっ♡もみっ♡♡♡ 丁寧なガシ揉みと♡

 むにゅぅ♡ にゅぅっ♡♡♡ 密着パイ擦り♡

 そして――ちゅこちゅこ♡ 

 指を絡みつかせるような、

 ずっと気持ち良い個所を責められる手コキ♡


 それでも、急所は外しているように思えた♡

 いつだってイかせられるのに――手加減されているのだ♡


「むほんっ♡ では私は乳首を……♡ ちゅっちゅ♡」

「あひゃぁんっ゛!!!♡♡♡」

「ちゅ~っ♡ ぺろぺろぺろっ♡♡♡

 ふふっ♡ 

 先ほど、お客様の弱点は把握しておりますからね♪

 こうして、乳首の溝をチロチロされるのが、

 一番脳にキいてしまうのでしょう?♡

 ちゅ~~っ♡ じゅるるっ♡♡♡

 金玉揉み揉みされながら、極上乳液風呂に乳浴し、

 甘くトロけるような淫魔の責め……♡♡♡

 これ以上の幸せは存在しないでしょう♡

 んちゅちゅ♡ お客様?♡

 精液、びゅ~♡って出すイメージ♡

 ちゃんとしてくださいね?♡

 しっかり出そうとしないと、絡まった精子は

 重たくて、拗ねてしまいます♡

 尿道に迷惑をかけないためにも、

 思いっきり――どぴゅ~ぅっ♡

 ですよ?♡♡♡♡」


 エロジョナが、ミナに目配せした。

 「もうイかせても構わない」――という合図だろう♡

 それを受けて、ミナは、一気にトドメをさした♡

 

 ――ちゅこっ♡♡ちゅこっ♡♡にゅくっ♡ずりゅっ♡♡♡♡


「おおおおぉおおおぉ゛お゛おぉお゛!!!?♡♡

 お゛!!♡ お゛!!!♡♡♡ おぉお゛?!??♡♡♡」

「あ~~ん♡ちんこ♡ びっくりしちゃいましたぁ?♡

 これが淫魔の手コキです♡

 弱点を的確に責めたてて、おちんぽが

 気が付く前にイかせちゃう、極上指おまんこの

 扱きです♡

 ほらほらお客様♡ ちんこイって?♡

 射精して?♡

 ぴゅ~してぴゅ~♡♡♡♡

 イけ♡ イけ♡♡♡

 精子出せ♡

 絡まりうじゃうじゃ精子♡

 病みつき快楽お精子♡

 お金玉汁ぅ~♪♡ ぶびゅっ♡っと

 出せ出せっ♡ イけっ♡ イけっ……!♡♡♡」

「お゛っっっ゛!!!♡♡♡♡」


 ――どぴゅっ♡ ぶぴゅっ♡♡♡♡ びゅるるるるっ゛……!♡♡♡

 鈴口から、どぴどぴっ♡っと♡

 次から次に溢れ出す精子♡

 尿道が甘くトロける気持ち良さ♡♡♡

 どぴゅぅ♡どぴゅ~っ♡っと、耳元で、

 ミナが煽ってくる♡ 

 エロジョナが、乳首を吸ってくる♡

 上目づかいで……♡ちゅっちゅ♡ ぺろぺろっ♡

 んはぁ~っ♡っと、生温かい吐息が注がれて、

 びくびくびくっ……♡♡♡

 背筋反り返りアクメ♡ どぴゅっ♡ 

 びゅる~~っ……!♡♡♡


「びゅっ♡びゅっ♡びゅ~っ♡♡♡

 やぁんすごぉい♡

 お客様、まだ出ちゃうんですか?♡

 おほおほっ♡って唸りながら、

 おっ♡射精きもち~♡

 きぼぢぃ~っ♡♡♡って♡

 たっぷり叫びまくっていいですよ?♡

 ミナがぜ~んぶ聞いてますけどねっ♡」

「むっちゅっ♡ れろれろっ♡ ぷへっ♡ 

 ふぅ♡ 

 イった後の雄乳首♡ たまりませんっ♡

 ちゅちゅっ♡ ぺろぺろうへぇ♡

 こんなに美味しい物質♡ この世に二つと

 存在するでしょうか♡

 いや存在しましたね――逆乳首♡

 はむっ――ちゅっ♡

 ちゅちゅ~っ゛♡♡ じゅるるっ♡

 れろっ♡れろっ♡ うべぇ~っ♡♡♡♡」


 たっぷりの唾と舌でふやかされる乳首♡

 はぁはぁ♡と生温かい吐息で溶かされる耳穴♡

 しつこく扱かれるちんぽ……♡ どぴゅっ♡


 長い長い射精が終わるころには、

 幸弘はもう、くったくただった♡

 このまま寝落ちしてもおかしくないほどの

 疲労感だったが――二人が、それを許さない♡

 

 すぐに、爆乳むちむちのおっぱい汗だくタオル♡

 で、フェロモン汁の湯浴みをすると、

 腋汗のかけ湯で、幸弘の意識を覚醒させる♡


 二人とも――むわぁ♡っと、汗の溜まった、

 煙まみれのメス腋を、くぱぁ♡と開いて、

 幸弘に見せびらかしてきたのだ♡


「あぁん♡ 甘酸っぱいですね?♡

 淫魔の蒸れ腋♡

 ここすっごい蒸れちゃうんです♡

 一般的なヒトメスの、およそ十倍♡

 これがあるから、人と淫魔は、

 上手く共存できないんですよねぇ……♡」

「その気が無くても、雄様をムラつかせて

 しまう、魅惑の肉汗♡

 むわじゅぅ~っ♡っと染み出し、

 雄様の玉乙を育て上げると、

 ビキビキに反り返った陰茎を煽りたて、

 簡単にフェロモンイキ♡させてしまいます♡


 これでも抑えている方なのですよ?♡

 お客様は……ぐったりしているようですが♡」


 鼻にツンッ♡と響くような甘酸っぱい香り♡

 強烈な雌臭さが、肺を汚す♡

 ちんこはビンビンに膨れ上がり、

 射精したばかりのはずの金玉は、

 むしろ張りを取り戻している♡♡♡♡


「はぁ♡はぁ♡ お客様♡

 蒸れ腋フェロモン責め♡ もう我慢できません♡

 ねぇ女帝様♡

 どうかお客様の穴壺洗い♡

 このミナにお任せください♡

 腋見せびらかしヘコヘコ♡で、 

 精液ぜ~んぶ搾り取って、

 お客様の体に溜まった老廃物を、

 まるごと綺麗にしてあげたいんですぅ♡」

「全く仕方のない雌ですね……♡

 では、予定より少し早いですが、

 私が『肉マット♡』となりましょう♡

 淫魔サンドイッチの蒸れ蒸れ

 全身乳浴♡ 始めましょうか――♡」

「へっ……?♡

 ――わっ゛!♡♡♡」


 油断していた幸弘を、軽々と持ち上げる 

 エロジョナ♡

 持ち上げると、自分の顔の上に座らせ――

 ケツ穴に、ちゅぷっ♡っとキスをした♡


「おひぃっ゛!?♡ うっ゛♡

 うぁあぁ゛!!♡ おひぃっ゛!!!♡♡」

「んっ゛♡ こらっ♡  

 じっとしてくださいっ♡ 危ないですよっ?♡」

「ぅ゛~~~っ゛……!♡♡♡」

 

 両足をギュッ♡っと腕でホールドされると、

 身動きが取れなくなった♡

 強制アナルぺろぺろ♡

 淫魔ザラザラぬるぬる舌ウォシュレット♡で、

 敏感なケツ穴が、ペロペロ舐めしゃぶられて、

 幸弘は悲鳴をあげる♡♡♡♡


「おひっ゛♡♡ おひぃっ゛!♡♡

 ぐォッ゛♡♡♡ そ♡レッ゛♡♡♡

 ひィッ゛♡♡♡♡ ひぃンッ゛!♡♡♡」

「あ~んズルいです女帝様♡

 ミナも早くセックスしたい♡

 お客様のお体、爆乳むちむちフェロモンで

 お掃除して、ちんちん丸ごとおまんこ洗浄♡

 したいしたいですぅ♡♡♡♡

 

 ね♡ お客様♡

 ちんこ、ピカピカにしてあげますからね?♡

 ヒダうじゃぐちょ濡れのドスケベおまんこで、

 やさぁ~しく、磨いてあげますからね?♡

 うほっ♡ ちんちん入れるっ♡

 サキュバスまんこでちんペニ咀嚼♡

 うほっ♡ うほっ♡ ――うほっ♡♡♡♡」


 ミナが腰を下ろす――ずちゅっ♡♡♡

 ずにゅにゅにゅっ゛……にゅぐっ゛……!♡♡♡

 一言で例えるならそれは――肉のスポンジ♡

 分厚いヒダの一つ一つが、ちんぽをにゅるんっ゛♡ 

 にゅぐんっ゛♡♡っと撫であげてくる、

 刺激の強い膣圧最強雌まんこ♡ だった♡♡♡


「ひっ゛♡ ふぅ~~っ゛♡♡

 ――おぅっ゛♡ 入ったぁ♡

 ちんぽこ挿入完了~~っ♡ ふぅ♡

 お客様ぁ♡ いかがですか?♡

 ミナのエロおまんこ♡

 どんな屈強なちんぽでも、

 一瞬でダメにしちゃうエロまん♡

 

 お?♡ あら~お客様♡

 瞳がグルンッ♡ってなってますね♡

 現世では処理できない快楽でした?♡

 

 ちょっと女帝様♡ 早くぅ♡

 アナルぺろぺろ冷やしで、

 起こしてあげてくださいよぅ♡」

「全くあなたという淫魔は……♡♡♡

 れろれろれろっ♡ ちゅちゅちゅっ♡

 おきゃふはま?♡ れろれろっ♡

 じゅぷぷぷっ♡ ちゅへぇっ♡♡♡

 あなたのエロジョナが♡ 

 ドスケベ舌便器淫魔が♡

 懸命に尻穴をたぶらかしております♡ 

 ちゅちゅちゅっ♡

 どうかお気づきになってください♡

 んふ~~じゅるじゅるっ♡♡♡

 じゅぺっ♡ じゅぺっ♡♡♡ 

 じゅぺぇ~~っ♡♡♡♡♡♡」 

 

 エロジョナの懸命なアナル活動により、

 幸弘は「オ゛っ゛!!?♡♡♡」っと叫びながら、

 正気を取り戻したようだ♡

 

 そのタイミングを見計らって――

 ミナが、ぐちゅちゅちゅっ゛……゛♡♡♡

 っと♡ 第二のおまんこ――子宮口♡ に、

 ペニスを取り込んでいく……゛♡♡♡


「オ゛ッ♡♡♡ おほぉ~ぅっ♡♡♡♡

 たまんね♡ うっほぅ♡

 ちん先フェロモンちゅっちゅ♡

 わかりますぅ?♡ お客様♡ 

 ミナのつよつよヒダまんこ道♡ を

 抜けたあとは、少し優しいツブツブヒダたちの

 待つ、赤ちゃん育て部屋子宮おまんこ♡

 が潜んでるんです♡

 ここでちん先をねちょねちょしながら、

 竿のぶっとい部分は、分厚いヒダで嬲ります♡

 二段階の責めをお楽しみくださいっ……゛♡

 あ゛っ♡♡♡ ふんっ゛♡♡ ふぅっ゛♡♡♡」


 ――どっちゅっ♡どっちゅっ♡♡♡♡

 おっぱいを擦り付けながら、ぷるんぷるんの

 デカ尻をバウンドさせるミナ♡♡♡

 中に閉じ込められたペニスは、ずっちゅ♡

 ずっちゅ♡ っとスケベな音を立てながら、

 肉壺のヒダに揉み洗いされている♡♡♡♡

 

 熱くて、ちんぽが溶けてしまいそうで――

 そんなまどろみを、エロジョナのケツ舐めが冷やす♡

 れろれろちゅっちゅっ♡ くすぐったい

 ケツ穴まんこ責め♡ ちんぽを擦られながらの

 容赦ない波状攻撃で、早くも金玉が上がり始める♡


「お゛♡ お゛っ♡ 出しますか?♡

 お客様♡ キスしましょう♡

 種付けぴゅっぴゅ♡ は、ベロチューと

 セットです♡ すっごく気持ち良いんですよ?♡


 ちゅ~~っ♡♡♡ ぇろぇろぇろぇろっ♡

 ほらお客様♡ もっと舌を絡みつかせてくだはい♡

 れろれろぶぇ♡ んへ~しょうしょう♡♡♡

 ミナのお口の動きに合わせて、踊りましょうね♪♡」

「お゛っ♡♡♡ ぶへっ゛♡♡ イぎゅっ゛♡♡♡

 イっ゛♡ ぶほっ゛♡♡ いゥッ゛!!♡♡

 イッ゛!!♡ イッ゛!!!!♡♡♡」

「あ~んお客様♡ れろれろちゅっ♡

 どうぞお射精してください♡

 ミナのエロまんこ♡ その奥に♡

 どぴゅどぴゅぶっぴゅ~っ♡って♡

 アツアツ濃厚ザーメン♡

 種ぴゅくしましょうね~♡♡♡ 

 ちゅっちゅっ♡ ほぉ~らデカケツどちんどちん♡

 包まれてイきゅ♡ イきゅっ♡♡♡

 おーーーイけイけ♡ ちんぽイけっ♡ ちんぽっ♡

 ちゅっちゅ♡ ちんほ♡ ちんほぉ♡♡♡

 ちんっ――ぽぉ~~~っ゛!!!♡♡♡」


 ――どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅっ゛!♡♡

 びゅるっ゛♡♡♡ビュッ゛!!♡♡ びゅギィッ゛!!♡♡

 

 ちんこがおかしくなるほど暴れる射精♡

 その躍動を、膣がムギュゥっ……♡♡っと集まって

 きて抑え付けられる♡♡♡

 子宮口の輪っかに、ギュッ♡っと包まれた

 ちん先から、どくんどくんっ……♡♡♡

 っとお漏らしのように溢れ出す射精感♡♡♡


 気持ち良すぎて、視界が真っ白になる♡

 頭がパチパチする♡♡♡♡♡


「お゛、へーーーぇェ゛♡♡♡♡

 ぇィ゜ッ゛♡♡ ィつ゛?♡♡♡

 ぅ゛゛~~~ッ゛……!♡♡♡」

「んへぅ……♡♡♡ れろれろっ♡

 ちゅっちゅっちゅっ……♡♡♡

 お゛っ……♡♡♡ キてるキてるキてるぅ♡

 濃厚生アツ♡ ぷりぷり遺伝子ちゃんたち♡

 おたまじゃくしキてるぅ~っ♡♡♡ 

 うっひぃ~~♡♡♡ 大漁大漁♡

 おほっ♡ おほっ♡♡♡♡」


 ――どぴゅっ♡どぴゅっ♡♡♡びゅるっ♡♡♡

 びゅぎっ゛ッ……♡♡♡♡


 これは最早、子作りではなく――捕食♡♡♡

 ゆっくりねっとりと絡みついてくる、

 分厚い肉ヒダは、ヒトの舌のようだ♡

 子宮口から溢れ出し、陰茎にねっとりと

 絡みついた玉汁を、じゅるりじゅるり♡と

 舐めしゃぶる膣舌♡♡♡♡


 もちろんエロジョナも、アナルを

 舐め続けている♡

 幸弘が退屈しないように、れろれろ♡

 射精でヒクつくアナルを宥めるみたいに、

 れろれろれろれろっ……♡♡♡

 ちゅぅっ……♡♡♡♡


「んふ~っ……♡♡♡♡

 ……ふぅ~~っ♡♡♡

 ……お゛っ……♡♡♡♡

 ――ふんっ゛♡♡♡」


 ――どちゅッ゛!!!♡♡♡♡

 仕上げに、尻を思いっきり

 ぺたんっ♡♡♡っと叩きつけて、

 強烈なピストン刺激をお見舞いした

 ミナは、顎を上げて、

 「うっほぉ~~ぅ♡♡♡」と

 ドスケベ淫魔の雌叫びをあげた――。


「ふ~~~♡♡♡

 ふぅ~~~っ……♡♡♡♡♡

 ……あれ? お客様?

 うひひっ♡♡

 さすがにトんじゃったか……♡」


 ミナが、ゆっくりとデカ尻を上げると――

 ――どぽぽぽっ♡♡♡

 大量に搾り取った精液が、

 中から溢れ出してきた♡♡


「おっと……♡

 中出し汁が溢れ出してきました……♡

 全くミナは……。

 精子を飲むのが、相変わらず下手っぴ

 ですね……♡♡♡」

「ちぇっ。

 だって、子宮口の制御が上手く 

 できないんだもんっ。

 どうしても搾りすぎちゃうん

 ですよね~……♡♡♡

 まぁそれは、今後の反省点ということで♪

 今は、お客様に添い寝してあげなきゃ……♡」


 射精が気持ち良すぎて、今度こそ完全に

 気絶してしまった幸弘を、

 二人は再びの爆乳浴で、汗のかけ湯を

 しながら、癒してあげる……♡♡♡

 

 玉を丁寧に揉み込み、いつ幸弘が

 目を覚ましても、再び搾精が始められる

 ように――♡♡♡♡


「ふぅ♡ 

 突然の来客。

 一時はどうなるかと思いましたが――

 お互いに腕は鈍っていなかったようですね?

 エロミナ……」

「ふんっ♡

 当たり前ですよっ♡

 ヒトオスを愛する気持ちは、

 私の方が何十倍も強いんですから!♡


 また目を覚ましたら、今度は

 私のパイコキで、シコたまイかせて

 あげちゃいますからねっ♡」

「いいえっ。

 次は私のおまんこですっ……♡

 目の前でお預けくらって、

 もう子宮が疼いて疼いてたまりませんっ……♡

 絶対に、ちんこが勃起しなくなるまで、

 搾り尽くして差し上げますっ……♡♡♡」


 イキ失神中のペニスが、ぴくんっ♡♡♡

 っと震えた♡♡♡♡

 二人の放つ、犯し妄想発情フェロモンを

 感じ取ったのだろう♡♡♡

 雄をめちゃくちゃにしたいと思った時に

 分泌される、とびっきり甘ったるい香り……♡


 狭い部屋を、二人の淫臭スモークが、

 たっぷりと埋め尽くしていた――……♡♡♡♡

田舎の旅館に泊まったら淫魔の経営する『激ヤバフェロモン旅館』だった話【17000文字程度】

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