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大柄なロドリーに肉体を折りたたまれながら、アラトがその下敷きになって呻き続ける。性器を乱暴に扱かれ、逃れようにも自分よりはるかに重い体重でもって密着されてはどうしようもなく。
「んぁ……がぁ……、っぁああっ!!」
「オラァッ、もっとケツ締めろや、ゆるんでんぞ!」
極太の性器を挿入した後は、性玩具のように腰をたたきつけ始める。
ロドリーの大きな手で頬から床に押さえつけられ、アラトは腰を突き出し、激しい凌辱を受け入れざるを得なかった。
大きく口を開いた秘部には、そこまでの拡張に至った凶器が今も激しく出し入れされている。
「おいおい、こんなもんでへばってんじゃねぇぞ、まだお楽しみはこれからだろう、がっ!!」
「んがぁっ!!」
ロドリーは腰を引き、最奥へと一突きする。この学園でも味わう機会などないレベルの巨大さ、そして体内を目まぐるしく暴れまわる感触に、アラトはすでにぐったりと腰を崩かれていた。
「ははっ、オナホのほうがましか? 軍立の生徒、つーから楽しみにしてたのによぉ?」
「っぁ……、こんの……野郎……っ! っぁぁ……がぁぁっ!!」
圧倒的なまでに敗北を知らしめ、ただ強者によって肉体を貪られるような行為。反抗の態度さえ崩れ始めているアラトに対し、ロドリーは嘲笑を浮かべる。
「口ほどにもねぇ、雑魚ガキが。テメェ見てぇのは、アンアン泣きながら俺の種ツボになってんのがお似合いだぜぇ!!」
アラトを圧倒して尚、無尽蔵の体力を見せつけるよう、ロドリーはさらに腰の動きを加速させる。
下半身を支配する痛みと快楽の狭間に、アラトは己の性器を何度もビクつかせ、先走りを床に垂らし続ける。
(っぁ……ぁあ……、こんな……野郎に、犯されて、俺、なんで……っ!!)
「俺様のブツはどうだぁ? これまで何度も喧嘩でボコった相手の中をサンドバックにしてきた、三つ目の拳だぜ。しっかり味わえや!」
肉体の差は歴然。一方的に倒され、何もできないままレイプの憂き目に遭っている。相手が誰だろうと、挑んだ喧嘩で負けるなんて屈辱しかないはずなのに。それでも、アラトは勃起を禁じえなかった。
体内の奥深くまで至る熱い感触は、食い込むたびに性感帯をその肉厚の先端で押しつぶし、アラトの勃起を強制する始末だった。
(やべぇ……もう……限界、だ……っ! 出ち、まう……、くそぉ、こんな奴に、イかされるなんざ……っ!!)
「オラ、俺様の種をぶっ放してやるよ、クソガキっ!!」
「や、め……があ……、……ああぁぁぁぁっ!!」
ビュクッ、ビュルルルルルッ!!
内部を埋め尽くすように広がった熱。ロドリーの吐き出した大量の精液の感触に、アラトは自身を汚されていく屈辱に耐えかね、がくりと顎を床に落とす。
獲物を狩り、そして喰らった。自分の欲望のままにまんまとアラトを消費したロドリーは、満足げな笑みを浮かべ、行為の後の余韻に浸った。
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「はぁ……はぁ……!!」
アラトの中から性器を引き抜くと、その巨大な性器にふさわしい量の白濁が秘部からあふれ始める。先端に絡まる白濁をアラトの腰にでも擦り付けて、ロドリーは立ち上がった。
「さぁて……ガキ一人喰ったくらいじゃ、まだまだ物足りねぇ。次の獲物を探すかなぁ♪」
「ま、待て……コラァ……っ!!」
がくりと床に倒れたアラトは、内側に満たされる白濁の熱にほだされながらも、ロドリーに向けて、震える指を伸ばそうとする。
だが、ロドリーは、始終にして「レイプの相手」という認識以外をアラトに抱かぬまま……背を向けて去っていく。
満足にさえ至らず、ヤり捨てられる。
この男にとっては、自分は道中にたまたま立っていた雑魚の一人。その悲惨な事実を受け入れられず、アラトは悔しさに頬を濡らし、ただ床にうずくまった。