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仕事も進み、すでに何人かを仕留め……「更生」させている。
特に神原学園、特に存在感のあるらしい前畑 アラトを仕留めたという事実は、想像以上の効果の「撒き餌」になった。
そんな中。アラトのライバルを自称する青年、諏訪 セイタ。アラト同様に不良然としたそいつは、同期が次々と倒されている事実に全く躊躇うことなく、夕暮れのゲームセンター前で待ち伏せし、俺に挑んできた。
「はぁ……はぁ……!
へ、へへ……、なかなか、やるじゃねぇかよ……? 流石、アラトをボコっただけはあるぜ……!」
「二度と学区外に出て粗相しないって約束するなら、終わらせてやるが?」
「はぁ……はぁ……、生憎、だが……死んでも、ごめんだぜ……!」
喧嘩の際にほとんどのケースで、こうしたリングの上に場所を移そうとするのは、なんだかんだでも学園側の教育が行き届いているということか。それとも、住民を紛争に巻き込まないという不良なりの矜持があるのか……。
その点は評価できるが、勝負は勝負だ。俺は大人気もなく、今宵も不良青年に身の程をわきまえさせる。
「腹、ばっか狙いやがって……、ハンデの……はぁ……はぁ……、つもりか……?」
俺との無謀な打ち合いに挑み続け、すでに満身創痍になっているセイタが呻く。アラト同様に正面切っての喧嘩を好んでいる様子だったが、当然、傭兵との実力の差は歴然だ。
特に俺は、将来のある学生へのダメージが致命的にならないよう、そしてより苦しみ抜いて敗北感を覚えるよう、その割れた腹筋に攻撃を集中させていた。
「上等だ……腹打ち勝負にゃ、自信があんだよ……!!」
「ほお?」
「お前みたいなぽっと出のよそものに、俺の鉄壁の腹筋が敗れると思うなよ……?」
「……くく、頑丈で結構なこった」
(まだまだ、愉しめそうだな……)
セイタがまた、ふらつきながらも迫ってくる。
コーナーに背を預けて休憩していた俺は拳を握り直し、笑みをこぼした。
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「オラ! そのガタイは見せかけか? イきそうになってんじゃねぇか」
ドボオオオォォォッ!!
「んぎぃっ!」
「普段外でイきってる割にはたいしたことねぇのな。この腹筋もな」
「がぁぁ……ぁぁ……テ……メェ……っ!!」
グボオオオォォォッ!!
ドボオオオォォォッ!!
何度目かのKOの末、俺はより深くその自尊心をへし折ってやろうとパンツをはぎ取った。アラト同様、裸は慣れているらしく、やはりそれくらいでは恥じらって動けなくなるなどなかったが。
闘争心と、痛みによる刺激か、血管を浮かせて勃起しきっている性器を振り乱してセイタが躍りかかってくる。俺はその拳を交わし、一撃を見舞う。
グボオオオォォォッ!! ドボオオオォォォッ!!
「んごぁぁあ……ご、のぉぉぉ……っ!!」
ビクッ! ビクッ!
「これは勝負だぜ? 裸だからって発情しちゃってよぉ。まだまだ青いなぁ」
勿論、俺も楽しむために全裸だ。俺たちは性器を突き合せ、全裸で殴り合っている。俺に殴られて怯み、性器をびくつかせているのを見ると、俺も下半身が熱を帯びて気が気でいられなくなった。
グボオオオォォォッ!! ドゴオオオォォォッ!!
「ごぁ……が、は……っ!! っぁぁあ……!」
「そろそろ自分のちっぽけさが理解できたろ? さっさとガキらしく反省を見せたほうが身のためだぞ」
額の汗を軽くぬぐい、挑発するよう性器を引くつかせ、尻餅をついたセイタに迫る。
(や、べぇ……この、まま、じゃ……腹ぁ……潰、されて……イか、され……っ!!)
「ぐ、ぉぉぉおおおっ!!」
「はっ!」
……ドボオオオォォォッ!!
最後の反撃だろう。防御も何もかなぐり捨てた一撃。だが、俺はよける。
その必死さに俺の胸中で嗜虐心が燃える。そして、がら空きになった、赤らみひくつく腹に、とどめの拳を深々とねじ込んだ。
「んがぁぁあああああああああああっ!!」
ビュクッ、ビュルルルルルッ!!
ついに、セイタは盛大に射精した。
やはり、若い。殴られ、ダメージ過多により射精すること自体には慣れている様子だが、その勢いはかなり旺盛だ。
「あ、がぁぁ……んぁぁぁ…………っ!」
「流石、喧嘩とレイプに慣れてるだけあるな。腹でよく感じやがる♪」
大人に認められ、一人前の男とみられたい年ごろなのだ。とくに、こういったプライドがすべてといったタイプの不良は。
俺は、破壊したセイタの腹筋を踏みにじり、暑い吐息をこぼすセイタの顔を見下した。
「はぁ……はぁ……っ!!」
「おい、セイタ……、堪えもせず精子をぶちまけがって。お前、それでも男かぁ?」
「ぁ……ぁぁ……!!」
だからこそ、雄々しさの象徴を折られ、こうした形で同じ男に射精させられるのは、どれだけ繰り返しても慣れないし、相当なダメージとなる。実際、俺にもそういった経験があった。
「さんざん調子に乗って暴れてきたのが、この体たらくかよ。全く、恥ずかしくねぇのか?
男ってのは、そう気軽に他の男の前でイくもんじゃねぇと思うけどなぁ? あぁ?」
グボオッ!!
「んぎぃっ!!」
……ビュクッ!
腹を圧し潰す。まだ内部に残留していたらしく、セイタの性器はさらに白濁を噴き出させた。
「はは、まだだらだらこぼしやがって。オラ、またボコられたくなけりゃ、咥えろ」
「ぐぅ……ぐぅぅぅ……っぁぁ……!!!」
ズリュ……、グリュ、ヌチュ!
俺は衝動が抑えきれず、セイタの髪を掴み、自分の性器を咥えさせた。
性器にとっても、ボコられたうえで射精させられたのは決定的だったらしく。涙目になって俺の性器に舌を這わせてくる。
「仲間にもきっちり伝えとけ。俺がいる間、外でやんちゃした奴らは……、全員もれなく、無様に負けてイかされるってな?」
ま、「更生」の指導はここから始まるんだがな……。同じ男の拳で完璧に屈服させられたセイタは借りてきた猫のようになり、もはや俺に身をゆだねるだろう。
次はどのような生徒が。俺は期待を膨らませながら、さらにセイタの喉の奥を犯し始めた……。
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