自分用メモも兼ねて作業用工程をまとめました。
ラフ。
気をつける点は画面構成>デッサン
何回も左右反転して確かめること。上下反転もしてもいいけど上下反転したら歪んでない絵も歪むので気にしすぎない。
細部の書き込みは線画でするとしてラフでは動きや流れを最優先で意識する。
顔のみ、下書き段階で決める勢いでやる。
脳内にあるシチュを一旦完成させる目的。
色置いて微妙になる場合はシルエットの構築がミスってるので下書きの工程に戻る。
ある程度進んだら下書きを消してペン入れの線を調整すること。
下書きで構築した動きが殺されがちなので脈動感が消えないように意識。
漫画描線とごっちゃになりがちだからきちんと塗りを意識して描くこと。
下塗り工程で立体感無くなったらペン入れやり直し。
調光作業。下塗りをつけた状態で基本するけど消して白地で確認する場合もある。
光の方向は一定ではなく、都合よく見栄えを優先して影付けをする。ただし、一番大きい光源を無視した構築は危険。
この段階を飛ばして塗り作業に入ると失敗しやすい(全光のイラストは除く)。
工程5基本塗り
肌の質感や筋肉など。細部の書き込み。
影アタリありの塗りはあんま書き込まくても見栄えがよくなりがちなので丁寧に塗ること(n敗)。
でかめのエアブラシや調整レイヤー、レイヤーモードを駆使して雰囲気作り。
ここらへんは慣れてるけど、この辺をやると塗り漏れや細部の書き込みがどうでもよくなってくるので工程5は長めに取ること。
レイヤー統合からの色調補正。今回は赤みが過剰なのが反省点。
自分の場合コントラストを下げすぎる癖があるので注意。