ランド ダウニール
● 在籍 上級年A
● 生年月日 1月2日
● 身長 182cm
● 体重 80㎏
● 血液型 B型
● 家族 不明
● 素行 問題なし
● 勝率 良好
● 趣味 読書、犬の散歩
● 好きなもの 映画、ホットドック、部隊の仲間
● 嫌いなもの 納豆、ミートパイ、能天気なヤツ
● 特技 テントの設営、ボルダリング
経歴情報
今季特待生の中で、軍立であるわが校の指導要領の元、最もスカウトを最優先した生徒。幼少より職業軍人である父親の元、陸軍部隊に帰属し、プロの傭兵として活動している実績を持つ。父親同様に軍式の格闘術を始め様々な格闘技を高いレベルで取得しており、まだ試合のデータの収取は十分ではないものの、四人の特待生の中で実戦的な試合では最強だと判断している。
彼の試合は全て貴重なデータとして厳重に管理し、今後の学園の教育カリキュラムに重要な変革をもたらすことは間違いない。
担任より
待ちに待った傭兵経験のある貴重な生徒であるため、彼の父親や部隊の方々とも慎重にコンタクトを取りつつ、不便がないように対応していく。
担任としては、実戦的な格闘術を持つ生徒として、他の生徒に良い刺激をもたらしてくれることを期待する。
追記事項
特待生につき、本人や契約元からの要望などには細心の注意を払うこと。
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四人いる今期特待生の一人で、現役軍人だった青年。
入学前は、父親が部隊長を務める傭兵部隊で軍人として努めており、入学自体も「任務」として受け入れている。
軍人としては極めて有能で、任務にも忠実だが、同世代の青年と比べて価値観がずれている面もある。生まれてより駐屯地で育ち、父親に任務に連れられていたため年の近い友人も皆無であり、それを指摘されると動揺してしまうことも。
時には精神面での幼さが露呈し、妙なところで意地を張ったり負けを認めなかったりする。特に学園での最初の試合相手であるゲンジに重量挙げで敗北して以降は、持ち上げられる重量が増えるたびに強気な笑顔で自慢しに行く一面も。
現在は、人生で初めての同世代の友人であるゲンジに振り回されながらも、自分にとって未知の環境である学園での生活に不器用ながらも馴染み始めている。