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SNSでの宣伝の在り方1/2

いや、これを書きたくて始めたまである(素直)

作家の編集イジメはまた別途書くとしまして、2月10日にツイッターで炎上した話題を中心に

どれだけツイッターの情報が信用ならないものなのか、と絵描きの宣伝システムについてまとめていこうかなと思います。

炎上案件のtogetteまとめ https://togetter.com/li/1317948#c5953877


まずこれ、前提としまして編集さんは(現在ツイートを消されていますが)

「こういう宣伝方法良いよね!」とおっしゃった後に「でもこういう問題も、あるよね!」とつぶやきました。

炎上した文章は「こういう問題も、あるよね!」の部分"のみ"スクリーンショットでの拡散にて発火させられました。


もちろん、お世辞にも編集さんの言葉選びは良くはなかったと思います。

喧嘩事や揉め事の9割は言葉選びの仕方だと思いますので(日本語難しすぎ!)ここらへんはSNSを使っていくに当たって注意したいところですね。


ですので、皆様が件の炎上を知ったときにはすでに「切り貼りされた情報」しか残っていない訳です。

編集さんもツイートを全消ししたのも、良くなかったかもしれません。ツイ消しはタイミングが難しいです。


問題のスクリーンショットは「絵描きさんが編集さんに物申した結果ブロックされたので晒した」という形で行われました。

擁護点につきましては、「直接リプライを送っていない」点でしょうか。編集さんがRTされた後にRTした作家さんのつぶやきを見に行ってブロックした、ということですね。編集さんもちょっと短気かなとw!


しかしこれ、完全に「私怨」ですよね。負のスパイラルです。

勿論「この編集はこういう事するやつだ!もっとみんなに知らせるべき!」といった正義感があってのスクショ拡散だと思いますが編集さんは拡散されて評判を落とし、絵描きさんも「ああこの人は自分に不快な事が起こるとなんでもツイッターに晒す人なんだ」と思われて評判を落とします。双方に全くメリットがありません。


…私の記憶が正しければ、数年前にツイッターでは「不快なツイート見たらブロック!TL整理のためにミュート!これが一番!」みたいなの、結構言われてましたよね?


安易なブロックはリスクです。

知り合いや友人も誰かにブロックされたらその旨を報告する人は多いですからね。

だからイラスト描いて、それにクソリプがついても巻き込みリプがついても「きもい絵書くな」とか言われてもブロックは悪手です。


低確率ではありますが、仮にブロックした相手が「私怨」を根強く持つ方だった場合5ちゃんにスレが立ったり、過去ツイをさかのぼって凍結させられたり、最悪イベント会場で刺されます。


要点まとめ

・炎上案件は切り貼りされた情報のパターンが多い

・件の炎上は絵描きさんのブロックから発火した

・ブロックは最悪イベント会場で刺される案件までいく超リスク


次に本題の「ツイッター情報の信用性のなさ」と「SNSでの宣伝」について書いていこうかと思います。



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